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ペルーで新たに発見されたという、ナスカの地上絵のニュースに、友人たちから大興奮のメールが届いています。
猫、です!
ニュースでは地名までは報じられていませんでしたが、一般的に知られている地上絵より古い時代のものであるという情報や、映像で示された地形の急な斜面から見ると、ナスカ北西部のパルパで見つかったものと考えられます。
パルパは、私がずっと活動をし、博物館建設に携わった場所です!!
とすれば、今回の発見は、私が一緒に作業をしていた、ドイツ・ペルーチームの快挙でしょう。
繰り返し映像を確認し、左上に小さく記された「Johny Islas」のクレジットを見つけ、私はあっと声をあげてしまいました。
ジョニー・イスラ!
やはり、共に活動した考古学者のジョニーの手によるものだったのです!!
おめでとう、ありがとう、ジョニー!!
今回新発見された猫は、以前に見つかった猫科の動物の地上絵とは、明らかに形もニュアンスも異なっています。
まん丸な大きな目、太く長い尻尾・・・そっくりの姿勢で私を見つめる愛猫の写真が、手元にあります。
特徴のある尻尾の模様まで、同じです!
あれは、きっと・・・マフィンちゃんですね!!
「ほら、ボクも、パルパに来てるよ!」
って知らせてくれたのですよね。。。
2020年10月18日

お昼のテレビ番組「バイキング・モア」に出かけてきました。
リニューアルして、今月から1時間長くなり、3時間の生放送です。
でもね、面白い展開に驚いたり笑ったりしながら、あっという間に時が過ぎました。
スタジオは、とってもいい感じです。
私は、フジテレビの温かな空気が大好き。
古くは「なるほど!ザ・ワールド」の時から、「FNS歌謡祭」「広告大賞」など、長く担当させていただきましたが、いつも信頼できるスタッフの皆さんの、優しく自由で飾らないお人柄に助けられてきました。
今でも、心からありがたく思っています。
正直に言うと、テレビ局にはそれぞれカラーがあって、油断するとどう扱われるかわからないと気を張っていなければならなかったり、ちょっとイジワルな視線を感じたり、ってこともあるのですね。
けれど、フジテレビでは、安心して自分自身でいられる。
なんだか幼なじみの家を訪ねてほっとするような、居心地の良さを感じるのです。
仕事を終えて帰路についた車のなかで、私のアシスタントも嬉しそうにこう言いました。
「フジテレビの番組制作の皆さん、本当にいい方たちばかりですね〜」
2020年10月16日

コロナ自粛生活のなかで、時間を見つけては、たまりにたまった資料類を整理している私ですが、このところ、「FNS歌謡祭」に大感激です!
古いVHSテープを保存用のDVDにダビング、チェックをする毎日。
1990年から2004年まで、15年にもわたって、司会を務めさせていただいたのは、本当に幸せなことでした。
音楽番組全盛期に、どこよりも豪華なアーティストを迎え、その年を代表する楽曲の数々が贅沢に披露される、年末のフジテレビの看板番組。
3時間、4時間あまりの何と生放送で、視聴率は常に軽く20%を越えていたのも、驚異的でしたね。
今日は、1996年の映像に釘付けになって、私はテレビの前から離れることができませんでした。
この年、川端健嗣アナウンサーと初めてコンビを組んでの司会だったのです。
会場は、いつもの新高輪プリンスホテル飛天の間ではなく、横浜アリーナでした。
登場した途端、1万人の観客の地鳴りのような大歓声に、互いの声もかき消され、それに負けじと奮闘したことを、懐かしく思い出します。
トップバッターは、SMAPの「シェイク」でした!!
FNS歌謡祭に情熱を燃やした仕事の記憶は、私の人生の大切な宝物です。
2020年10月12日

