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今日は、年に一度のマフィンの猫ドック。
レントゲンにエコー、血液検査に尿検査・・・。
マフィンはみるみる不機嫌になり、うるさく唸り、「いやだ、いやだ」と叫ぶので、大慌てでした(汗)。
8時間も食事制限させられ、連れていかれた病院でさんざん検査、では怒るのも仕方ないですかね〜。
体重は順調に増えているし、食事療法が効いているのでしょう、昨年からの腎臓病もステージ2のまま進行していないし、他に問題はないようで、ほっと一安心です。
めでたく、15歳の表彰状をいただきました。
でも、
「バカバカ!
ボク、痛かったよ、苦しかったよ、ひどいよ、いいかげんにしてよ〜」
と、うちに帰ってからも、しばらくマフィンは私に八つ当たりしていましたよ。
2017年5月22日

風薫る5月!
例年なら、もうとっくに私はヨーロッパに飛んで、どこかの国でバカンスを楽しんでいるのですが・・・。
今年は、どうしても断れない仕事が入ってしまって、旅に出るのを諦めなくちゃいけなかったの。
といっても、来る9月〜10月のパリへのフライト・チケットをすでに取り、ミュンヘン、ヴェネツィアへの移動便の座席も指定し、ホテルを選び、レストランの予約を入れ、あれこれ遊びのプランを練りに練っているさいちゅうなので、やっぱり旅気分を存分に味わう毎日です。
二十数年ぶりの日本の5月も、爽やかで、なかなかいいものですね〜。
2017年5月15日

ツッカベッカライ・カヤヌマのザッハー・トルテが無性に食べたくなって、注文しました。
オーストリア菓子のマイスター、カヤヌマさんが作る、世界に誇るウィーンの銘菓です。
つややかなチョコのマントをまとった、味わい深く堂々たるチョコレートケーキ!!
日本で手に入るザッハー・トルテのなかで、ここのが一番美味しいと、私思うわ。
ホールで買って、好きなだけ切り分けて、たっぷりのホイップクリームを添えて、感嘆しながら、いただきました。
一緒にテー・ベッカライ(クッキー)も楽しんだんですけどね、これもまた良質の材料のみを使い、丁寧に手作りされた逸品。
カヤヌマさんの手にかかると、飛び切り上品で洗練された味わいになるんですよね〜。
「これ、これ、まさに極上のヨーロッパ貴族の味!」
と声を出しながら、嬉しくいただきました。
このところの私の食べっぷりを見て、アシスタントの堀之内さんが、感心して言います。
「楠田さん、毎日そんなにスイーツをたくさん召し上げっていて、よく糖尿病になりませんね〜」
本当に質の高い美味しいものは、体にもいいのよ!
ツッカベッカライ・カヤヌマは、赤坂にある、知る人ぞ知る名店。
ぜひ一度、お試しください。
(電話で予約してからお出かけになることを、お薦めします。)
2017年5月12日

私の行きつけのヘア・サロンで手作りケーキを出してくれている、パティシエの佳子ちゃんが、ピーナツとピーナツバターのシフォンケーキを、特別に作ってきてくれました。
このケーキが絶品!
先月食べて、あまりに感動し、どうしても大きなホールで思う存分味わってみたいと、無理をお願いしてしまったのです。
佳子ちゃんは、シフォンケーキの達人で、毎回さまざまなバリエーションで楽しませてくれるんですが(今月は、オレンジのシフォンケーキ、キャラメルクリーム添え)、いつも唸ってしまう美味しさなんですよ。
昨夜から、今日と、食後のデザートに、私は好きなだけケーキを切り分けて、たっぷりのホイップクリームを添えて、大喜びでいただいています。
ああ〜、なんて嬉しい贅沢!
2017年5月7日

連休前に2箱お取り寄せをした、エス・コヤマの「ダニエルズ・カカオ・バウム+フランボワーズ」の最後の一切れを、たった今たいらげました!
フランボワーズのアクセントがおしゃれな、チョコレート味のバウムクーヘン。
毎日ホールの4分の1ずつ、1日を締めくくる夜の楽しみに、いただいていたのです。
美味しかった〜。
きっと、またすぐ再注文してしまいそうですが。。。
2017年5月5日

バルセロナで、サグラダ・ファミリアの彫刻を長く続けてこられた、外尾悦郎さんから、新しい作品集を送っていただきました。
見事としか言いようのない数多の彫刻写真と、ガウディや外尾さんの珠玉の言葉の数々が溢れる一冊。
どのページからも、魂に響くメッセージがぎっしり詰まっていて、私は毎日少しずつ、心打たれながら、読み進んでいます。
1ページに1時間をかけて、見入ってしまうこともあるんですよ。
昔、サグラダ・ファミリアの仕事場で、外尾さんにお話を伺ったときのことを、懐かしく思い出しました。
外尾さんは、作業中の石の塊を指さして、
「この石はとても素直なコでね、ボクの思いを気持ちよく理解し、寄り添ってくれる」
「このコは難しい性分でね、なだめすかしながら、形を作る」
など、いとおしそうに、石たちを紹介してくださったのです。
この写真集からも、その慈愛に満ちた眼差しや、長い時間を超えた石たちの息づかいが伝わってきたのでした。
2017年5月1日

今日出先でミスター・ドーナツを見つけ、またもやポン・デ・リングを買ってしまいました!
マフィンのお誕生日のために特注した烏骨鶏のカステラは2本あったので、まだどっさり残っており、ポン・デ・リングと一緒にディスプレイして、もう一度バースデーケーキを作ったの。
マフィン、15歳おめでとう!
今週は、マフィンのお誕生週間。
お祝いは、まだまだ続きます。
2017年4月28日

今日は、マフィンの15歳のお誕生日!
本当に、嬉しいです!!
人間に換算すると、もう70歳のおじいちゃんですが、よく食べ、よく遊び、先日からあごにニキビができちゃったくらい、若々しい。
好物のカステラとポン・デ・リングで、特製のバースデーケーキを作り、「ハッピー・バースデー」の歌をうたい、お友だちのラムネちゃんからプレゼントしてもらった爪とぎボックスで一緒に遊んで、愉快な1日を送りましたよ。
私はマフィンに「おめでとう!」と、30回くらい声をかけたかしら。
また1年、病気も怪我もせず、元気で楽しく暮らそうね!
2017年4月26日

フィギュアスケート国別対抗戦のエキシビション、面白かったですね〜。
フィギュアスケートは国境など越えた個人競技である、と考えている私は、国と国とで戦い合う団体戦になってしまうと、興味が薄れてしまうのですが、エキシビションは実に楽しかった!
ロシアの「ラ・ラ・ランド」や、日本の「PPAP」など、チームならではの趣向を凝らした演技に沸きましたし、フェルナンデスの闘牛士や、メドヴェージェワのセーラームーンのように、競技大会とはガラリとムードを変えた、サービス精神旺盛なパフォーマンスに、才能溢れるスケーターたちの新たな魅力を発見し、拍手を贈りましたね。
勿論、最後のシメの羽生さんの白鳥には、今日も心打たれました。
すばらしかった!
2017年4月23日

私の故郷、三重県の観光局の新しい局長さんが、ご挨拶にみえました。
私は長く、三重県観光大使を務めさせていただいているんですよ。
今回初めての女性局長さんに、期待です。
(三重県にも、やっと女性の時代がやってきたのね!)
伊勢神宮をはじめとして、見どころや美味しいものがどっさりある三重県ですが、残念ながら知名度はいまひとつ。
今後どのようなコンセプトで広報活動を展開してゆくべきか、話し込みました。
2017年4月21日










「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。