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サロン・デュ・ショコラとともに、私のチョコ・テイスティングの怒涛の日々が始まりました!
初日の今日は、クリスティーヌ・フェルベールさんの新作。
今回彼女は、レモンをテーマに幾つものボックスを展開しています。
どれも、アルザスの風景と愛らしい動物の姿が描かれた美しいデザインです。
まず最初に私が選んだのは、木々の緑のなかで遊ぶ小鳥のイラストのボックスでした。
9種類のボンボンショコラが、これまた楽しげなデザインで踊っているの。
レモンのコンフィ&ホワイトガナッシュ、レモン&カルダモンのプラリネ、レモン風味パート・ダマンド&ビターガナッシュなどなど・・・。
驚きました!
レモンがこんな多彩な表情を見せてくれるなんて!!
それぞれ、全く異なるレモンの魅力全開で、口のなかに溢れ出るのです。
なんという美味しさ、なんという贅沢!!
レモンというひとつの素材がこれほどまでに心を開き、身を委ねているとは、さすがコンフィチュールの名手の腕といえるでしょう。
飛びっきりの、テイスティング・タイムでした!
2019年1月22日

今年もついに!
スタートしました、サロン・デュ・ショコラ2019!!
前夜祭の今日、たくさんの懐かしい嬉しい再会を果たし、私は大興奮です。
サロン・デュ・ショコラ創設者のシルヴィとフランソワ!
昨夏美しいアルザスの思い出を共にした、クリスティーヌ・フェルベールとブルーノ!!
フィリップ・ベルや、ブルーノ・ルデルフ、オリヴィエ・ヴィダル・・・。
ブルガリ・イル・チョコラートの齋藤香南子ちゃんと話し込んだり、ジャン゠ポール・エヴァンのブースで、チョコレート・ムースをほおばったり(エヴァンさんはまだ到着してなくて、来週会います)!
とても時間が足りなくて、予定のショコラティエさんの10分の1にしか挨拶できなかったわ。
勿論、今週もう一度(か二度)会場に足を運んで、皆さんとゆっくり話し、チョコレートをどっさり買いこむ予定です。
楽しみっ!!
2019年1月21日

私の誕生日のお祝いに、ジャン゠ポール・エヴァンさんからも、チョコレートのプレゼントが届きました。
12日が3連休で、事務所が締まっていたため、受け取りが今日15日になってしまったの、申し訳ない。
きゃ〜〜!
私の大大好物の、アマンドショコラ抹茶!!
抹茶を使ったチョコレートは、世の中に山とあるけれど、正直言って、どれもたいして成功しているとは思わない。
エヴァンさんのこの作品だけが、唯一美味しい抹茶のチョコレートのクリエーション、傑作だと、私は感じているのですね。
ただ、京都の限定商品なので、なかなか入手が難しい。
今回は、わざわざ京都から送ってくださったものでした。
一緒に、アマンドショコラ・コーヒー(これも絶品!)の缶も入っていました。
私は、コーヒーとチョコレートの組み合わせが大好きなので、感謝感激、大喜び!!
嬉しい、嬉しい、幸せな美味しさに酔っています!
2019年1月15日

昨日は、私の誕生日だったんですけどね、ブルガリ・イル・チョコラートの若きシェフ・ショコラティエ、齋藤香南子さんから、スペシャルなチョコレートのお祝いが、届いたのですよ。
ティラミス、パネットーネ、いちじく&アーモンド、バルサミコいちじく、トリュフキャラメルコーヒー。
5つのボンボンショコラは、まさに「スーパー・イタリア」とでも呼びたいくらい、イタリアの名物や特産品を使った、贅沢なクリエーションです。
(これが、他のどこも真似のできない、イタリアのメゾンの技、ですよね。
特に、ティラミスとパネットーネは、絶品です。)
嬉しいですねえ。
香南子ちゃんは、私の好みを十分に知っていて、サロン・デュ・ショコラの準備に大忙しのさなか、わざわざ私の喜ぶ作品を揃えてくれたのですね。
どの一粒も、イタリアならではの味わいと、自然体でなめらかな素材のハーモニーに感嘆しながら、楽しませていただきました。
香南子ちゃんには、自身のクリエーションの向かうべき方向性が、はっきり見えていて、それに必要なテクニック、腕をしっかり磨いているのだ、と拍手を送りました。
ありがとう!
そして、ご馳走さまでした!!
2019年1月13日

寂しくて、残念でなりません。
私が長年通っていた、新橋「鮎正」さんが、昨年末で閉店してしまったのです。
急なお知らせでした。
暮れも押し迫って猛烈に忙しくしていた私は、年内に出向くことができず、今日やっと、店内の後片付けをしている関係者の皆さまを訪ねて、お礼を申し上げることができました。
ご主人である山根恒貴さん、おかみさんの山根啓子さん、ご主人の息子さん、本店である島根県日原の「美加登家」から、おかみさんのお姉さんや、ご長男のご子息もいらしていて、ご一家にご挨拶することができたのは、とても貴重な機会でした。
(ご長男は、40年も昔、高津川で私に鮎の友釣りを教えてくださった方で、残念ながらその後亡くなられました。)
長い長いお付き合いです。
私は毎年、高津川の鮎の絶品フルコースを鮎正さんで楽しんで、夏がやってきたことを実感していたのです。
ああ、今年から、私はどこで鮎をいただけば良いのでしょうか?
今回の閉店は、ご主人が心臓を悪くなさったことが理由だと伺いましたので、仕方のないことなのですが・・・大変なショックです。
わがままを言って、鮎正の思い出として、苦うるかのための器を、いただいて帰りました。
鮎の形をした陶器で、ご主人が特別にオーダーしてお作りになったもの。
(大切に、うちの食器棚に飾りました。)
ご主人が最後に、冷蔵庫に保管してあった、苦うるかをひと瓶、くださいました。
しばらくの間、私はそれをありがたく味わいながら、涙することでしょう。
2019年1月9日

あけまして、おめでとうございます!