なんと、8ヵ月ぶりに!
私、食事会に出かけてきました!!
2月半ばから、全ての食事会やイベントをキャンセルし、自主隔離状態を続けてきた私ですが、親しいメンバーに声をかけてもらって、ついに勇気を奮い起しました。
窓を開け放つことのできる完全個室だから、大丈夫、と。
最小単位の3人の会でしたが、私にとっては大いなる冒険だったの。
何度も消毒し、10人用の広いテーブルに点々と、充分なディスタンスを取り・・・。
でも、ドキドキ心配していたのは、最初の15分間だけでした(笑)。
たちまち話に花が咲き、大笑いし、驚き、感嘆し・・・ああ〜、とっても楽しいディナーでした!!!
新型コロナ感染者数がなんとか落ち着いてくれて、近いうちにまたこんなチャンスが巡ってきたら、嬉しいなあ!
2020年10月9日

なんて、残念なことでしょう!
ラ・メゾン・デュ・ショコラの新作発表会が、今日オンラインで開催されると、私はとても楽しみに待っていたのです。
2時間も前から、コーヒーと、テイスティング用のチョコを準備し、パソコンの前で待機していたのですが・・・。
初めてのZoomでの設定が面倒で、どうもうまくいきません。
困って、発表会を取り仕切っている代理店に連絡すると、1時間前にならないと、アクセスできないとのこと。
けれど、1時間を切っても、やはり画面に行きつけない。
再度連絡すると、今度は「準備が遅れていて15分前にならないとアクセスできない」との返事。
そして・・・配信時間になっても、私のPCでは、ついに発表会は見られませんでした。
ガッカリ。
他のメゾンの新作発表会は、YouTubeを使っていたので、前日からスタンバイできていて、当日も何の問題もなく、スムーズに進行していたのになあ・・・。
ラ・メゾン・デュ・ショコラの今年の新作、期待していただけに、返す返すも残念です。
今日の発表会のDVDだけでも、送ってもらえないでしょうかねえ。
2020年10月7日

四十九日に、赤坂動物病院の皆さんからいただいた、メッセージカードを、何度もありがたく読み返しています。
18年の長きにわたり、マフィンの命を守ってくださった皆さんが、寄せ書きを贈ってくださったのです。
かわいらしいマフィンのイラストや、みんなと一緒に撮った懐かしい写真が添えられています。
お世話になった先生方や看護士さん、受付の方々からの温かなお言葉のひとつひとつ、思いを込めて綴ってくださった、ひと文字、ひと文字が、深く心に染みます。
赤坂動物病院の赤い診察手帳、保険証とともに、マフィンの祭壇の、遺骨のすぐ隣りに飾りました。
四十九日を過ぎてなお、私は大半の時間を、マフィンを想って過ごしています。
う〜む、早く復活しないと、マフィンも心配してますよね、きっと。
2020年10月5日

マフィンの四十九日の昨日、日本一のご長寿ソマリ、あらし君パパのマッキー(川上真樹)さんが、深い愛情の溢れる文章を、ブログに綴ってくださいました。
ありがたくて、涙が止まりません。
あらし君は、マフィンのおじさんで、悲しいことに半年前に亡くなりました。
マッキーさん、りかさんご夫婦は、私とマフィンを、実の親戚のように受け入れてくださっています。
マッキーさんは、「新しい親族のカタチ」として、マフィンにも温かな眼差しを注いで下さっているのです。
私が悲しみの淵から這い上がれずに、どうしようもなく落ち込んでいるとき、りかさんは必ず声をかけ、励ましてくれます。
川上家でも、うちでも今なお、最愛の息子のために毎日ご飯を用意し、話しかけ、その存在を肌で感じとっています・・・そう、あらし君も、マフィンも、すぐそばに生きているのです!!
マッキーさんのブログは、こちら。
https://ameblo.jp/mackiescafe/entry-12627976576.html
ぜひ、ご覧になってください。
マッキーさんがなぜ、あんなに優しい歌声で世界を包みこむことができるのか、これを読めば、わかっていただけると思います。
2020年9月29日

