2020年1月〜

2019年1月〜

2018年1月〜

2017年1月〜

2016年1月〜

2015年1月〜

2014年1月〜

2013年1月〜

2012年1月〜

2011年1月〜

2010年1月〜

2009年1月〜

2008年1月〜

2007年1月〜

2006年1月〜

2005年1月〜




Copyrights



フジテレビの生放送「バイキング」に出演。
前にも書きましたが、司会の坂上さんは、芯のあるプロフェッショナルな仕事をする方で、さりげなく気を使ってくださるし、スタッフの皆さんも、温かくて気持ちのいい方々ばかり。
スタジオに向かう日は、とっても嬉しいの。
今日も3時間の生放送はあっという間で、スポーツで汗を流したあとのような爽快感がありましたね。
ありがたいことです。

その後、足取りも軽く向かったのは、1月の「サロン・デュ・ショコラ」のための事前展示会。
コロナ禍で、例年のように世界のショコラティエさんが終結、とはいかないけれど、名だたる作り手の新作がずらり勢揃いするのですから、期待は高まります。
長い付き合いの長瀬さんたち担当の方々と、美しいクリエーションを前に、話が弾みました。
で、思いついたのです!
来年1月下旬から、バレンタイン・デーまでの、私のインスタグラムで、取って置きの今シーズンのチョコレートを紹介しようと!!
いいアイデアでしょう?!
ぜひ、ご覧くださいね!
2020年11月27日

櫻さんに教えてもらった、インスタ写真撮影用の簡易照明セットを、アマゾンで購入しました。
うまくいくかなあ、初心者の私に使いこなせるかなあ・・・?
あと1週間しかない。
12月1日の本格スタートを目指し、頑張らなくっちゃ〜〜!
2020年11月24日

インスタを開設して、まだ3日目。
驚くことに、たくさんの猫さんたちが、私のホームに遊びに来てくれています!!
たった1枚、予告編でアップしたのが、私がマフィンを抱っこしている写真だったからでしょう。
毎朝、起きて、スマホを開き、新しい猫さんたちのかわいい顔を見るのが、もう楽しくて、楽しくて・・・。
きっと、マフィンちゃんが誘ってくれたのですね。
「ボクの姿はもう見えないけれど、ママが寂しがらないように、世界中の猫ちゃんたちに、来てねって声をかけてるんだよ」
ってね。
マフィンちゃん、すごい!!

午後には、きなこちゃんパパの斉藤さんに、きれいなお花と、マフィンの大好物だったポンデリングをプレゼントしてもらって、大喜び。
「マーちゃん、ありがとね、おいしいね〜」
と嬉しく一緒にいただきました。
2020年11月20日

今日は、なんていい日だったんでしょう!
このサイトの運営をしてくれている櫻さんに、インスタグラムのレクチャーをしてもらったんです。
私ひとりでは、どうしても行き詰ってしまって・・・。
櫻さんに助けてもらって、ついに、第1回の写真を投稿することができました!
ああ、嬉しい、嬉しい!!
ユーザーネームは、erikokusuta です。
ぜひ、ご覧になってくださいね!

夕方、サプライズの大きな荷物も届きました。
マフィンと私の古いお友だちの、みゆきちゃんとマノちゃんからのプレゼントです。
中には、まあ!
飛びっきりのマフィンの写真がプリントされた、Tシャツが3枚!!
歓声を上げながら、次々試着しました。
サイズもぴったり、プリントもパーフェクトの出来栄え、その位置も絶妙で、まるで私がマフィンを抱っこしているように見えるの。
大感激です。
ステキ、ステキと、マフィンを抱きしめながら、私は踊りました。
今度、「マフィン」のページでご披露しますね!
2020年11月17日

この週末、ウキウキしながら、クリスマスの飾り付けをしています。
私は、クリスマス・ツリーが大好き。
海外を旅した先で、その土地ならではというツリーを買い求め、うちにずらりと並べて楽しんでいるの。
水の都ヴェネツィアの、ヴェネツィアン・グラスのツリー。
木製の手作り玩具で有名なニュルンベルクの、素朴な木組みのツリー。
3匹の子猫が遊んでいる、ロンドンの磁器のツリー。
お菓子の缶のツリーも、真っ白な陶器のツリーも、金属細工のツリーも・・・。
サンタさんのマトリョーシカやドアストッパー、クリスマス・キャンドルも加わって、まあ、なんて賑やかなんでしょう!!
私は、ひとつ、ひとつの思い出に浸りながら、幸せな気持ちで、ディスプレイします。
その様子は、12月1日から、インスタグラムでご紹介する予定です。
どうぞ、ご期待くださいね。
2020年11月14日

