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マイケル・ムーアの映画「華氏119」の試写に、出かけてきました。
面白かったですよ〜。
119は、ドナルド・トランプが大統領選に勝利した日。
トランプ率いる、病める国アメリカの実態に、愕然とする。
と同時に、民衆の声など為政者によって簡単に抹殺されてしまう現代にあって、こうした批判的な映画を堂々と発表し、戦い続けるムーアの勇気と、それを支持し声をあげるアメリカ国民の姿に、まだ希望の光を見出せると考えるべきか。
トランプとヒトラーを重ね合わせた展開には、さすがと唸ってしまった私でした。
手遅れにしてはいけません。
11月2日、公開です。
2018年10月19日

まあ、なんて嬉しいことでしょう!
故郷伊勢に住む弟の奥さんの英子さんが、蓮台寺柿をどっさり送ってくれました!!
蓮台寺柿は、伊勢梨と並ぶ、故郷の秋の特産品。
大きくて、つやつやで、この上なく美しい立派な柿です。
待ちきれなくて、さっそく、一番赤くなっているのを1個、いただきました。
ふうっ、甘くて、味わい深い、極上の柿。
さすが、蓮台寺柿です!!
これから毎日、故郷の味を、堪能できますね〜。
ありがとう、ご馳走様です!!
2018年10月16日

ひゃ〜〜!
面白いテイスティング会でした!!
天才ショコラティエ、パトリック・ロジェが手がけ、昨年大きな話題になったロジェ・ワイン1歳の会です。
(1年前にアップした「メッセージ」のページで、詳しくお読みくださいね。)
初年(去年)の秋、誰よりも早くパリでその味を楽しんだ私ですが、半年後のこの春のテイスティングで、美しく成長したワインに目を見張り、そして今日、1歳のお祝いの会だったのです。
馴染みのイタリアンレストランに集まったのは、チョコレートとワインの専門家ばかり5人。
香りも味わいも、すっかり大人になったロジェ・ワインに、一同感嘆の声を上げました。
さすがロジェ、葡萄の品種もシラーだし、この味わいは、チョコレートにピッタリ合いますね〜、と驚嘆しました。
同じワインの成長の軌跡をこれほど丹念に追ったことは、私も初めてですが、いや〜〜、感動の体験でしたね。
さらに、メンバーのひとりが、つい先日リリースしたばかりの、今年のロジェ・ワインをパリから抱えてきてくださって、飲み比べをすることもできたんですよ!
ステキでしょう?!
去年のロジェ・ワインは熟成させるのに、アンフォラを使っていましたが、今年入手できたものは、ステンレスの容器を用いているんですね。
香りの立ち方からして、全然違う・・口に含むと、後者には力強さが感じられ、前者はまろやかな味わいになっている・・・ふうっ、勉強になりました。
実は、ロジェは今年、アンフォラ、木樽とステンレス、ステンレス、の3つのタイプで、ワイン作りを試みているんですって!
(多分、彼一流の「実験」なのでしょう。)
こんなにロジェ・ワインを追求しているのは、日本では私たちだけでしょう。
こうなったら、残りの2本も何とか手に入れて、徹底的にテイスティングしたいね、とますます欲張りになる私たちでした!!
2018年10月12日

先日、長くお世話になっている保険会社の担当者と、契約更新の手続きでお会いしたとき、どういう流れだったか、どら焼き談義になりました。
私自身、どら焼きに凝った時期があり、
「なんといっても、一番は草月の『黒松』!
うさぎやは、日本橋と上野にお店があって、その違いが今ひとつ明確にわからない」
と話したら、その方がさっそく今日、うさぎやのどらやき2種を届けてくださいました。
これで食べ比べができるぞ、と私は大喜び。
さっそくお味見したところ・・・皮は上野店のほうがきめ細かで、美味しい。
あんこは、日本橋店のほうが味が深くて、美味しい。
ううう〜む、どちらかひとつ選ぶのは、難しいなあ・・・。
2018年10月9日

久し振りに、客の座席の目の前に、CMのモニターの置かれていないタクシーに乗りました。
まあ、気分のいいこと!!
私は常々、あのモニターが目障りで仕方なかったのです。
すぐ前にテレビ画面が押し付けられ、否応なくCMを見せられる。
目に悪いですよねえ、チラチラするもの、頭が痛くなる。
(テレビ画面は一定距離離して見ましょう、というのは常識ですよね。)
私はいつも電源スイッチを切るのですが、それでもモニターの黒い画面で視界が遮られて、進行方向の風景も見えず、道順も説明しにくい。
前方が見えないということは、何かあったら大きな事故に繋がり、被害を被るのは乗客なのですよ。
タクシー会社は、CMを放送することで、商売をして儲けているのでしょうが、乗客はたまったもんじゃない。
せめてCMを強要する分、運賃を安くするべきでしょう。
テレビ画面をどうしても付けたいなら、少し位置を低くして、乗客の目の前の視界を遮らない心配りが必要ですよ。
2018年10月7日

