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厳格な(笑)コロナ自粛生活で、なかなか季節を実感できない日々が続いていた、私。
先週、すがすがしい春の風を感じながら、イッセイ・ミヤケのブティックに出かけ、嬉しくなって、買ったばかりの春のお洋服を、今日の生放送「バイキングMORE」で着ちゃいました。
菜の花の黄色のコーディネートです。
黄色と薄いグレイの優しいグラデーションのロングワンピースと、同柄のパンツ、そしてストール。
それに、やはり春の黄色の特殊織りのソフトジャケット。
春のお洋服で、春の喜びをいっぱいに感じる、これって、女性ならではの楽しみですよね!
2021年4月13日

久〜しぶりに、イッセイ・ミヤケのブティックに、行ってきました!
1年ぶり?
いや、もっとですね。
模範的なコロナ自粛生活を送っている私は、食事会もイベントも買い物も、全て断って、ずっと、ほとんど外出しない生活を続けてきたのです。
外の空気が新鮮〜、気持ちいい〜。
プリーツ・プリーズで、黄色とライトグレーの柄の上下と、同色のストールを、イッセイ・ミヤケで、特殊織りのソフトジャケットを、黄色とペパーミントグリーンの2枚、購入しました。
一気に春らしい装いになりますね。
でも・・・自粛生活でどこにも行かないのに、いつ日の目を見るのやら・・・?
あっ、と気付きました。
私、来週、「バイキング」の生放送に出演するのです!
そのとき、着ていこう、っと!!
2021年4月9日

困ったなあ〜。
運転免許の更新に行かなければならないのですが・・・。
緊急事態宣言下で、3か月の延長の手続きはしたものの、その期限が5月12日。
でも、まだまだ感染者数は増えるばかりで、更新所に、恐くて行きたくない〜!
手続きの行列に並ぶの、怖ろしい〜!
密にならないように、予約制にしてもらえないでしょうかねえ?
免許更新手続き、オンラインにならないでしょうかねえ?
2021年4月5日

緊急事態宣言解除を待っての打ち合わせが、やっと今日、実現しました!
チョコレートのイベント企画です。
2年前からすでに動き始めていながら、コロナ・パンデミックでストップしていたアイデアが、少し形を変えてですが、何とかまとまりそうで、嬉しいです。
勿論、年内は無理でしょうから、来年の1月〜2月。
それまでに、どうか、この困難な状況が落ち着いてくれますように!!

あっ、今日は4月1日。
エイプリル・フールですが、この話は嘘じゃありません。
本当です!!!
2021年4月1日

エキシビションの放送で公開された、羽生選手のインタビューで、羽生選手らしい前向きの発言を聞いて、ほっと胸を撫でおろしました。
フリーの「天と地と」も、エキシビションの「花は咲く」も、東日本大震災の被害者への鎮魂のメッセージでした。
出場時刻の符合をはじめとして、神は、選ばれた人に、あまりにも大きな試練を課したのだと、改めて、私も心に苦しい痛みを感じたのでした。
2021年3月29日

一夜明けて、情報が入ってきました。
羽生結弦選手、昨日の試合の直前に、喘息の発作が起こり、ギリギリまで治療を受けていたそうです。
そういえば、スタンバイしているスペースで、羽生選手が壁にもたれて、目を閉じていたシーンが、一瞬テレビ画面に映し出されたことがあって、あれ?と不安を覚えたのを、思い出しました。
いつものような気迫は感じられず、集中しているのでもなく、なんだか不思議な表情でした。
きっと、試練を受け入れる心の準備をしていたのかもしれません(泣)。
2021年3月28日

