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Copyrights



あら〜〜、もう日付が変わってしまいました〜。
とっても面白い仕事をしましたよ!!
CM撮影で、トップ・スターの彼とご一緒したの!
(代理店に口止めされちゃったので、商品名も、共演者名も、ここに書けないの、残〜念〜。
なんだか、極秘のプロジェクトみたいですよ。)
私は彼の自然体で誠実な優しさが大好きだし(撮影の合間に、久々のおしゃべりで盛り上がりました!)、監督さんは才能あふれるステキな方だし、優秀で温かな心配りのあるスタッフの皆さんと、スピード感に満ちた愉快な時間を過ごすことができました。
どんな内容のCMかって?
う〜ん、それも・・・まだ秘密。
近日公開ですので、出来上がりを、どうぞお楽しみに!!!
2017年8月10日

ありがたいことに、たくさんの方が心配してくださっているようですので、ご報告しますね!
本日、日本郵便本社の国際事業部にお邪魔し、ご相談させていただきました。
ご担当の方は、とっても誠実なお人柄で、親切に、丁寧に、損害賠償請求の手順について説明してくださいました。
ああ、これでようやく手続きがスタートできる、と安堵しました。
すでに支払った関税の返還請求については、なかなか難しい問題がありそうですが・・・何とか乗り切りたいと願っています。
これは、私ひとりの問題ではありません。
同じような被害にあい、損害賠償請求をしたいと思っても、管轄郵便局の壁に阻まれて、泣き寝入りせざるをえなかった人は、山ほどいるはずです。
私がほんの一歩でも前に進み、ほんの少しだけ体制に訴えかけ、悲しい思いをする人がひとりでも少なくなってくれれば、苦労したかいがあると、信じています。
2017年8月7日

毎年恒例の、鮎三昧!!!
鮎が一番美味しいこの時期に、いつも私がお邪魔するのが、新橋の「鮎正」です。
東京で唯一、天然鮎のフルコースが堪能できるお店なんですよ。
鮎のお吸い物に、背越(せごし)、塩焼き、煮浸し、苦うるか、酢の物、うるか茄子、鮎ご飯、などなど、絶品鮎尽くし料理が続きます。
あまりの美味しさに、私のテンションは最高潮。
実は、この鮎正さんとは、もう40年も前からのお付き合いなんです。
私がまだ20代の頃、「おしゃれ」というテレビ番組で、島根県日原をレポートしたとき、高津川で鮎の友釣りを教えてくださったのが、山根一晃さんとおっしゃる方でした。
その5人兄弟の末っ子だった恒貴さんが、現在この新橋の鮎正の大将として、腕をふるっていらっしゃいます。
(私の大好きな鮎の煮浸しも、うるか茄子も、このご主人が生み出した傑作で、ここでしか食べられないんですよ!)
そして、3番目の啓子さんが、おかみさん(私は、お姉さんと呼んでいます)を務めていらっしゃるのです。
ここに来ると、懐かしい話に花が咲きます。
お料理も、おしゃべりも、飛びっきりです!!
また1年を無事に過ごし、毎年同じ思い出の詰まった場所に伺い、大好きな人たちと再会を喜び、極上の名物料理に舌鼓を打つ・・・何より幸せなことと、しみじみ感じる夜でした。
2017年8月4日

またまた、郵便局事件の続報、第3弾です。
今回ばかりは、ちょっと嬉しい展開。
麹町郵便局が動くのを待っていたら、永遠に問題は解決しないと、思い切って日本郵便本社の国際事業部に連絡を取りました。
受付でのやりとりに時間を要し、少し苦労しましたが、最終的には、月曜日にお会いして、ご相談させていただけることになりました。
国際郵便物に精通したプロとお話するのですから、その後の手続きはきっとスムーズに進むでしょう!
期待、です。
2017年8月3日

