2019年1月〜

2018年1月〜

2017年1月〜

2016年1月〜

2015年1月〜

2014年1月〜

2013年1月〜

2012年1月〜

2011年1月〜

2010年1月〜

2009年1月〜

2008年1月〜

2007年1月〜

2006年1月〜

2005年1月〜




Copyrights



この1週間、日曜の今日を、楽しみに待っていました!
実は、先日の私のバースデーに、ブルガリ・イル・チョコラートのショコラティエ齋藤香南子ちゃんが、スペシャルなチョコレート・ボックスをプレゼントしてくれたのです。
どれも、私の大の気に入りのボンボンのコレクションです。
私の好みを知り尽くした香南子ちゃんが、特別に用意してくれたバリエーション。
バレンタインデー直前の、この大忙しの時期に、私のためだけのレシピで、チョコレート・ボックスを作ってくれたとは、なんと幸せなことでしょう!
感謝感激です!!
すぐにも味わいたい気持ちを押さえ、それではもったいないと、ゆっくり時間が取れる日曜日の飛びっきりの贅沢として、大事に取ってありました。
やはり香南子ちゃんが選りすぐってくれた紅茶、ベルガモットオイルやコーンフラワーの香る、極上のアール・グレイとともに、いただきましたよ。
いちじくとくるみ、タイムとオレンジ、ジャンドゥーヤとブラッドオレンジ、ドライフルーツとスパイス、オリーブオイル!!!
もうたまりません、最高です!!!
香南子ちゃんは、本当に才能のある若い女性ショコラティエ。
ブルガリというビッグ・ブランドを背負ってのクリエーションは、プレッシャーも大きいと思いますが、この腕なら大丈夫、と絶品のチョコレートに唸りながら、頼もしく嬉しく感じました。
香南子ちゃん、ありがとう!!!
2020年1月19日

今日も、出かけてきました、フジテレビ「バイキング」の生放送!
スタジオは和気あいあいとして、楽しかったわ〜〜。
坂上さんの進行は見事で、司会者然としていないのに、鮮やかに番組を仕切り、笑いを織り交ぜる。
構えたりカッコつけたりしない、正直な方なんですよね〜。
みんな自然体でのびのびと発言できる、とっても雰囲気の良いスタジオ。
こういう空気が、お茶の間の皆さんにも届いてくれればいいですね〜。
2020年1月16日

「なまえのないねこ」という絵本を、手に取りました。
表紙に描かれたキジトラ猫の、物言いたげに私をじっと見つめるメロン色の目に吸い込まれたのです。
街を彷徨っていた野良猫が、ついに優しい飼い主に巡り会う・・・。
こう書いてしまうと、ありきたりの話のように感じてしまうでしょうか?
いいえ。
どのページからも、大きなメロン色の目が、悲しげに語りかけていて、ついに小さな飼い主さんを見つけたときには、私も思わず涙をこぼしてしまいました。
猫好きの方、ぜひご覧になってくださいね。
2020年1月14日

ひゃ〜〜、盛り上がりました!
マッキーさんのライブに、出かけてきたのです。
マッキーさんは、日本一のご長寿ソマリ、あらし君のパパで、有名なシンガーの川上真樹さんなのですよ!!
ニューシングル「夜霧よ今夜もありがとう」の発売記念ライブだったのですが、チケットは全てソールドアウトで、会場はひとつになって拍手と歓声に包まれました。
マッキーさん、まあ、カッコイイ!!
パワフル!!
トークも面白くて、あっという間の2時間半でした。
私は特に、フレディ・マーキュリーを歌ったマッキーさんにシビれましたね。
たっぷりエネルギーをいただきました!
あらし君のママのりかさんは、スタイリストで、開演前の楽屋にお邪魔したら、マッキーさんのヘアセットをしてましたよ。
楽屋であらし君の話をするマッキーさんは、大甘の優しいパパの顔なのに、ステージに上がると、別人のようにプロの表情になり爆発的な空間を作り出すの。
すごいな〜〜。
2020年1月11日

2時間の生放送「バイキング」(フジテレビ)、面白かった〜!
3月まで、木曜日のレギュラー・コメンテーターに、お声をかけていただいて、これから毎週早起きして、お台場に向かうことになったのです。
今日の話題は、ゴーン被告と、アメリカ・イランの攻防戦。
この番組はいつもホットな話題を扱っていますが、緊迫感のある流れのなかに、驚く情報や、何かホッとできる余裕や笑いもあって、楽しいんですよ。
司会の坂上さんの力によるところが、大きいのでしょうね。
スタッフは毎回徹夜で、飛び切り活きのいいニュースを、放送寸前まで編集して出しているそうです。
さあ、また来週!!
2020年1月9日

新年おめでとうございます!
なあんて書くと、今頃何を、と笑われてしまうでしょうね。
昨年の暮れ、私はこのお正月を、何にもしないでグダグダのんびり過ごそうと、決めました。
自由になる時間を使って、書類の整理や、撮り貯めた写真の編集、まとめねばならない原稿、年明けの準備を急がなくちゃ、とは思っていたのですが・・・。
愛猫マフィンは、この春18歳になります。
人間でいうと、88歳のおじいちゃん。
腎臓病も患っていて、一緒にお正月を過ごせるのは、あと1回か2回か・・・心配な状況です。
それなら、無事に迎えられたこのお正月は、せいいっぱいマフィンの幸せな時間にしてあげよう、と思ったのです。
元来ナマケモノの私は、これ幸いと、毎日猫とのらくら遊んで暮らしました。
結果、仕事始めの今日になって、お尻に火がついて、大慌てしているという状況です。
ま、しょうがない(笑)。
こんな私ですが、今年も宜しくお願い致します。
2020年1月6日

