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なんて、腹立たしいのでしょう。
実は、ここ1ヵ月近く、実に不愉快な事態が続いています。
私は毎年5月〜6月にヨーロッパに出かけ、信頼できる大きな薬局でビタミン類を買って、郵送してもらっています。
もう10年以上も、同じ時期に、同じドイツのお店から、同じものを。
ごくシンプルなサプリメントなので、これまで何の問題も起こらなかったのですが・・・。
信じられないことに、今年は、受け取りが通常より10日〜2週間も遅れ、なんと中身が激しく損傷・変質して、運び込まれたのですよ。
税関で長々と留め置かれ、かつ劣悪な環境で放置されたせいだと、観察されました。
あまりにひどい状況に、私は損害賠償請求を決意しましたが、税関から、川崎東郵便局と、関係各所をたらい回しにされ、最終的に配達を担当した近所の麹町郵便局に辿り着きました。
その担当者を巡ってもゴタゴタがあり、ようやく先週金曜日に、I氏とS女史が荷物を確認に来てくださいました。
私は経緯を細かくご説明し、関係書類を全てお見せし、荷物もチェックしていただきました。
おふたりも、これはひどいと理解してくださり、私が用意すべき書類についてアドバイスを下さり、時間が少しかかるかもしれないけれど(1ヵ月くらいとおっしゃっていました)、お力添えをくださる、とおっしゃってくださったので、ほっと一安心した次第です。
ところが!
今日になって、手のひらを返したような、ネガティブな電話が入りました。
ドイツの送り主が保険に入っていたかどうか、聞いてくれというものです。
先方が保険に入っていないと、賠償金は支払われないというのです。
????、です。
まず、国際小包番号等、全ての書類のコピーはお渡ししてあるのですから、日本郵便からドイッチェ・ポスト(ドイツ郵便)に1本電話なりメールなりで問い合わせをすれば、簡単に返答を得られるはず。
公的な機関同士のやりとりのほうが、迅速で確実な情報がつかめるでしょう?
なぜ、シロウトの私がわざわざ外国のお店に問い合わせをしなければならないのでしょうか?
被害者に、さらに厄介な作業を強いるのは、なぜなのでしょう?
もうひとつ。
送り主が保険に入っていなかったとしても、なぜ、郵便局は、保管・配送期間に生じた被害の責任を取らないのでしょうか?
たとえば、私の自動車が衝突事故を起こされて破損したとします。
加害者は、その損害を補償する義務があるし、全損の場合は同じ車の再購入金額を提出するべきです。
勿論、加害者が保険に入っていれば、保険会社が支払ってくれるでしょうが、入っていなかったからといって、補償の責任が消えてなくなるわけではありません。
加害者は、自身の貯金を切り崩してでも、損害賠償をしなければならない。
それが常識ですよね?
ところが、日本の郵便局は、破損した荷物の補償は、送り主の保険次第だというのです。
あまりに呆れて、言葉を失いました。
郵便局の扱う小包をもし配達過程で破損してしまっても、弁償してくれないというなら、恐くて、もう郵便小包なんて送れませんよね〜。
私は、電話をかけてきたI氏に、そのような非常識かつ無責任な話は受け入れられない、と伝えました。
そもそも、そんな大事な情報を、金曜夕に面会したときには隠していたことも、問題でしょう。
あ〜〜〜あ。
この猛暑のなか、疲れが2倍にも3倍にもなって押し寄せてきました。
私本当は、解決するまで、この件については黙っていようと思っていたのですが、我慢にも限界がありますよね、今日はさすがに書いてしまいました。
今後さらに波乱があるようだったら、皆さんにもきちんとご報告しますね!
2017年7月24日

きゃ〜〜!
盛り上がって大騒ぎしているうち、あっという間に時間が過ぎました。
お世話になっているTVのプロデューサーさんお二人と、私の秘書も交え4人で、NINJAにて、納涼会。
驚きの話題満載で、あまりに楽しくて、機関銃のようにしゃべって、食べて、飲んで、そろそろ11時くらいになるかなあ、とふと時計を見たら、なんとすでに1時半を回っていたの!
慌てて個室を出たら、12時閉店のレストランの店内は、もう誰ひとりおらず、ガランとしていました。。。
まだまだ聞きたいこと、お話したいこと、いっぱいあったのになあ・・・。
また次回があったら、嬉しいですね!
ああ〜〜、面白かった!!!
2017年7月21日

南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」をご存じですか?
今なお新しい発見が続いている、この貴重な遺跡の研究と保護活動を支援するため、「マリア・ライへ基金」からの寄付金の最後の振り込みを、本日完了しました!
本当に、感慨深い、です。
詳しくは、「メッセージ」のページをぜひお読みになってくださいね。
2017年7月14日

私の事務所ビルを管理してくれているセコムの機器全てを取り替える作業に、今日1日かかりました。
暑いなか、皆さん大変お疲れさまでした。
システムは最新のものとなり、セキュリティ機能もさらにパワーアップして、あ〜、安〜心〜!
2017年7月12日

