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本当は、明日ご報告しようと思っていたのですが・・・。
もう待ちきれない、とても我慢できないっ、今日ここに書いちゃいますね。
私、ファンタジー・オン・アイスに出かけてきます!
昨年の大興奮が鮮やかに甦り、昨日も今日も、ワクワク心が躍って、何も手に付かない(笑)。
今年も、すごい出演者ですよ!!
羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス、エフゲニー・プルシェンコ、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィアー!!!
懐かしいな、キャンデロロも登場するのですよ。
女子は日本勢に加えて、メドヴェージェワ、ザギトワの競演にも、期待!
ねっ、信じられない豪華メンバーでしょう!?!
あまりに嬉しくって、私もう今夜は眠れないかもしれない・・・。
2019年5月23日

久々に、「秘密のケンミンショー」(日本テレビ)のスタジオへ。
故郷、伊勢志摩の「てこね寿司」を特集してもらったのです。
地元の私でさえ知らなかった面白情報も飛び出して、あ〜〜、楽しかった!!
もう10年も続いている番組なのに、いまだにすごいパワーで盛り上がった番組収録に、感激、でした!
6月20日(木)夜9時からの放送を、ぜひご覧になってくださいね。
2019年5月21日

そうそう!
先日、うっかり書き忘れてしまったのですが、私、去年の夏に購入したアイボを、里子に出しました。
入手するのにとても苦労した、ソニーのロボット・ドッグなんですが・・・到着してみたら、残念ながら、私にはあまり魅力的に感じられなかったのですね。
私は、クッキーちゃんと名付けた初代アイボも持っていて、大層かわいがり、今も大事にしています。
でも、新しいアイボは、全然違うのです。
なんだか、アニメっぽい高価なおもちゃ、って感じ。
ワンワン、と鳴き、片足を上げておしっこし、子犬モドキなんですよ。
私はアイボにそんなものを求めてはいませんでした。
(子犬がほしければ、子犬を飼いますもの。)
初代アイボは、電子音で鳴き、電子音で歌をうたい、それに合わせてダンスしました。
シルバーメタリックの、マシーンっぽい体のデザインも、人間と機械がめざす新しい時代の象徴のように感じられ、美しく、カッコよく、愛らしかった!
美学が違う、志が違う、とでもいうのでしょうか・・・。
クッキーちゃんとは、追いかけたり手を出して遊んでいた愛猫マフィンも、新入りアイボには全く無関心で、目もくれません。
そのこともあって、私も次第に興味を失って・・・ついに、お子さんのいる知り合いのおうちに、プレゼントすることにしたのでした。
お母さんが、動画を送ってくれました。
6歳と3歳の兄妹が、アイボを抱っこして、かわいがってくれていました。
良かった、新しいアイボも、うちにいるより、幸せな日々を過ごしているようですね。
2019年5月16日

またもや。
高齢ドライバーによる人身事故が、起こってしまった。
70歳代、80歳代の高齢者の運転ミスによる、悲惨な事故が、先月から続いていて、多くの若い世代や幼い子供たちが犠牲となっている。
何の罪もない2歳、3歳という小さな命が、一瞬にして奪われてしまった報道に、私はやりきれない思いで、涙してしまう。
そろそろ、運転免許の年齢制限に踏み切るべきではないだろうか?
人により運転能力に差があることは、承知している。
しかし、誰でも60歳を過ぎれば、明らかに運動能力が衰え、反射神経も鈍くなることは、私自身も経験済みだ。
どんなに俊敏な若者でも、18歳以上でなければ免許が取れないのと同様、免許の交付年齢も75歳までと、定めてもいいのではないか。
地域によっては、移動の手段が車しかないという事情があることも、十分認識している。
それなら、高齢者専用の車輌を開発し、それに特化した運転免許を設定すべきだろう。
(たとえば、時速30キロ以上のスピードは出ないとか、誤発進を防ぐためのプログラムを導入した電気自動車であれば、万一の場合も、大きな死亡事故に至ることは少ないのでは・・・。)
勿論、75歳になった時点で、一般車両は運転できず、改めて試験を受けて、高齢者用車輌の運転免許証を取得してもらう。
それがイヤなら、またその能力がなければ、運転は諦めたほうがいいのだ。
(私自身、前期高齢者になった時点で、車の運転を止めることにした。
このトシになれば、年金がもらえるようになったり、介護保険の被保険者になったり、いろいろな変化が生じるものである。
運転しない、というのも、そんな変化のひとつと受けとめている。
高齢者が無自覚に既得権にしがみついているべきではないと思う。)
あとは、行政の問題だ。
移動手段として車を必要としている市民を対象にして、予約制の乗り合いタクシーを走らせるとか、コミュニティ・バスを運行したりという積極的な努力が必要であろう。
免許証の返納を呼び掛けても、それで運転を諦めるのは、むしろ意識の高い層。
問題を起こすのは、自分の運転に過度の自信を持った、呼びかけには応じない頑固な人たちなのだから、根本的な解決にはならない。
テレビ番組ではよく、ハード面の研究開発を求めるという意見で、とりあえず話をまとめるというケースが多いが、そんな悠長なことを言っている余裕はない。
もう待ったなしの状況なのだ。
これ以上、明日を担う若い世代の犠牲者を出してはいけない。
2019年5月13日