今日は、仕事納め。
ぎりぎりまで、細かな作業に追われて、あ〜、慌ただしかった!
毎年楽しみにしている、伊勢市観光協会からの、ふるさとの名産品も無事届き、伊勢の人間しか掲げることのできない立派な注連縄を、ありがたく頂戴して、玄関に誇らしく飾りました。
テーブルの上には大きな鏡餅のオブジェを、また各部屋にモダンなデザインの正月飾りを配して、神様をお迎えする準備万端整いましたよ。
さあ、来年、いいことがいっぱいあると、嬉しいなあ。
皆さまも、どうぞ良いお年を!!
2019年12月27日

3回も、涙してしまいました。
「シュヴァルの理想宮――ある郵便配達員の夢」という映画を観にいったのです。
シュヴァルさんについては、私は随分昔から知っていました。
南フランス、オートリ―ヴという田舎町に、郵便配達夫のシュヴァルさんが、たったひとりで、なんと33年間をかけて、理想宮殿を作り上げたというものです。
どうしてもその宮殿が見てみたいと、私が南フランスに飛んだのは、もう30年も前のことでした。
当時は、シュルレアリスム関連の雑誌に少し紹介されていたていどで、詳細はわからず、とりあえず南フランスに飛んで、図書館で調べものをしながら、その建造物を探し回った、という旅でした。
のちに書籍も出版され、今では人気の観光地となっていますが、私が若いころには、ほとんど情報がなかったのですね。
それだからなおのこと、林の奥にシュヴァルの理想宮殿を探し当てたときには、あまりの感動で声も出ず、瞬きもできませんでした。
人間の意識を呑み込む幻想的な佇まい、4本足の不可思議な動物、3人の大男の像・・・。
圧倒された私は、しばし茫然としていたのを覚えています。
しかし、私は彼が費やした33年間という数字に引っかかって、その後のリサーチを進めたため、シュヴァルさんの人間ドラマの詳細にまで思い至ることがなかったのですね。
今回この映画で、彼の不器用で、過酷で悲しくも幸せな人生に触れることができ、激しく心揺さぶられたというわけでした。

実は、私が理想宮殿を訪ねた少し後、ヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクションで、再びシュヴァルさんに会うことになります。
シュルレアリスムの画家マックス・エルンストによる、「ポストマン・シュヴァル」という作品が展示されていたのです。
以来、私はヴェネツィアに赴くたび、この作品に会いにいくようになりました。
エルンストもやはり理想宮殿に刺激を受け、このコラージュ作品を、シュヴァルさんに捧げたのでしょう。
その作品の中には、少女が顔を覗かせているのですが・・・ようやく気づきました!
それは、シュヴァルさんが愛した娘のアリスだったのですね!!
(このサイトの「メッセージ」のページの左メニューで、「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」をクリックして、「ポストマン・シュヴァル」をぜひご覧ください。)

理想宮殿の中に分け入っていくと、興味深いことに、そこここで、シュヴァルさんが自らを励ますかのように刻み付けていった文言を、目にすることができます。
映画では紹介されませんでしたが、30年前、私にとって最も印象的だったのは、こんな言葉でした。
「人間の夢の現実となるところ」。
2019年12月25日

クリスマス・イブの今日、私は、ジャン゠ポール・エヴァンのクリスマスケーキ、ビュッシュ・リケンを味わいました!
ムースやビスキュイなど、幾重にも折り重なった食感と味わいが、絶妙なリズムを刻んで、口いっぱいに広がります。
(「メッセージ」のページで、詳しくご覧くださいね。)
さすが、エヴァン!!
ああ、美味しい、すばらしいと、皆で絶賛しながら、幸せなひとときを過ごしました。

そして、愛猫マフィンにも、クリスマスのご馳走が届きましたよ。
仲良しの吉田おねえさんからのプレゼントで、マフィンの大好物、烏骨鶏のカステラです!
しかも桐の箱に、和三盆と金箔、2本入りの最高級品!!
良かったね〜、嬉しいね。
夕飯の後のデザートに出してあげたら、大喜びでバクバク食べていました。
私も一緒に(笑)。
メリー・クリスマス!!
2019年12月24日

す、すごいです!
宇野昌磨選手が、なんと羽生選手を上回って、全日本選手権4連覇、優勝を決めました!!
今シーズンの彼のスタートを知っている誰もが、仰天、絶句していたでしょう。
演技が終わった直後の、あの晴れやかな笑顔は、彼がまさに人生の新しい扉を開いた,
その喜びに満ちていました。
なんてドラマチック、劇的な展開!!
(ランビエール・コーチ、ありがとうございました!)
高橋大輔選手の、シングル最後のパフォーマンスにも、胸が熱くなりましたね。
これもまた、もうひとつの人生の熱いドラマ・・・。
未来を約束するニューフェイス鍵山優真、佐藤駿の登場といい、友野一希選手の一段と迫力ある演技といい、いやあ〜、見応えのある全日本男子シングルでした。
2019年12月22日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。