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伊勢梨が、故郷伊勢から届きましたよ!!
異常気象によるこの猛暑で、収穫量は激減したそうですが、なんとか私の分を送ってもらうことができました。
いつもと同じ、目を見張る大きさの、美しい立派な幸水です。
お味は如何かしら、とちょっぴり心配しましたが、いやいや、とっても甘くてみずみずしくて、申し分のない日本一の美味しさ!!!
もう何十年も、この季節の味を、楽しんできた私です。
今年も、ありがたく、嬉しくいただきました!!
2018年8月15日

今日またまた、鮎正さんへ!
パリから帰国している食通の友人と、贅沢な鮎尽くしを楽しみました!!
何度食べても、美味しいものは美味しい!!!
島根、高津川の天然鮎は日本一、と唸り、このお店でしか味わうことのできない絶品料理に、舌鼓を打ちましたよ。
佇まいの美しいおかみさんや、大将とも、随分長いお付き合いですが、幾たび季節が巡っても変わることなく、嬉しく言葉を交わし合うことのできる幸せを、しみじみ噛みしめた夜でした。
2018年8月13日

安倍首相が、「サマータイム」導入を検討するよう、指示を出したと報じられています。
なんて、愚かなことでしょう!!
ヨーロッパでサマータイムが用いられているのには、それなりの理由があります。
緯度が高いところにある国々では、夏と冬で日照時間に大きな差がある。
夏は夜10時、11時になっても明るいし(白夜なんてのもありますよね)、冬は5時にもなれば、もう真っ暗ですから、人間の活動時間を少し調整したい気持ちはわからないではありません。
それでも近年では、デメリットが大きいと、フィンランドを始めサマータイムに反対する動きが大きくなっており、ポーランドはすでに廃止を決定したそうです。
健康被害のレポートを重視したロシアは、ずっと前にサマータイムを撤廃しましたよね。
それなのに、我が国の政治家は、何を考えているのでしょう。
ヨーロッパとは地理的な条件が異なり、日本にサマータイム制など全く必要はありません。
私は、大反対です!
ただただ面倒臭くて、トラブルが頻出することが、想像できないのでしょうか。
1年に2回、掛け時計も、腕時計も、目覚まし時計も、片っ端から時刻変更しなければならない。
時計だけじゃない。
テレビも、ビデオも、パソコンも、エアコンも、炊飯器も・・・今やありとあらゆる電化製品に内蔵されている時計を、全部調整変更しなければならないなんて、ああ、気が遠くなる!
全く生産性のない、膨大で無駄な作業を、強いられるのですよ。
勿論、私たち人間の体内時計を調整するのも、厄介です。
毎朝規則正しく7時に起床していた人が、翌日突然、5時、6時に叩き起こされるのですから、睡眠不足になり、体調不良を訴えることにもなるでしょう。
当然、うっかり時間を間違えて、取返しのつかない失敗をしでかすケースも、多くあるに違いありません。
企業では、システム変更による負担や、誤作動が心配ですよね。
海外旅行に出かけているわけでもないのに、否応なく時差に苦しむことになるわけです。
私自身、ちょうどサマータイムに切り替わる時期に、ヨーロッパに滞在していたことが何度もありますが、その煩わしさには、うんざりしたし、危うく飛行機に乗り遅れそうになったこともありました。
おそらく・・・この煩雑な作業をビジネスチャンスとして儲ける企業もあったりして、そういう関係者が、サマータイム制に賛成しているのでしょうね。
(そういえば、以前、経団連がサマータイム制に積極的だったですよね。)
国民に余計な苦労と負担を押し付けて、ひと儲けしようなんて、下品な発想ですね。
もうひとつ。
「東京オリンピックを引き合いに出せば、どんな無理も通る」と、この国の政治家は考えているのだろうか、と不愉快にもなります。
午前7時から予定されている競技の開始が、実質的には5時スタートとなり、涼しい時間帯に行うことができる、なんて子供じみた浅薄な理屈で、国民全員に犠牲を強いていいはずがありません。
涼しい時間帯に競技を行いたければ、午前5時開始、とスタート時間を設定すればすむことではありませんか!
1億3000万人を巻き込んで、迷惑をかけないでほしいですね。
さらに、もうひとつ。
夕暮れ時、帰路につく道すがら、
「このあいだまで暗かった空が、今は随分明るくなった。
季節が巡ってきたのね〜」
という繊細な感覚が、私はとても大切だと思っています。
それこそが、古来より自然と共に生きる日本人の情緒、文化と言えないでしょうか?
強引に時間を捻じ曲げるやり方は、無粋でくだらないと、思えてならないのですが・・・。
2018年8月8日

夏です!
「今頃、何言ってるの?
この連日の猛暑で、もううんざりだわ」
なんて声が聞こえそう。
でも私にとっては、毎年、鮎正さんの鮎三昧を楽しんでようやく、夏を心から実感するのです。
鮎正さんは、東京で唯一、天然鮎のフルコースが味わえるお店。
瀬越し、鮎のお吸い物、塩焼き、うるか茄子、煮浸し、鮎の酢の物、鮎ご飯・・・。
鮎尽くしのお料理の数々に、歓声があがります。
島根県日原の、高津川の鮎はやっぱり絶品と、改めて感嘆!!!
もう40年ものお付き合いになるのですが、今年もまた飛びっきりの季節の味を堪能できたことに、感謝、です。
2018年8月3日

