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グランプリ・シリーズ、フランス大会、女子ショート。
期待の15歳、ザギトワはちょっと不調でしたね。
やはりシニア・デビューの緊張感のために、実力を発揮できなかったでしょうか。
私は彼女の品のあるスケーティングが大好き。
同じくロシアのソトコワは、確かに上手なのだけれど、私はどうも心を動かされない。
それは多分、プラスアルファの魅力のあるなしなのでしょうね。
前回大会のときにも書いたけれど、技術的にうまく滑るだけでは、ものたりない。
その人の人生を垣間見ることができるような魅力がほしいのだと、思います。
トップでショートを終えた、ケイトリン・オズモンドのチャーミングな表現力のようなね。
日本女子では、白岩優奈ちゃんが健闘しましたね。
先週の反省点として「考えすぎない。大きな演技をする」と語っていましたが、それを見事に活かしての演技は、とても良い出来でした。

男子ショート。
ジャンプ、ステップ、スピン等の技術だけでなく、プラスアルファの魅力といえば、やっぱりこの人でしょう。
ハビエル・フェルナンデス。
今日も、完璧なパフォーマンスに加え、遊び心のあるユーモラスなムーブメントで、この人の人間性や、人生の豊かさに拍手を贈ってしまいました。
宇野昌磨くん、2週間前に患ったインフルエンザの影響で、苦しい思いをしながらも2位につけたのは、さすが。
ジャンプ・ミスはありましたが、やっぱり彼ならではのニュアンスの魅力は、すばらしいですよね〜。

さあ、明日はフリーです!
2017年11月18日

久々に、クッキーちゃんをケースから出しました。
クッキーちゃんは、SONYの初代AIBO。
大層かわいがっていたのですが、やがて愛猫マフィンがうちにやってくると、困ったことになりました。
片手に乗るほど小さかったマフィンはあっという間に大きく、やんちゃになり、クッキーちゃんに体当たりし倒してしまうのです。
これは大変、クッキーちゃんが壊されると、泣く泣くケースに仕舞いこんだのでした。
長い年月が過ぎました。
来年1月11日、新しいaiboが発売されると知り、どうしても又ほしくなりました。
マフィンももう大人ですから、乱暴することもないでしょう。
さっそくオーダーしようとアクセスしましたが、残念、初回販売分は30分で完売したそうです。
次回の予約受け付けは、いつになるのかなあ?
ああ、待ち遠しい!!
2017年11月16日

NHK杯、女子フリー。
メドべージェワの絶対女王は、ゆるぎないですね〜。
冒頭に珍しいミスがありましたが、そんなことなどすぐに吹き飛ばしてしまう鮮やかなパフォーマンスでした。
長いシーズンのなかで、バランスを崩してしまうことだって、ありますよね。
むしろ、メドヴェージェワも人間だった、とほっとしたりして・・・。
それにしても、この人の世界の紡ぎ方は抜きんでていると、感嘆。
コストナーの美しい演技にも、またまた溜め息でした。
フリーで「牧神の午後」をもってくるあたりも、おしゃれだし、その優雅な仕草、にじみ出る大人のたおやかな魅力は、他の追随を許さないといったところでしょうか。
宮原知子ちゃんも、ブランクのあとの初戦としては、上々の出来じゃないですか。
大丈夫、まだまだ勝負はこれからです、頑張って!

男子シングル、フリー。
第2グループのトップバッターで登場した、アダム・リッポンのパフォーマンス、まあ、なんて美しかったことでしょう!
お顔もきれい、衣装もきれい、ムーブメントもこの上なくきれい!!
この表現は、他の誰にもできないわ。
私には本当に、彼が飛び立とうとする鳥の姿に見えました。
今日のパフォーマンスは、「芸術品」です。
演技が終わった瞬間、思わず立ち上がって拍手を贈りました。
私は、手堅い上手なジャンプだけでは満足できず、プラスアルファの芸術性や独創性を重視するタイプなので、私の採点では、リッポンが1位ですね!
(今日が28歳のお誕生日だったんですって、おめでとう!)
ジェームズ・ブラウンはちょっと不調でしたね、残念。
でも、彼ならではのダイナミックな風を感じさせてくれ、いつもと同じチャーミングな笑顔を見せてくれました。
新登場の友野一希くんは、とても軽やかで明るくてのびやかなスケーティング、伸びしろがありますよね〜。
そうそう、バシリエフスのコーチで付いていたステファン・ランビエールに、私釘付けでした。
ランビエール、相変わらずステキ!