なんだか、今、胸がいっぱいです。
まずは、この世界フィギュアスケート選手権大会を実現してくださった、ISUはじめフィギュアスケート関係者の皆さん、力いっぱいパフォーマンスを見せてくださった選手の皆さん、放送してくれたフジテレビさん、本当に、関わってくださった全ての方々に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
すばらしい4日間でした。
このコロナ禍で戦い疲れた私たちの心に、長く失われていた高揚と希望をもたらしてくれました。
今日の男子フリーも、大興奮の連続でした。
ジェイソン・ブラウンは、悲願の4回転に挑み、大空に突き抜けるような心地よいスケーティングで、見る者の気持ちを開放してくれました。
「ホワイトクロウ」を描いたコリヤダは、随所にバレエのポージングを決めた優雅なスケーティング、美しかった!
ショートも含め、コーチを替えたことが今回の飛躍に繋がっている気がしますね。
宇野昌磨選手は、思わず抱きしめたくなるようなチャーミングなパフォーマンスで、私たちを魅了しました。
ネイサン・チェンは、ショートの時とは打って変わって、にくらしいほどの完璧なパフォーマンスに感服し、あっぱれと拍手を送るばかりです。
そのすぐあとにリンクに登場した、若き鍵山優真選手の度胸、落ち着いたスケーティングには、目を見張りました。
そして、羽生結弦選手。
実は、競技会が始まる前、フィギュアスケート通の友人から、驚く話を聞きました。
羽生選手の出場が、現地時間で14時46分。
10年前の3.11の時刻だというのです!!
なんという衝撃の符合!
羽生選手は、つくづく神の御許にいる人なのだと、感じました。
だからこそ、数々の受難を運命づけられているかもしれない。
そして、それを乗り越えるべく、生かされているのかもしれません。
目に見えない何かを背負って滑っているような羽生選手のパフォーマンスの途中から、私は涙を止めることができませんでした。
2021年3月28日

フィギュアスケートは、総合芸術である、と一昨日書きました。
眠い目をこすり、徹夜で女子フリーの生放送を見て、ますますその感を強くしています。
目指すべき世界の実現・完成させるための、チームの総合力の勝利、と言い換えましょうか。
ロシア、サンボ70の軌跡を、思い浮かべていただきたい。
サンボ70は、スケーティングのエテリコーチばかりが表に出ていますが、さまざまな分野の秀でた才能の持ち主が集まった、非常に厚みのあるプロフェッショナルな演出集団だと思われます。
明確な方針を持って、ひとりひとりのスケーターを育て上げる。
ザギトワにはロシアバレエの世界をイメージした。
彼女が身に付けたのは、バレエのコスチュームさながら。
衣裳ばかりではなく、物語も選曲も、それぞれのプロが結集し、描かれるべきバレエの舞台を構築し、ザギトワにポジションを与えたのです。
メドヴェージェワには、ドラマチックなロシアの物語の主人公を演じさせました。
そして、シェルバコワには、恐い悲しい世界の美しきヒロインを。
15歳でのデビューの初戦に、静脈と動脈を想起させる衣裳を身に付け、「香水」の怪しい物語を演じて、世界を驚愕させたことは、記憶に新しいでしょう。
少女に人間の深い闇を表現させる、このスタッフの感覚の、なんと斬新でインテリジェントなこと!
今回のショートは「エレジー(悲しい歌)」、今日のフリーは、やはり寂しく、少し怪しげな曲調で始まり、それを打ち破って、踏み出すストーリーが描かれました。
衣裳も、ヘアスタイルも、ムーブメントも、見事に計算され、マッチしています。
シェルバコワの今後の演出プランが、ますます、楽しみになってきましたね。

今や、フィギュアスケート(特に女子)では、このチームとしての総合力が求められる時代になった、とすれば、日本の状況は、不安だらけといわざるをえないでしょうか。
シロウトの勝手な感想で申し訳ありませんが、紀平梨花選手も、彼女の身体能力だけで、戦っている感が拭えないのです。
ショート、フリーともに、あの衣裳も、ヘアスタイル・髪飾りも、少しも彼女を美しく見せていないし、選曲にもあまりセンスを感じない。
世界のトップを争える才能を持った、日本の宝なのに、これでは可哀そう、と私はいつも思ってしまうのです。
申し上げにくいのですが、日本の女子選手で、衣裳デザインが評価できるのは、宮原選手と樋口選手くらいではないかしら・・・。
衣裳も含め、有能な総合演出家が必要だと思われるのは、坂本選手もそうですね。
ショートは、プログラムも、衣裳も、彼女のテイストではなかった。
一方、今日の「マトリックス」は、スピード感があって、力強く、ダイナミック。
彼女の魅力を最大限に引き出せるプログラムですから、この方向で、今後の展開を演出できる方に、チームを率いていただきたいですね〜。

ところで、今日のフリーでの収穫のひとつは、ルナ・ヘンドリクスの、大人の女性のスケーティングを見せてもらったこと。
最近は10代の少女たちが多くスポットライトを浴びるなかで、大人の魅力を表現できるスケーターの活躍は、この世界の豊かさを感じさせ、嬉しいものですね。
2021年3月27日

すごい!
すごすぎる!!
いやもう、羽生結弦は、天才なんて言葉ではとても足りない。
神に選ばれし存在!!!