まあ、嬉しい!
ジャン゠ポール・エヴァンさんから、新作チョコが届きましたよ!!
エヴァンのボンボンの美味しさは、もう約束されていて、どれも絶品と、唸りました。
コロナ禍の今年は、例年のような発表会で盛り上がることができず、寂しい思いをしていましたが、公式サイトで、エヴァンさんのメッセージや、クリスマス、バレンタイン・コレクションのプレゼンテーションを見て、期待がふくらむばかり。
まずは来月のクリスマスケーキ、どれにしようかしらと、おおいに悩む私です。
今シーズンのテーマは、「ポップアートの時代」。
困難な時だからこそ、ユーモアやエネルギーに満ちた時代の喜びを届けようと、いうわけですね。
「ビュッシュ・ポップミュージック」にしようか、「ビュッシュ・ポップカー」にしようか・・・。
どちらも、飛び切り愉快で美しいデザインのケーキなんです。
年末に美味しくいただいて、暗い雲を吹き飛ばしたいね!
2020年11月11日

大興奮で、夜も眠れません(笑)!
ナスカの「猫」の地上絵、新発見のニュースを、覚えていますか?
この快挙を成し遂げたジョニー・イスラは、ナスカ・パルパで、かつて私が一緒に活動した考古学者なのですが、メールでやりとりを重ねていて、もうビックリ!
とても大きな意味を持った地上絵だったのです。
その形状や、ナスカより古い時代のものであるという情報から、私は当初、ナスカ北西部のパルパの地上絵なのだろうと思ったのですが、詳しく聞くと、発見されたのはナスカのパンパだったとのこと。
パンパは、パルパとナスカの間にある、平原地帯です。
ナスカより前のパラカス期の地上絵が、そこで発見された・・・。
ということは、パラカス期にパルパに生きて、パルパの地上絵を描いた人たちと、その後のナスカ期にナスカに生きた人たちとは、連続性がある、と見ることができるでしょう。
何らかの事情、たとえば大洪水や砂漠化、地震などの要因で、古代パラカス人は、パルパからナスカへと移動しなければならなかった、旅する民だったのではないか。
そして移っていった先でも、彼らは絵を描き続けた、というわけですね!!
ふうっ!
実はこれ、私はすでに14年前、推論として発表していたのでした。
このサイトの「マリア・ライへ基金」のセクションの、「論文:ナスカ・パルパの地上絵、ひとつの解釈」をお読みいただけたら、幸せです。
壮大なる古代への夢は、限りなく広がって・・・!
2020年11月7日

毎年9月の最終金曜日に開催されていた「チョコレート・ココア国際栄養シンポジウム」。
今年はコロナ禍にあって、いつもの会場に集まって、というわけにはいきません。
ひと月あまり遅れてのネット配信という形で、研究発表会が行われました。
講演は、3つ。
ココアの睡眠にもたらす影響、亜鉛欠乏症へのチョコレートの可能性、ダークチョコレートの血圧降下作用についての研究。
とても面白かったです。
例年ですと、参加に招待状が必要なのですが、今年はネット配信で、「日本チョコレート・ココア協会」の公式サイトから、誰でもアクセスできます。
宜しかったら、覗いてみてくださいね。
2020年11月3日

注文してあった姫リンゴが、届きましたよ!
10個を、銀色のアレッシーのサラダ・ドレッシング・ボウルに、かわいくレイアウトし、マフィンの祭壇に飾りました。
小さな猫には、小さな赤いリンゴがよく似合う。
お隣のガラスの器には、福岡のお友だちが贈ってくれた、カラフルなハロウィンのクッキーがどっさり、踊っています。
愉快、愉快。
かぼちゃ、きのこ、ドングリ、リス、三日月・・・チョコレートがけの猫もいる!!
あれ、猫って、リンゴやクッキーを食べるんでしたっけ?
チョコレートは、猫には毒なんじゃ・・・なんて言わないでください。
マフィンはもう天使になったのですから、何でも美味しく食べられるのですよ!
ハロウィンのご馳走を、私はマフィンと一緒に、たっぷり楽しみました。
あ〜〜、今日は満月です。
2020年10月31日

毎年11月後半に予定していたことなのですけれど・・・今年は早めに、出かけてきました。
インフルエンザの予防接種!
この冬、コロナとインフルエンザのダブルパンチでは、たまりませんもの。
ヨーロッパの友人たちから、次々に悲鳴が寄せられています。
パリからも、ミュンヘンからも、ヴェネツィアからも、マドリッドからも!!
フランスでは明日から再ロックダウンとなり、スペインではすでに非常事態宣言が出され、ドイツもイタリアも、厳しい制限を課しています。
日本では世の中の動きにかなり緩みが生じていますが、ヨーロッパ諸国の深刻な感染再拡大を見れば、油断は禁物。
私は自粛隔離生活を、まだまだ続けますよ。
残念ながら、忘年会も、クリスマス・パーティも、新年会も、パスですね〜。
2020年10月29日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。