郵便局事件の、続報です。
大変残念なことに、麹町郵便局との交渉は、1週間経っても、ほとんど進んでいません。
「3歩進んで2歩下がる」という有名な歌がありますが、「3歩進んで4歩下がる」といった状態。
担当者にアドバイスされたとおりに、こちらが動いても、4日後には「あの情報は間違ってました」と言ってくるので、その間の私の作業は水の泡です。
昨夕ようやく、最も初歩的な書類が送られてきました。
損害を受けた品物の被害状況を申告する、たった2ページのペーパーです。
本来なら、荷物のチェックを終えた7月21日の、翌日か翌々日には、簡単に作成されているはずの文書ですが、今日はもう8月ですから、10日も作業をしてくださらなかったことになりますね。
さらに、そのうえ!!
信じられないことが起こりました。
私がサインを入れようとしたら、私の名前も(!)住所も、誤って記載されていたのです。
書類はあちこち間違いだらけで、特に英文の記載箇所は、ほとんど全滅状態でした。
単数形と複数形の区別さえついていない、中学生のレベルもクリアできていない英語に、愕然としながら、私は睡眠時間を削って、文書に片っ端から訂正を入れなければなりませんでした。
何が言いたいのか、さっぱりわからない文章もあって、そんな箇所は添削すらできず、とても困りました。
これが我が国の日本郵便の公式文書なのか、と目を疑う惨状でした。
疲労困憊。
(念のために申し上げますが、私の専門は化学で、英語ではありません。)
急ぎ、文書にことごとく赤を入れ、先方に送りましたが・・・麹町郵便局には、中学レベルの英語のできる人も、部下の作成した文書を上司がチェックするシステムもないのかなあ。
情けない〜〜、恥ずかしい〜〜。
2017年8月1日

ペルー大使館が催す、ペルー独立記念日のお祝いのパーティが、恵比寿のウェスティン・ホテルで開かれました。
久々に南米気分を満喫し、遠い異国の地に一瞬で飛んでいったような、楽しい時間でしたね。
アンデス考古学の第一人者、大貫先生ご夫妻や、カカオの専門家、宇都宮さんもいらしていて(今、ペルーのカカオ豆が熱いんですよ!)、話が弾みました。
新任なさった、ハロルド・フォルサイト大使ともお会いできて、良かった〜!
とっても気さくで、愉快で、オペラ歌手のように堂々として迫力があり、魅力的な方です。
奥様がまた、飛びっきりの美人で、すてきなの!
たちまち意気投合して、今度ランチをご一緒しましょう、という話がまとまりました。
8月はバカンスで大使が日本にいないし、9月〜10月は私がヨーロッパに出かけちゃうし、11月初めあたりになりそうです。
わ〜〜い、待ち遠しいな。
嬉しいことに、私が今日ずっと飲んでいたのが、思い出の詰まった、大好物のピスコ・サワーでした。
ナスカのホテル・ナスカ・ラインズのバーで、毎夕、バーテンダーのマヌエルが作ってくれるピスコ・サワーで乾杯したものです。
あれが、世界で一番美味しいピスコ・サワー!
マヌエルは、元気でいるでしょうか?
2017年7月28日

「トモさんを偲ぶ会」が、銀座のグラフィック・ギャラリーで始まりました。
トモさんは、長友啓典さん。
私の大好きな、グラフィック・デザイナーです。
その作品と同様、ほのぼのとして、優しくて、温かくて、誰からも愛されるお人柄でした。
私の著書「気分はサイエンス」「飛んだ旅行記」などのブックデザインを手掛けていただきました。
私の事務所ファンタシウムのロゴを作ってくださったのも、トモさんです。
トモさんがいなくなるなんて、想像したことがありませんでした。
いつまでも、ニコニコしながら、そこにいてくださると、信じて疑わなかったのに・・・。
会場でたくさんのトモさんの作品に囲まれ、遺影の飛びっきりの笑顔の前に立つと、深いため息が出ました。
勝井先生ご夫妻や浅葉さん、榎本さんなど、デザイン関係の知人に次々会って、話し込みました。
浅葉克己さんとの会話のなかでは、ひとつのアイデアが生まれ、11月に再会することが決まりました。
「トモさんがまとめてくれた話だね」
と、ふたり頷きました。
トモさんからの、最後のプレゼントです。
トモさん、長い間、本当に、ありがとうございました!!!
2017年7月27日