失礼しました。
思わず興奮してしまいました。
世界フィギュア、男子ショート・プログラム。
私は昼間から、何も手に付かず、生中継の時間が近づくにつけ、ドキドキは最高潮に達して・・・。
始まったら、もう座っていられなくて、立ち上がって、テレビの画面を食い入るように見つめていました。
順番は無視して、羽生結弦選手。
昨日の練習風景を見たときから、特に下半身の筋肉の付き方が以前とは明らかに違って、体をさらにしっかり作りこんできたな、という印象だったのですが、予想を裏切らない、パーフェクトの演技でしたね。
「Let me entertain you」という選曲にも、羽生選手の抜きんでた才能を感じます。
この困難な時代を生きている全ての人々と共に生きる覚悟があり、人々のために滑る、という意識をしっかり持っているのが、羽生選手なのですね。
それだけでもう、他の選手とは、違うステージに立っているのです。
私は、テレビの前に立ち続け、大きな拍手を送りました。
鍵山雄真選手も、大健闘でしたね。
とても落ち着いていて、隙のないスケーティングは、さすがでした。
いかにも優等生のスケーティングは、ややもすると面白みに欠ける印象になってしまうのだけれど、ローリー・ニコルの振り付けが、それをうまくカバーし、彼のチャーミングな部分を引き出すことに成功していたと思います。
世界フィギュア初出場で2位発進とは、すごいです。
宇野昌磨選手は、ジャンプミスはあったものの、力強い、彼にしか表現できない魅力的なパフォーマンスが復活したと、心から嬉しく思っています。
悩み苦しんだ期間を脱して、滑ることに喜びを見出した宇野選手を、どこまでも応援していきましょう。
ケヴィン・エイモスの、全身で飛び跳ねているような、独特のスケーティングにも、たちまち引き込まれました。
フランスには、こういうダンサブルな表現力に溢れた選手が、次々登場しますよね〜。
そういえば、カナダのキーガン・メッシングの演技を見ていて、すがすがしい気持ちになって、パトリック・チャンの誠実なスケーティングが、そのまま引き継がれているなあ、とも感じましたね。
ジェイソン・ブラウンの、長い手足を存分に使った、ダイナミックな風を巻き起こすパフォーマンスが、私は大好き。
今日も、一瞬も息つく暇なく、見入ってしまいましたよ。
注目のネイサン・チェンは、ジャンプに失敗しただけでなく、スタートから、動きに切れがなく、精彩に欠いたスケーティングで、驚きました。
振り返ってみると、ネイサンの群を抜いてすばらしいプログラムは、シェイリーン・ボーンを代表する、抜きんでた才能を持った振付師が付いた時だ、と気付きました。
スケーティングの技術力はすごいけれど、ネイサン自身には演出力はさほどないのかもしれない。
だから、今回のパフォーマンスは今ひとつ、成功しなかったのではないか・・・とシロウトの感想です。
それにしても、今日の羽生選手の点数は低すぎる一方で、ネイサンは高く評価されすぎているなあ、と感じ、たった今、フィギュア・ファン友だちと、夜中に電話で話していたら、
「いつも、そうなんですよ。
羽生選手にとんでもなく低い点数をつけるジャッジがいて、何か政治的な力が動いているんじゃないかと思うの。
ネイサンのあの出来で、あんな高い点数、ありえない」
とひどく怒ってました。
同感。
あさってのフリーが心配になってしまいますね。
でも、羽生選手は、もう一段も二段も高いステージにいる表現者だから、この現実社会の試練など、きっと乗り越えてくれる、と祈ります。
2021年3月26日