今日は、マフィンの四十九日でした!
私は仏教徒ではないので(と言い訳)、そういうことに全く無頓着で、朝、あらし君ママのりかちゃんから、メールで教えてもらったのは、お恥ずかしい限りです。
その後、あちこちから続々と、お花や、お供えのお菓子が届き、ぼんやりママを反省。
18年にわたりお世話になった赤坂動物病院の皆さんからも、すてきなカードが到着し、心のこもったメッセージの数々に、胸を熱くしました。
本当に、本当に、ありがとうございます!!!
こんなに皆さんに思っていただいて、マフィンは世界一の幸せ者です。
でも・・・四十九日を過ぎると、そのコの魂は、この世からあの世へ行ってしまうと、聞いたのですが・・・。
マフィンには、いつまでも、ずっと、私のそばにいてもらいたいです。
2020年9月28日

フジテレビの生放送を終え、スタジオから控室に戻る途中の廊下で、ばったりと!
会ってしまったんです!!
松田聖子さん!!!
まあ、何年ぶりでしょう。
古くは、「なるほど!ザ・ワールド」で、解答者として、しょっちゅうお出いただいていました。
「FNS歌謡祭」でも勿論、すばらしい歌声を聞かせてくださいました。
いつも、いつも、愛らしく、美しく、特別に魅力的な方でした。
スーパー・スターに対して、ちょっと失礼だったかもしれませんが、私は思わず、昔と同じに、
「聖子ちゃん!」
と叫んでしまいました。
聖子さんが、
「楠田さん!」
と呼んでくださったのと、同時でした。
あまりに、懐かしくて、胸が熱くなりました。
40年の時を越えて、変わらぬ美しいお顔に、感嘆の声を上げました。
しばらく立ち話をしていると、聖子さんは、昔とちっとも変わらない、気さくで温かくチャーミングなお人柄そのままでした。
ああ、嬉しい、嬉しい、嬉しい!!
清らかな風が吹き抜けたような、幸せな気持ちになりました。
2020年9月25日

今日のフジテレビの生放送「バイキング」で、ペット受難の話題が取り上げられました。
コロナ自粛期間にペットを飼い始めた人が、早くも育児放棄し、ペットを捨ててしまうという事件が急増しているというのです。
実は、緊急事態宣言が出されたころから、うちに毎月配達をしてくれていたペットショップのスタッフから、
「もう忙しくて、忙しくて、大変ですよ」
と聞かされていました。
コロナ自粛で、家で暇になったので、ペットでも買おうか、という人が多いというのです。
私は、困ったことにならなければいいが、と不安な思いを抱いていましたが、その心配が的中してしまったようです。
生後4ヵ月の子猫を猫カフェの前に捨てていったり、たった1週間、ひどいケースは1日で、もう要らないという非常識な人までいるとか。
何と身勝手で、冷徹な醜行でしょう!
猫も犬も、モノではありません。
(現在の日本の法律で、ペットが物扱いなのは、時代遅れの、本当に情けない現実ですね。)
かけがえのない命を引き受けるのに、覚悟があまりに足りません。
今はペットの寿命も延びていますから、20年間責任を持って、大切に育て、最後まで面倒をみて、きちんと看取ってあげる、その心構え、覚悟がない人には、生き物を飼う資格などない、と私は思います。

愛猫マフィンは、私にとって、18年4ヵ月を共に生きた、なによりも大事なわが子でした。
そのコを失った深い悲しみから、私はまだ立ち直れないでいます。
上記の話題の冒頭で、司会の坂上さんから、突然マフィンのことに触れられ、私はどうしようかと、うろたえてしまいました。
話し始めたら、きっと泣いてしまうと、思ったからです。
番組のご迷惑にならないよう、なんとか、踏ん張りましたが・・・涙が枯れることなど、ないものですよねえ。
2020年9月24日










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「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



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大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
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とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。