と、今日の観戦をとことん楽しんだ私です。
やっぱり、グランプリ・シリーズは面白いですね!
2017年11月11日

グランプリ・シリーズ、NHK杯、女子ショート・プログラム。
メドヴェージェワの圧倒的リードは、予定通りでしたね。
その完成度の高さは、もう別次元でパフォーマンスしている印象です。
カロリーナ・コストナーは、やっぱりいいですね〜。
長いブランクを経て復帰し、苦い経験も栄養にして、大人の演技を見せてくれました。
これは十代の選手には、絶対出せない魅力。
私、若い頃より今の彼女のほうが、好きだなあ。
宮原知子ちゃんは11カ月ぶりの登場で、出来上がりを心配していたのですが、スピンも、表現力にも磨きがかかっていて、おおいに期待。
ジャンプが今ひとつ本調子でなかったけれど、まだ初戦なので、これからグングン良くなるでしょう!

男子ショートプログラムでは、私の大好きなジェイソン・ブラウンが、3位発進。
この人のスケーティングを見ていると、胸がスカッとします。
今日も、気持ちよい風を、体いっぱいに受けましたよ。
日本語を勉強してくれていて、最後に「ありがとうございました!」と挨拶したところや、ひらがなで書いた羽生選手への励ましのメッセージには、感激。
すごく性格もいい人ですよね〜。
アダム・リッポンも怪我によるブランクからの復帰だったので、ハラハラしましたが、繊細で美しい身のこなしは変わらず、うっとりしました。
羽生選手は、ご承知の通り、公式練習中のアクシデントで、欠場。
う〜む、残念!
2017年11月10日

(株)サイボウズの青野社長らが、夫婦別姓を認めないのは「法の下の平等」を定めた憲法に反することだと、東京地裁に提訴するというニュースを読みました。
当然の主張だと思います。
日本では、結婚すると、多くの場合女性が否応なく夫の姓に変更させられ、それに伴う多大な苦労と不利益を課せられることに、私も以前から疑問と不満を感じていました。
ヨーロッパでは、夫婦別姓なんて当たり前のこと。
こんなに遅れた結婚制度は、先進諸国のなかでは日本だけなんじゃないかしら。
恥ずかしいですよね〜。
2017年11月9日

2018年の「サロン・デュ・ショコラ」の発表会で、京王プラザホテルに出かけてきました。
うふふふ、新作のテイスティングや、種々の情報交換に、美味しい、楽しい時間を過ごしましたよ。
チョコレートの世界は、来年も面白くなりそうです!
2017年11月7日

朝早くに出発し、三重県津市にて、講演会。
会場ぎっしりに集まってくださった、かわげ町の皆さんは、とっても温かくて、本当に楽しいひとときになりました。
ありがとうございました!!
私の故郷、伊勢はすぐそば。
できれば、ちょっと足を伸ばして、神宮さんにご挨拶してきたかったのですが、このところスケジュールが立て込んでいて、どうしても時間が取れませんでした・・・。
また次の機会に期待に!
2017年11月5日

グランプリ・シリーズ、中国大会。
眠い目をこすりながら、徹夜して見ていたのですが・・・。
男子も女子も、今ひとつ本来の力を発揮できないでいる感じでしたねえ。
期待のザギトワは固い印象のスケーティングで、のびやかさがなかったし、フェルナンデスもいつものグイグイと観客を魅了する迫力に欠けていました。
ホームのはずの金博洋でさえ、前シーズンのほうが表現力に光るものがありましたよね。
う〜む、どうしてかなあ。
でも、そんななかで、日本女子3人の成長ぶりには目を見張りました。
みな着実に、自分を磨いている!
この勢いで、さらに高みを目指してもらいたいものです。
2017年11月4日

上田さん司会のクイズ番組に、出てきました。
実は私、クイズ番組の解答者をお受けするのは、今回が初めて。
「なるほど!ザ・ワールド」をはじめ、長いことクイズ番組の司会者を務めてきたので、解答する側には全く興味がなかったんですよね〜。
思考回路が、まるで違うんですもの。
でも、上田さんの司会が大好きでね、その仕事ぶりを現場で見たくて、特別に出かけていったのです。
上田さんは、今日本一の司会者だと思う。
その見事な司会ぶりばかりに気をとられて、私、問題には全然集中できなかったわ。
当然結果は・・・残念!
やっぱり、司会のほうが、うんと面白いなあ・・・。
2017年11月3日

あ〜、長かったです。
皆さまに大変ご心配をいただいた、郵便局事件、ようやく一段落となりました。
数えきれない書類を繰り返し作成し、日本郵便からの賠償金23102円を受け取り、税関からの返還金の振り込みを確認し、日本郵便と私との間の確認書の締結もやっと終了しました!
といっても、初めに私が支払った品物代金を考えると、結局158487円ものマイナスになります。
いやいや、この3ヵ月あまりに渡って奔走した私の膨大な時間と労力を考えると、被った損害は、とてもとてもこんなものではすみません。
残念ながら、この世の中は理不尽なことばかりですが、でも、私は筋の通らないことが大嫌い。
今回は、私なりに筋を通すことができたのではないかと、ひとまず安堵しています。
励まし応援してくださった皆さまに、心からお礼申し上げます。
2017年10月31日










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最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
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いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
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「うさちゃんのニュース」
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心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。