2年ぶりの世界フィギュアスケート選手権大会。
無観客とはいえ、開催していただいて、本当に良かった、嬉しかった!
厳しいコロナ自粛生活のなかで、この日をずうっと楽しみに待っていたのですもの。
以前ちょうどこの季節にストックホルムを旅したこともあり、私はあの空、あの空気、あの風景を思い浮かべながら、生中継の映像を待ったのでした。

最終グループは、さすがに見応えがありましたね〜。
トゥルソワの切れ味の良さは、変わらず。
デビューの時のあどけない印象が、いつのまにか大人びた表情・動きになっていて、少女の成長のスピードを実感。
シェルバコワの世界観には、いつも圧倒されます。
デビュー時に、ジュースキント「香水」の怪しい世界を演じきって、度肝を抜かれた私は、今日も、この人の持つニュアンスに魅せられました。
エレジー(悲歌)に乗せて、優雅に表現される儚さ、悲しさ・・・。
フィギュアスケートは総合芸術なのだと、納得させられましたね。
トリプルアクセルがなくても、文句なしの1位でしょう。
坂本花織選手は、動きはとてもいいのですが、ヘアスタイル、衣裳の演出が、この曲調とひとつになっていないのではと、ちょっと物足りない気が。
宮原知子選手は、彼女にぴったり合った、上品な衣裳、繊細で美しいムーブメントに、魅了されました。
ジャンプミスはありましたが、彼女にしか描くことのできない美の世界を見せてもらっただけで、十分、感謝です。
紀平梨花選手は、本当にすばらしかった。
ダイナミックなムーブメントで、ガンガンと胸に迫る演技を楽しませてくれました。
大胆な片手側転も、いつもどおりの軽やかさ。
鮮やかなジャンプのすぐあとにつないだムーブメントが、とてもしなやかに流れて美しかったですね。
二位発進ですが、さあ、明後日のフリーで、逆転なるか、楽しみです。
そして、明日は!
男子ショート・プログラムですね!!!
2021年3月25日

待ってました!
世界フィギュアスケート選手権大会!!!
コロナ禍で、グランプリシリーズも中途半端に終わってしまったし、ようやく迎えられた国際大会ですもの、大興奮も当たり前ですよね。
明日からの4日間、私はもう眠れません(いや、今日からか)(笑)。
まずは、女子シングルのショートプログラム。
シェルバコワ、トゥルソワ、トゥクタミシェワのロシア勢に、紀平梨花選手がどう食い込んでくるのか。
ブレイディ・テネルの大人のスケーティング、宮原選手のパフォーマンスの美学、坂本選手のダイナミックな演技も楽しみです。
あ〜、早く、明日になれ!!
2021年3月23日

今日の生放送「バイキングMORE」(フジテレビ)で、「とくダネ」の小倉智昭さんとご一緒しました。
「とくダネ」は来週いっぱいで放送を終わりますが、22年も続いた長寿番組。
しかも、月〜金の生放送!!
頭が下がります。
お話を伺っていて、ビックリの情報を得ました。
なんと小倉さん、睡眠時間は、毎日、3時間半、ですって!!
そんなことって、可能なのでしょうか?
私は、たっぷり寝ないと動けない、ロング・スリーパー。
1日8時間。
時間が許せば、10時間だって、平気で寝ちゃう。
「そりゃあ、寝すぎだよ」
と、小倉さん。
う〜む、小倉さんより、毎日7時間も長く眠っている私は・・・時間、そうとう損してる??
2021年3月19日