なんて、腹立たしいのでしょう。
実は、ここ1ヵ月近く、実に不愉快な事態が続いています。
私は毎年5月〜6月にヨーロッパに出かけ、信頼できる大きな薬局でビタミン類を買って、郵送してもらっています。
もう10年以上も、同じ時期に、同じドイツのお店から、同じものを。
ごくシンプルなサプリメントなので、これまで何の問題も起こらなかったのですが・・・。
信じられないことに、今年は、受け取りが通常より10日〜2週間も遅れ、なんと中身が激しく損傷・変質して、運び込まれたのですよ。
税関で長々と留め置かれ、かつ劣悪な環境で放置されたせいだと、観察されました。
あまりにひどい状況に、私は損害賠償請求を決意しましたが、税関から、川崎東郵便局と、関係各所をたらい回しにされ、最終的に配達を担当した近所の麹町郵便局に辿り着きました。
その担当者を巡ってもゴタゴタがあり、ようやく先週金曜日に、I氏とS女史が荷物を確認に来てくださいました。
私は経緯を細かくご説明し、関係書類を全てお見せし、荷物もチェックしていただきました。
おふたりも、これはひどいと理解してくださり、私が用意すべき書類についてアドバイスを下さり、時間が少しかかるかもしれないけれど(1ヵ月くらいとおっしゃっていました)、お力添えをくださる、とおっしゃってくださったので、ほっと一安心した次第です。
ところが!
今日になって、手のひらを返したような、ネガティブな電話が入りました。
ドイツの送り主が保険に入っていたかどうか、聞いてくれというものです。
先方が保険に入っていないと、賠償金は支払われないというのです。
????、です。
まず、国際小包番号等、全ての書類のコピーはお渡ししてあるのですから、日本郵便からドイッチェ・ポスト(ドイツ郵便)に1本電話なりメールなりで問い合わせをすれば、簡単に返答を得られるはず。
公的な機関同士のやりとりのほうが、迅速で確実な情報がつかめるでしょう?
なぜ、シロウトの私がわざわざ外国のお店に問い合わせをしなければならないのでしょうか?
被害者に、さらに厄介な作業を強いるのは、なぜなのでしょう?
もうひとつ。
送り主が保険に入っていなかったとしても、なぜ、郵便局は、保管・配送期間に生じた被害の責任を取らないのでしょうか?
たとえば、私の自動車が衝突事故を起こされて破損したとします。
加害者は、その損害を補償する義務があるし、全損の場合は同じ車の再購入金額を提出するべきです。
勿論、加害者が保険に入っていれば、保険会社が支払ってくれるでしょうが、入っていなかったからといって、補償の責任が消えてなくなるわけではありません。
加害者は、自身の貯金を切り崩してでも、損害賠償をしなければならない。
それが常識ですよね?
ところが、日本の郵便局は、破損した荷物の補償は、送り主の保険次第だというのです。
あまりに呆れて、言葉を失いました。
郵便局の扱う小包をもし配達過程で破損してしまっても、弁償してくれないというなら、恐くて、もう郵便小包なんて送れませんよね〜。
私は、電話をかけてきたI氏に、そのような非常識かつ無責任な話は受け入れられない、と伝えました。
そもそも、そんな大事な情報を、金曜夕に面会したときには隠していたことも、問題でしょう。
あ〜〜〜あ。
この猛暑のなか、疲れが2倍にも3倍にもなって押し寄せてきました。
私本当は、解決するまで、この件については黙っていようと思っていたのですが、我慢にも限界がありますよね、今日はさすがに書いてしまいました。
今後さらに波乱があるようだったら、皆さんにもきちんとご報告しますね!
2017年7月24日

きゃ〜〜!
盛り上がって大騒ぎしているうち、あっという間に時間が過ぎました。
お世話になっているTVのプロデューサーさんお二人と、私の秘書も交え4人で、NINJAにて、納涼会。
驚きの話題満載で、あまりに楽しくて、機関銃のようにしゃべって、食べて、飲んで、そろそろ11時くらいになるかなあ、とふと時計を見たら、なんとすでに1時半を回っていたの!
慌てて個室を出たら、12時閉店のレストランの店内は、もう誰ひとりおらず、ガランとしていました。。。
まだまだ聞きたいこと、お話したいこと、いっぱいあったのになあ・・・。
また次回があったら、嬉しいですね!
ああ〜〜、面白かった!!!
2017年7月21日

南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」をご存じですか?
今なお新しい発見が続いている、この貴重な遺跡の研究と保護活動を支援するため、「マリア・ライへ基金」からの寄付金の最後の振り込みを、本日完了しました!
本当に、感慨深い、です。
詳しくは、「メッセージ」のページをぜひお読みになってくださいね。
2017年7月14日










「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。