ラ・メゾン・デュ・ショコラの日本代表のフレデリク・ジェダさんと、丸の内のブティックで会って、チョコレートの話で盛り上がりました。
勿論、新作のテイスティングをしながらの、美味しい2時間でしたよ。
ラ・メゾン・デュ・ショコラは、伝説のショコラティエ、ロベール・ランクスが創設した、有名なメゾンです。
現在世界のチョコレート界を牽引する名だたるショコラティエさんを、何人も輩出しているんです。
なんと今年、40周年を迎えるんですって!
大きなイベント企画も進行中だそうで、面白い展開になりそうですね。
「Chocolate SO CHIC!」とタイトルの付けられた記念のスペシャル・ブックも出来上がってきていて、私は大喜び。
まあ、なんて愉快で、おしゃれな本でしょう!!
ラ・メゾン・デュ・ショコラを愛する多くの著名人たちが、飛びっきりのお祝いのメッセージを届けているの。
どのページにも珠玉の言葉とユーモアがあふれていて、あまりにきれいで楽しくて、とっても幸せな気分になりました。
そうそう、センスの良い大人の味わいのチョコレートもさることながら、その洗練されたパッケージも、私は大好きです。
今回も、お土産にいただいた新しいチョコレート・ボックスを見て、わあっと歓声を上げてしまいました。
丸い帽子ケースの形、色彩がリズミカルに踊る美しく華やかなデザインに、きっと誰もが笑顔になるでしょう。
さあ、これを今度どなたにプレゼントしようかしらと、今からわくわくしていますよ。
2017年6月29日

このところずっと、中学生棋士、藤井四段から目が離せません。
今日は、前人未到の29連勝に驚嘆しましたね。
すごい、すばらしい!
こういう人が天才、本当のスターなんでしょうね。
14歳と思えない落ち着きと礼儀正しく真っ直ぐな姿勢に、好感を持たない人はいないはず。
勿論、私もそのひとりです。
さらに私は、藤井クンがいつもチョコレートを口にしているのを見て、納得の選択、と感心してしまいました。
チョコレートのカロリーが対局に必要なエネルギーを効率よく与えてくれます。
テオブロミンが、脳の働きを活発にし、集中力を増してくれます。
カカオ・ポリフェノールがストレスを和らげてくれます。
こういったチョコレートの効果を、彼は経験的に知っていて、勝利への道にちりばめているのではないでしょうか。
さすが、と唸るしかないですね〜。
2017年6月26日

六本木、東京ミッドタウンにある「21−21デザインサイト」の「そこまでやるか」という展覧会のオープニングに出かけてきました。
ちょっと変わったタイトルではありますが、クリストをはじめ意表を突くアート作品を紹介する、実に面白いアプローチです。
久々に、イッセイさんや、コシノジュンコさん、小池一子さん、他懐かしい友人たちとおしゃべりすることができ、本当に嬉しかったわ。
イッセイさんは、いつお会いしても、ステキ。
日本の最も美しい男性だと、思っているんですよ、私。
2017年6月22日

エリック・カール展を見に、世田谷美術館へ。
エリック・カールは、私の最も愛する絵本作家です。
30年あまり前に手に入れた彼の作品「I See A Song」を今も大事に書棚に飾っているほど。
(その後翻訳も出たのですが、この本はやっぱり原文の英語で読んだほうが、うんといいのです。)
美術館を巡って、その世界の温かさ、楽しさ、見事な色彩、抜きんでたデザイン・センスに、改めて感嘆しました。
幼い頃をドイツのシュッツットガルトで過ごしたことや、クレー、カンディンスキー、マルク、マティスをこよなく愛し影響を受けたことなどを知り、なぜ私がこれほどエリックの絵本に魅かれてきたか、その原点に気付かされたりもしました。
晩年のクレーへのオマージュとして、天使のコラージュ作品が3点制作されていたのには、大興奮しましたね。
実は、オープニングに合わせて来日していたそうです。
あ〜、残念、お会いしてお話がしたかった!
2017年6月20日

名古屋のマリオット・ホテルで開催された、ジュエリーショーに出演しました。
ジュエリートークで盛り上がり、会場の美しい作品展示を巡って、幸せな時を過ごしましたよ。
あ〜〜〜、楽しかった!!!
このマリオットには先月も宿泊していますが、私の気に入りの美しいホテルです。
お部屋には必要なものが必要な場所に完璧に揃っていて、とっても居心地がいいんです。
スタッフの皆さんも本当に親切で、感じがいいんですよ。
(実は前回、備え付けのナイトウェアがあまりに着心地が良くて、どうしても家でも使いたくなり、無理をお願いして、2枚融通していただいたほどです。
快く対応してくださったご担当の方に感謝。)
さらに嬉しいことに、仕事の終了後、時間に余裕があったので、車を走らせ、あつた蓬莱軒の本店へ向かいました。
名古屋名物のひつまぶしの超有名店です。
私は鰻が大好物で、東京でもよく食べに行きますが、本格的なひつまぶしは、なんと初めて。
これは・・・別世界ですね!
最初の4分の1はそのまま。
次の4分の1は、種々の薬味を添えて。
さらに4分の1をお茶漬けにして。
最後の4分の1はお好みで、いただきます。
ううう〜む、次々に味わいが変わって、すばらしい体験でしたよ。
美味しかった〜〜〜!!!
朝から夜まで、慌ただしかったけれど、飛びっきり面白い大満足の1日でした。
2017年6月12日

すばらしい公演でした!
勅使河原三郎氏の「絶対零度」を観に、世田谷パブリックシアターへ。
キリキリと研ぎ澄まされた美の世界が、フラッシュバックのように、カットイン、カットアウトし、見るものの意識を、日常から遠く離れた遙かな彼方へとさらっていく。
タイトルの言葉を借りれば、そこが「絶対時空」ということになるのでしょうか・・・。
勅使河原さんのパフォーマンス、私前から大好きなんですけど、東京でなかなか目にするチャンスがないのが、なんとも残念。
少し早く出かけたので、公演の前後に、劇場周辺をぶらぶら楽しみました。
三軒茶屋というのは、面白い街ですね〜。
若い頃に、私も一度住んでみたかった・・・。
2017年6月2日










「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。