以下は、本日私のインスタに投稿したものです。
写真は、インスタの画像でご覧ください。
*****

3月11日。
東日本大震災から、今年でちょうど10年です。
あの時、私は香港に旅立つため、羽田空港に向かうタクシーのなかにいました。
高速道路が目の前で大きく波打ちうねり、体が浮き上がり、もう助からないかもと、全身が強張りました。
阪神淡路大震災で、高速が崩れ落ちた映像が、蘇ります。
揺れがいったん収まり、とりあえず目的地には到着したものの、空港内も混乱していて、電話も通じない。
諦めて帰宅しようと思いましたが、高速は閉鎖されていて、帰りのタクシーもない。
何時間も待って、ようやくタクシーを確保した方になんとか同乗させてもらって、都内へと向かったのですが、道路には車が溢れ、全く動かない。
やがてタクシーのガソリンもなくなって、唯一動き出したと情報のあった地下鉄の近くの駅で降ろされました。
重いスーツケースを抱えて、地下鉄に乗るのも、大変でした。
やっとの思いで帰宅できたのは、夜中の1時過ぎでした。
愛猫マフィンは、よほど怖かったのでしょう、精神的におかしくなってしまったように、荒れていました。
私の留守中、面倒を見てくれていたスタッフとバトンタッチし、マフィンに寄り添い声をかけながら、片づけものをしました。
大切にしていたガラスのコレクションの前で、私は貧血を起こして、その場にくずおれました。
アンティークのグラス類が、大きな被害を受けていました。
80年代、社会主義体制下のプラハに初めて旅した思い出として抱えてきた、ボヘミアングラスのデザート用の器一式は、全滅でした。
20年あまりをかけて集めた、古いヴェネツィアングラスも、ことごとく倒れて割れていました。
私が大好きで普段使いに揃えていた、カルロ・モレッティは、おおかた無事でほっとしましたが、ただ・・・とりわけ気に入っていた、この写真の皿は、たった一枚、これが残ったのみでした。
ガラスの内部一面に、巧緻に細工された無数の小さな花が散りばめられた、美しいお皿です。
モレッティの白と深い青の2色、大皿と小皿6枚ずつ、セットで揃えてあったのでした。
私は泣く泣く、この小さなお皿を、食器棚に戻しました。

私など話にならない、深刻な被害を受けた方が、たくさんいらっしゃいます。
かけがえのない命を奪われ、今なお心に傷を負った方々、故郷に帰ることすら困難な皆さんのご苦労は、想像を絶するものでしょう。
あの恐ろしい経験を、風化させてはいけません。
ひとつだけ、寂しく残された白い小さなお皿が、私にそう教えている気がします。
2021年3月11日

今日、3月3日の雛祭りに、すてきなプレゼントが届きました。
ドイツから、ルッツとフランコが、小包を送ってくれたのです!!
ピナ・バウシュ作品に欠かせないダンサーたちで、もう長い付き合いです。
赤い紙に包まれて、美しい3つの箱が出てきました。
赤、オレンジ、青のリボンが華やかに結ばれた、大きさも、形も違うボックス。
中央のボックスに「Happy Bithday」のカラフルな文字が踊っているのを見て、私ははっと気づきました。
1月の私の誕生日のために、用意してくれていたものだったんですね!
厳しいロックダウン中のドイツで、なかなか国際小包を送ることができず、2ヵ月近くも待って、やっと手配できたものだったのです!!
メッセージカードに記された、温かな言葉に、涙が滲みました。
プレゼントは、とっても可愛いドイツの消しゴムでした!!!
彼は、私が消しゴムコレクターであることを知っていて、なかなか手に入らない珍しいドイツの消しゴムを見つけては、私にプレゼントしてくれるのです!!!
胸が熱くなりました。
ああ、なんて嬉しいのでしょう!!!
なんて、ありがたいことでしょう!!!

写真を撮って、近日中に、このサイトの「メッセージ」のページ、そして私のインスタグラムにもアップする予定ですので、ぜひご覧になってくださいね。
2021年3月3日

ラ・メゾン・デュ・ショコラのホワイトデーのコレクションに、大喜びです!
チョコレートのメゾンですが、実は、ここのフィナンシェに、私、病みつきになっているんです。
アーモンドと焦がしバターの風味溢れる、フランスの焼き菓子。
そのフィナンシェが、今回、ホワイトデーのスペシャルとして、ハートの形でリリースされました。
プレーンとチョコ味。
どちらも、美味しい、美味しい!!
シルバーのボックスに、赤のリボン、というのも、大人っぽくて、カッコいい!!
私のインスタで、近々画像をアップしますので、ぜひご覧になってくださいね。
2021年2月27日

ひゃ〜〜!
今日、フジテレビの生放送「バイキングMORE」に出かけてきたんですけどね。
そのなかに、何かに夢中になっている人を紹介するコーナーがあって、なんと!
消しゴムのコレクターさんが、登場したのですよ!!
嬉しい、嬉しい!!
すてきなコレクションを見せてもらって、大喜びしていたら、驚いたことに、最後に、拙著「消しゴム図鑑」を出してくださって・・・。
その方は私のコレクションもチェックしてくださっていたのですね!
大大大感激!!!
ありがとうございます!!!
消しゴムコレクターの絆は、固く、温かいですね。
これからも一緒に、消しゴムの輪を広げましょう!
番組スタッフの皆さんのお心配りにも、感謝するばかりです。
2021年2月19日