年末の慌ただしさから一転、のんびりした年明けです。
昔、私は年末年始に、日本に落ち着いていたためしがありませんでした。
毎年、海外のどこかの町で、現地の友人たちと、年越し花火に大歓声を上げていたものです。
けれど、マフィンがやってきてから、そうはいかなくなりました。
お正月にペットシッターさんをお願いするのは、難しい。
私がずっと家にいて、マフィンの世話をしなければならなくなったのですね。
新年のお祝いに、マフィンの大好物の烏骨鶏のカステラ(年始用に、亥のイラストの焼き印が入っていました!)を一緒に食べ、このサイトの「マフィン」のページ用に、写真をたくさん撮りました。
ヴィム・ヴェンダース監督の「Pina」のDVDを見て、美しい思い出に浸り、新しい一歩を踏み出す元気をもらいました。
(映像のなかのダンサーたちと、一緒に踊ったりして・・・笑。)
もうひとつ、年末に北海道盲導犬協会老犬ホームから送っていただいた写真を眺めて、嬉しい時間を過ごしました。
私は老犬ホームのサポーターなのですが、秋から毎月、青森のリンゴを送っているのですね。
ワンちゃんたちは、リンゴが大好き。
鼻をくっつけてクンクン匂いを嗅いでいたり、届いた箱の回りに集まって、行儀よくこちらを見つめている様子は、「おいしいリンゴを、ありがとう」と言ってもらっているようで、顔がほころんでしまいますね。

さあ、今日はこれから、新年会〜〜!
2019年1月3日

ふうっ。
ずれこんでいた年末の仕事がようやく終わり、大急ぎでお掃除、お洗濯、そして「すき焼き」の準備!
私の故郷、伊勢は、牛肉で有名な松阪のお隣、ということがあってか、昔から大晦日にはすき焼きを食べるのですよ。
「年越しそば」ならぬ「年越しすき焼き」、ですね(笑)!
上京して、ひとり暮らしを始めてからもそれは変わらず、今でも私は、12月31日は、すき焼き・・・。
2018年も、あと少しですね。
今年もこのページをお読みくださって、ありがとうございました。
どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください!!
2018年12月31日

今年も、私が観光大使を務める伊勢市の観光協会から、ありがたい年末の贈りものが届きました。
大きな箱に、伊勢の名産品がいろいろ入っているのですが、毎年何より楽しみに待っているのは、それはそれは立派な「蘇民将来子孫の家」と書かれた注連縄です。
この注連縄は、伊勢の人しか掲げることのできない特別なもの。
(私は、伊勢生まれ、伊勢育ちです。)
これをご覧になった神様が、たくさんの幸せをもって、入ってきてくださるのですね。
大喜びで、すぐに、玄関に飾らせていただきました。
箱のなかには、懐かしい伊勢うどんや、田舎あられも入っていて、顔がほころびます。
(あっ、今年は、いといんせんべいがありませんね、ちょっと残念。)
ありがとうございます!!
お正月に、故郷の味をたっぷり楽しませていただきます。
ただ・・・注連縄は、12月13日から28日までに飾るもの。
毎年28日ギリギリの到着で、いつも間に合うかしらとハラハラしながら待っているのですね。
早く飾ったほうが、お客様にも伊勢の注連縄を見ていただけて、伊勢の広報にもなっていいと思うので・・・もう少し早く、12月半ばくらいに、送っていただけたら嬉しいなあ。
なあんて、贅沢な望みを抱いてしまった私でした。
2018年12月28日

昨日書ききれなかったのですが、ブルガリ・イル・チョコラートから、クリスマスのチョコレートが届きました。
さっそく今、3時のお茶の時間にいただいています。
ふふふ、さすがブルガリならではの、ゴージャスなクリエーション!!
デザインが豪華なのは勿論ですが、その味わいがとても贅沢で、滑らかで、顔がほころぶ美味しさが演出されています。
ショコラティエの齋藤香南子さん、腕を上げていますね!
2018年12月25日

クリスマス当日!
になって今日、ようやく、ミュンヘンからのマティアスの小包が到着しました!!
年末で、荷物が遅れに遅れていたのです。
大きな赤い箱を開けると・・・。
本場ドイツ、ドレスデンに1825年創業という、歴史あるクロイツカームの、シュトレン!
私の大好物なのだけれど、日本ではなかなか手に入らない、クリスマス・クッキー!!
ニュルンベルク名物、蜂蜜やしょうがの効いたクッキー、懐かしいレープクーヘンも入っている!
(ヘンゼルとグレーテルが森で見つけたお菓子の家は、レープクーヘンでできていたんですよ!)
チョコレートも、マジパンのボールも、ツリーのオーナメントのスノーマンも並んでいます。
ワクワク嬉しいクリスマス・セットですね!!
急いで、スノーマンをクリスマス・ツリーに飾り、シュトレンをスタッフと一緒にいただきました。
う〜む、やっぱり本家の伝統の味わいだ!
クリスマスにはギリギリ滑り込みセーフだったけれど、年末の美味しい楽しみが、またどっさり増えました!!
ありがとう、マティアス!!
2018年12月25日










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ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。