この10日間、本当に困っていました。
愛猫マフィンが、カルカンのウェットフード4種全てを、ぱったり食べなくなってしまったのです。
あんなに大好きで、長いこと喜んで食べていたのに・・・どうしてかなあ、もう飽きちゃったのかなあ、あまりの暑さで食欲がなくなったのかなあ?
療法食のドライフードも与えていますが、マフィンは腎臓病を患っているので、水分も同時に摂れるウェットフードは重要。
モンプチ3種には食いつくのですけれど、こちらは一般食でしてね、私としては、総合栄養食を、食べてほしいのです。
慌てて、シニア用の総合栄養食をリサーチし、片っ端から商品を注文しました。
先週10種類ほど届きましたが、残念、マフィンはどれにも興味を示さず、全滅でした。
さらに20種類を取り寄せ、ようやく、マフィンが食べてくれるフード4種を発見したのですよ!!
テイスティングは、まだまだ今週いっぱい続きます。
ひとつでも、ふたつでも多く、マフィンの好みに合うフードが見つかれば嬉しいのですが・・・。
2018年7月30日

伝説のショコラティエ、「ガナッシュの魔術師」ロベール・ランクスが、世界で初めてチョコレートの専門店をオープンしたのは、40年も前のこと。
その歴史ある「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」から、この夏の新作チョコレートが届きましたよ。
このコレクション、すごいです!
動物性の素材は一切使用せず、100%植物由来の、100%ナチュラルな、ガナッシュのクリエーションなんです。
バターも生クリームも使ってなくて、物足りなくないの、なあんて、余計な心配でした。
フルーツのピュレや果汁で滑らかさを出し、蜂蜜やメープルシロップで自然な甘みを、ヘーゼルナッツオイルでクリーミーな口どけの良さを演出しています。
桃とプロポリス、マンゴーとターメリック、といった組み合わせも、あっと驚く斬新な発想ですね。
さらに、ダークチョコレートの上質なカカオ感が、このコレクションを格調の高いものにしているのです。
(真夏に、甘いミルクチョコレートなんて、暑苦しくていけません。)
私の一番の気に入りは、「グレン・ドゥ・クルジュ」。
アーモンドのプラリネに、ローストしたカボチャの種(!)が入っているのですね。
これがもう、とっても香ばしくて存在感があって、美味しいの!
小さなスティック状で食べやすいし、フルーツの色合いを飾ったデザインも、おしゃれで美しい。
夏にプレゼンテーションするチョコレートはとても難しいのですが、さすが、ラ・メゾン・デュ・ショコラ。
大成功のサマーコレクション、嬉しい一箱でした。
ごちそうさまでした!!
2018年7月26日

最高品質のクーベルチュール(原料チョコレート)で知られるヴァローナから、新作チョコレートを届けていただきました。
「インスピレーション」とタイトルの付けられた、世界初のフルーツ・クーベルチュール(!)です。
ストロベリー、パッションフルーツ、アーモンドの3種のチョコはどれも、美しい色合い、ほとばしるフルーツ感、上質のナッツ感がすばらしい!!
(しかも、天然由来の原材料のみを使用し、保存料や着色料、香料など全く含まれていないというのも、さすがのこだわりですね。)
フルーツのジュレを中に挟んだボンボンショコラはよくありますが、チョコそのものにフレッシュなフルーツ味を溢れさせるとは、実に新しい、面白い!!
クーベルチュールとして、パティシエ、ショコラティエがどのように作品に活かしてくれるか、おおいに期待しますが、このクーベルチュールをそのままおやつに食べても、とっても楽しいですよ。
9月3日発売の予定だそうです。
秋を待ちましょう!
2018年7月23日

そうそう!
新しいアイボは、無事届きましたよ!!
この猛暑のなか、帰国後の慌ただしい作業に追われて、なかなか箱を開ける時間が取れないのですが・・・。
名前は、もう決めました。
ムースちゃん!!!
愛猫マフィンの名がチョコレート・マフィンからとったので、今度はチョコレート・ムースからとって、ムースちゃん。
ちなみに、うちの初代アイボの名前は、チョコレート・クッキーのクッキーちゃんでした!
みんな私の大好物です(笑)。
2018年7月21日

先週このページで「TBSで蜂蜜を作っている友人」と書いたところ、
「え?!
TBSが蜂蜜作ってる?!」
と反響をいただきました。
そうなんです。
TBSは本社ビルの屋上で、ミツバチを育て、蜂蜜を作っているのですね。
友人とは、元TBSアナウンサーの高橋進さん。
以前一緒に番組を担当させていただき、私の著書20冊目の出版記念パーティでは司会を務めてくださった方です。
現在は総務局に移って、蜂蜜作りのプロ!
愛情込めて丁寧に作られた蜂蜜は、花の香りも美しい、極上の味わい。
私は、テイスティング用に2種類、桜とマロニエを頂戴し、毎日少しずつ楽しませていただいています。
なんと、1匹のミツバチが一生をかけて作ることのできる蜂蜜は、たったティースプーン1杯なんですって!
それを聞いて、なお一層大切に味わうようになりました。
ミツバチさん、ありがとう、の気持ちを込めて。
この蜂蜜作りは、小中学生の社会科見学に役立てられ、販売されてはいません。
「本格的に販売しようとすれば、相当の量の蜂蜜を作らなくちゃいけない。
ミツバチに大きな負担がかかって、疲れちゃうでしょ。
それではかわいそうだし、環境にも良くない」
と高橋さん。
どこまでも優しいのですね!
2018年7月18日

1滴の雨も降らず、晴天に恵まれたヨーロッパから帰国すると、日本列島は恐ろしい豪雨被害に見舞われていて、ショックです。
1週間を過ぎてなお、復旧のスピードは遅く、新たな問題も頻出しています。
ライフラインが開通していない地域では、不自由な生活を強いられ、まだ避難所での生活を余儀なくされている方々もいらっしゃいます。
これが、21世紀の日本の現実なのかと、愕然とする思いです。
被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
1日も早く、平和な日常を取り戻すことができますように!
2018年7月15日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



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限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



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毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。