なんとも、腹立たしい事件が起こりました。
ピエール・マルコリーニのバレンタイン・チョコを注文したにもかかわらず、当日になってもチョコは届かず、困って問い合わせをしても、電話はたらいまわしで、要領を得ない、というのです。
ネットでは、「マルコリーニ詐欺」と呼ばれて、炎上しているそうです。
楽しみに待っていたバレンタインデーが、悪夢の1日となってしまったわけで、お気の毒なんて言葉ですむ話ではありません。
マルコリーニ日本代理店、なんてひどいことをしてくれるんだ、と怒りの気持ちでいっぱいです。
マルコリーニさんご自身は、とても魅力的ないい方なのですが、日本人が経営するマルコリーニ日本代理店には、私もかつてひどい目にあったことがあり、このブログにも書いたことを、ご記憶の方がいらっしゃるでしょう。
その不誠実、非常識な商売の仕方に、私は失望してしまって、以来全く関わらないことにしていたのでした。
(そのときも、筋の通らない言い訳やウソばかりで、ついに正式の謝罪はありませんでした。)
今も変わらず、無責任な仕事を続けているのでしょうか。
多くのチョコレート・ファンを傷つけ、全てのチョコレート関係者を裏切る行為です。
被害者は、泣き寝入りしないで、追及し、きちんと補償を求めていただきたいです。
このような惨事が、二度と繰り返されないように!!
2021年2月15日

昨夜の地震には、驚きましたね〜。
皆さん、大丈夫でしたか?
私の暮らしている東京は震度4で、仕事机に重ねていた本や資料類が崩れ落ちたり、神棚のお札が倒れたりしました。
東北にお住まいの方々は、どんなに恐ろしい思いをなさったことでしょう。
心からお見舞い申し上げます。
これ以上、被害が広がりませんように・・・。
東日本大震災の悪夢が、蘇ります。
今回の地震が、10年前のあの大震災の余震だったとは・・・。
地球は、途方もなく大きなスケールで呼吸をしているのだと、思い知らされる夜でした。
2021年2月14日

なんと、パリから!
ステキなプレゼントが届きました!!
私がこよなく愛する天才ショコラティエ、パトリック・ロジェさんからです!!!
嬉しい、嬉しい!
大喜びで、私その場で、踊ってしまいましたよ。
中には、ロジェさんの珠玉のチョコ・ボックス、そして新作ワイン!!
毎年パリに行くたびに、ロジェさんのブティックでチョコをどっさり買い込み、その年の新作ワインのテイスティング会を楽しんできた私も、このコロナ禍で万事休す。
寂しい日々を送っていたのです。
ロジェさんからのビッグ・プレゼントに、もう大興奮!
ロジェさん、ありがとう〜〜〜!!!
どんなチョコとワインだったか・・・これから写真を撮って、近くインスタグラムにアップしますので、お楽しみにね!!
2021年2月9日

今朝の「グッとラック!」というテレビ番組のオンエアをモニターして、ガッカリしています。
私は収録現場で、要請に応えて、ギリギリまでコメントを短くし、コロナ禍のショコラティエさんの思いを伝えたにもかかわらず、三分の一ほどにカットされ、後半の大事な話は丸々なくなり、悲しい結果となりました。
ナレーションの危険な誤情報にはゾッとしましたし、私がダークチョコレートの話をしているときに、ミルクチョコのアップを入れていたのにも、心臓が止まってしまうほどのショックを受けました。
ディレクターは、パティシエとショコラティエの区別すらついておらず、収録中3回も指摘したにもかかわらず、ついに学習してくれなかったようで、放送では間違いだらけでした・・・。
お粗末。
作り手が人生をかけた大切なチョコをテイスティングした、司会の志らくさんの無礼なコメントも、ひどすぎましたよね。
豚に真珠とは、こういうことを指すのでしょう。
これが、朝のワイドショーの限界なのかと、暗い寂しい気持ちになりました。
2021年1月29日