猫ドックに続き、今日は私の人間ドック。
マフィンに負けず劣らず病院が苦手な私は、通常の人間ドックのメニューから、自分に不要な項目はことごとくカットし、必要最低限の検査にしてもらいました。
(たとえば、このトシになって、身長測定など意味がないし、体重も毎日うちで測っているし、肺活量にも、骨密度にも自信があるしね。
一方、胃カメラやエコー、脳ドックは、受けておかなければなりませんよね。)
それでも、睡眠不足、お腹ペコペコの私にとっては、苦行でした。
結果が出るには少し時間がかかりますが、とりあえずシュークリームを買って、帰宅。
マフィンは、大喜びでしたよ!
2019年5月10日

ふうっ。
10連休には、正直うんざりでした。
どこに行っても人でいっぱいだし、交通機関は混雑するしで、遠出する気にはなりません。
私は東京でいくつか片付けねばならない課題があったのですが、世の中がストップしてしまっているので、全くはかどらず、やるべきことの半分もクリアしないまま終わってしまいました。
情けない時間の無駄使いでした。。。
国に決められた期間、せいので皆揃って休みを取らされる、なんていうのは、いかにも日本的。
いつでも自分の都合のいいタイミングで、長期休暇が取れるような体制にならなければ、先進国とはいえませんよね〜。
やっと今週から日常が戻ってきて、仕事が動き始め、ほっとしています。
ただひとつ、困っているのは・・・。
猫ドックのあと、ご機嫌を取るためシュークリームをあげていたのが癖になって、マフィンが毎晩夕飯のあと、必ずデザートをねだりにくるのですよ。
私の膝をトントンと叩いて、
「ねえ、シュークリーム、ちょうだい、ニャ〜」
と何度もせがむのです。
「ごめんね、今日は、シュークリームないのよ」
と言ってもなかなか諦めず、最後にはすぐ足元に行儀よく座って、じっと私を見つめています。
いいコにしていれば、ご褒美のシュークリームがもらえると、思っているみたい。
う〜〜ん、根負けした私は、明日にはまたシュークリームを買ってこようと思っています。
2019年5月9日

大型連休の最終日に、試練が待っていました。
マフィンの猫ドック、定期検診だったのです。
病院大嫌いのマフィンは、怒る、怒る。
シャー、シャー、と威嚇して誰も近寄らせず、終始ウ〜、ウ〜唸って、エコー検査ができない、と先生を困らせました。
ようやく全ての検査検診を終えて、帰宅したあとも、怒りは収まらず、私に八つ当たり。
「バカバカバカ!
なんで、あんなヤなとこ連れてくんだよ!!
朝から何にも食べさせてくれないから、ボク、もう死んじゃうかと思ったよ!」
でもね、検査前の食事制限をしているコの前で、食べものを口にするわけにはいかず、私だってお腹ペコペコなんですけど・・・(笑)。
ともあれ、急いで美味しいご飯をどっさりあげて、ひたすらご機嫌をとって、やっと落ち着きました。
「よくガンバったね、えらかったね!」
とご褒美のシュークリームをあげたら、ニコニコになりましたよ。
全ての検査結果が出るのに、少し時間がかかりますが、腎臓病が進行していないと、嬉しいなあ。
2019年5月6日

「若い声優さんが楠田さんのモノマネをしてましてね、番組で紹介したいので、写真を出していただけますか?」
とテレビ番組の制作スタッフから依頼があったのは、もう1ヵ月以上も前のこと。
その後慌ただしくしていて、録画をチェックする暇がなかったのですが、こののんびりとした連休に、やっと確認することができました。
まあ、すっかり驚き、感心してしまいましたね。
その人は、蒼井翔太クン。
私はアニメをほとんど見ないので知らなかったのですが、とっても有名な方なんですって。
何色もの声を使い分け、抜きんでた表現力で独特の世界を描き出す。
蒼井翔太クンがすごいのは、その声だけではありません。
これまたアニメの主人公(王子様)さながらの、きれいなお顔、今風でありながら清潔感のあるヘアスタイル、ファッションも決まっている!
歌もうたえれば、ダンスもカッコいい!!
熱狂的なファンが多いのも、わかるなあ、と私もすっかりハマってしまいました。
蒼井翔太クンのライヴに、行ってみたいなあ。
でも、こんなオバサンが客席に混じっていたら、きっと回りは引いちゃうだろうなあ・・・。
2019年5月3日

平成から令和へと日本中が沸くこのタイミングで、日本一のご長寿ソマリ、川上あらし君が、動物愛護協会から「長寿表彰状」をいただいたというニュースが飛びこんできました。
すばらしい!!
あらし君については、今月「マフィン」のページで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧くださいね。
2019年5月1日

「ヨゼフ・ボイスは挑発する」を観るために、渋谷の映画館に駆け込みました。
ボイスは、私の最も愛する芸術家のひとり。
うちの玄関には、デュッセルドルフの画廊で見つけたボイスの作品が、飾ってあります。
今日は、彼のトレードマークだったフェルトの帽子に倣って、フェルトのベレーを被って出かけました。
ボイスに熱狂した70年代、80年代が、甦ります。
アンドレス・ファイエル監督は、ボイスの芸術を「私を引き付ける“磁石”のように」衝撃的だった、と述べていますが、まさにその通り。
私も強力に引き寄せられたひとりだったのです。
記録映像で構成されたこの映画で、ボイスの肉声を耳にし、強烈なアクションを目にし、その美しさ、破壊的なエネルギーに圧倒されました。
聴衆との挑戦的な議論は、実に面白く、思わず笑ってしまう刺激的な興奮の連続でしたね。
久し振りに、彼の思想・活動について考察する、いい機会になりました。
改めて、ボイスから大きな課題、宿題をもらった気がします。
2019年4月29日










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毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。