夜のニュース番組が、残念なことになっていますね〜。
私は、いつも「報道ステーション」を見て、11時になったら「NEWS ZERO」と、ニュースの梯子をするタイプだったのですが、どちらも今週からリニューアル。
報道ステーションは、小川アナの毅然としてニュースを伝える姿勢やアナウンスメントがとても好きだったのですが、彼女が去ったスタジオは、若殿が気に入りの女たちを集めて楽しんでいる雰囲気になってしまったようで、ガッカリです。
ZEROの有働さんには、大いに期待していたのですが、う〜む、報道ではなく、出来の良くないワイドショーのレベルでした。
「何が正しいのか、どういう価値観でニュースを見ていったらいいのか、自信がないので、皆さんの意見を聞かせてほしい」という発言にも、驚きました。
ニュース番組のメイン・キャスターが、自分の価値観も独自の視点ももてず、一般視聴者に頼っている・・・?
ツィッターの投稿を読み上げるのも、視聴者に擦り寄る、よくある手ですよね。
時間がもったいない、それよりもっと伝えなくちゃいけない重要なニュースがあるでしょ、って思っちゃう。
有働さんには、成功してもらわないと困るのです。
日本のこの圧倒的な男性優位社会で、女性がメイン(キャスター、司会者)を取れる機会など、皆無に等しい。
優秀な女たちは排除され、ほとんどが涙をのみながら、サブの位置に甘んじていなければならないというのが、悲しい現実です。
有働さんはせっかく恵まれたポジションで、すばらしいチャンスを掴んだのですから、頑張ってほしい。
彼女個人のためだけではなく、後に続く若い女性たちのためにも、道を切り開いていってほしいのです。

今夜はどうしようかな、久々に「ニュース23」でも見てみようかな、と悩んでいる私です。
2018年10月4日

あっはは、笑っちゃいました!!
TOKIOの「鉄腕ダッシュ!」って番組でね、メンバーが無人島に行って、宝物を見つけ出し、ゲームの勝者にそれを贈る、って企画があるんですね。
今日の放送で探し当てた宝物は、砂に埋もれていたカメオのブローチ。
立派な赤いケースに入っていて、ボブヘアの女性の横顔が刻まれていました。
「誰これ?」
「エリコだ!!」
真っ先に叫んだのは、松岡クン。
「楠田さん!」と太一クン。
続けて「チョコレート好きの!」と加えてくれましたよ。
まあ、なんて嬉しいんでしょう!!
TOKIOが私を思い出してくれたなんて!!
「エリコだあ〜!」
「これ、優勝メダルだね!」
って。
TOKIOとは毎年、FNS歌謡祭でご一緒して、楽しくおしゃべりしていたのでした。
私は彼らの、青年らしい真っ直ぐな生き方が好きで、その歌声を聞くと、いつも元気が出たものです。
ありがとう、TOKIO!
これからも、頑張ってね!!
2018年9月30日

ラ・メゾン・デュ・ショコラの新作発表会に、ゲスト出演しました。
シェフ・ショコラティエのニコラ・クロワゾーさんが来日していて、ご一緒したのです。
面白かった〜〜!
ラ・メゾン・デュ・ショコラは、41年前、世界で初めて誕生したチョコレート専門店。
日本には、ちょうど20年前、表参道にブティックがオープンし、センセーショナルな話題となり、私も興奮してモリ・ハナエ・ビルに通ったことを、思い出します。
おそらくあれが、日本の新しいチョコレートの時代の幕開けだったのでしょう。
創立者である、「ガナッシュの魔術師」ロベール・ランクスさん(まさにチョコレートの歴史を作った方です)の片腕として、長く仕事をしてこられた、二コラさん。
とっても繊細で、優しい方でした。
(よかった〜。
初対面だったので、難しい人だったらどうしよう、とちょっぴり心配していたのですもの。)
クリエーションにも、その穏やかな性格が表れているように感じます。
聞きたいことがいっぱいあって、話しても話しても、とても時間が足りなかった〜〜。
また次回、お会いしたときに、続きを伺うのが、楽しみです!!
2018年9月26日

故郷伊勢に住む弟の奥さんが、松阪牛のステーキ肉を送ってくれました。
(松阪は、伊勢のすぐ近くの町です。)
私の大好物です!
さっそく、ありがたくいただきました。
ひゃ〜、美味しい〜、やっぱり松阪牛は日本一の牛肉だあ!!
しっかり栄養を摂って、そのおかげで、今日のスタジオ撮影とインタビューも順調に進みましたよ。
ご馳走さまでした!
2018年9月21日

ピナ・バウシュのカンパニーの美しいダンサー、パウと、しゃぶしゃぶデート!
パウとはもう随分長い付き合いですが、そのパフォーマンスは、ピナの若手ダンサーのなかでも、群を抜いてすばらしいのです。
日本人との新作コラボレーションのリハーサルのため、来日しているのですね。
デート、といっても、若手日本人ダンサーも合流し、4人のディナーです。
すっごく、楽しかった!!!
刺激的な話、驚く情報をどっさり聞き、みなで情熱的に話し込みました。
時々、ピナがそばにいて、一緒に笑っているような錯覚にとらわれました。
実は、このレストランは、永田町の黒澤。
ピナが亡くなる前、最後に来日したときに、みんなで夕食を楽しんだ、思い出深い場所だったのです。
「床の間に、満開の桜の花が飾ってあったよね!」
とパウが思い出しました。
ドミニークも、フェルナンドも、ダフニスもいた・・・。
胸に詰まる熱い記憶の数々・・・これもまた、今なお届けられる、ピナからの贈り物です。
2018年9月19日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。