TBS「グッとラック!」の撮影を、終えました。
テーマは、「コロナ禍のバレンタイン・コレクション」。
私のお勧めのチョコ紹介をまじえ、なかなか面白い展開になったと思いますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。
29日(金)の朝です!
2021年1月26日

いよいよ、一年で一番の盛り上がりをみせるチョコレート・シーズンが、やってきました。
私はずっと、新作チョコのテイスティングの毎日です。
インスタグラムにて、26日から、今年のバレンタイン・チョコのレポートをお送りしますので、どうぞ、お楽しみに〜〜!
また、26日(火)夜の「マツコの知らない世界」(TBS)では、以前放送された私のチョコレートの話ダイジェスト版が放送されます。
29日(金)朝の「グッとラック!」(TBS)では、今年のバレンタイン・コレクションについて、私がお話します。
勿論、お勧めチョコも公開!
ぜひ、ご覧になってくださいね。
2021年1月24日

インスタグラムを始めたら、1日中スマホが手離せなくなりました。そこで!
私、スマホケースに、ハマってしまったのですね。
手元には、すでに10個。
失敗したものも含めると、ゆうに15個はオーダーしていますね。
外出するとき、着る服に合わせて、バッグを選び、靴を決めるでしょう?
同時にスマホもコーディネートしたくなったのです。
青い服には、神秘的な青いケース。
白黒の服には、夏用に、涼しげなモンドリアンの白黒のコンポジション、そして冬用に、ウールのような温かいタッチの、パウル・クレーの白黒グレイのデザイン画、2点を使い分けます。
チョコレート・イベントの日のために、美味しそうな板チョコのケースも用意しましたよ。
楽しい、楽しい!!
わざわざ、用もないのに、バッグからスマホを出して、にんまりしている私です。
2021年1月18日

私の誕生日は1月12日ですが、その前の1月11日は、私の尊敬する恩師、岡村浩明先生のお誕生日でした。
伊勢高校の、化学の、すばらしい先生でした。
化学の世界の魅力、面白さを教えていただいたばかりではなく、その温かなお人柄に強く惹かれ、私も化学の道を志すことに繋がったのでした。
科学エッセイを書いたり、ナスカの不思議を解いたり、チョコレートの分析をしたり・・・先生が教えてくださったことは全て、今も私の仕事のなかに生きています。
お祝いのカステラとバースデーカードをお送りしたところ、ご丁寧な
お礼状を頂戴しました。
お写真を、添えてくださっています。
95歳におなりになったとは思えない、矍鑠としたお姿で、私のカードを手にしてくださっていて、嬉しくて、涙がこぼれました。
伊勢高の皆さん、このブログをご覧になっていらしたら、ぜひ、岡村先生に、お祝いのメッセージを、届けてください。
先生、いつまでも、お元気でいらしてください。
2021年1月14日

今日は、私の誕生日!
緊急事態宣言下で、忘年会も、新年会も、誕生会もナシの私を、かわいそうに思って、スタッフが、私の気に入りのケーキ「サルバドール」をプレゼントしてくれました。
上質のカカオとフランボワーズの華やかな結婚に、感激!!
大喜びで、美味しくいただきました。
インスタグラムに写真をアップしましたので、ご覧くださいね。
でも・・・もう、おめでたい、という年ではないのですけれどね・・・(笑)。
2021年1月12日

緊急事態宣言が発出されました。 
遅きに失した感はありますが、やっと、という感じです。
ただ・・・感染者数が激増し、医療の逼迫が叫ばれるなか(もうすでに崩壊が始まっているという医療関係者もいます)、このていどの対策、規制で大丈夫なのかしら、と首を傾げてしまう私。
フジテレビの「バイキングMORE」に出演しましたが、やはりこのニュースに終始したのでした。
恐ろしい現実に、愕然としています。
2021年1月8日

コロナで明け暮れた1年が終わり、新しい年が、やってきました。
まだまだ苦しい時は続きそうですが、気を引き締めて、頑張って乗り越えましょう!!
今年もよろしくお願いいたします。

「クックパッドニュース」と「ヤフーニュース」に、私の「生チョコレート」の話が掲載されています。
ぜひ、ご覧くださいね。
2021年1月1日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。