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グランプリ・シリーズ、ロシア大会。
昨日の羽生選手のショートプログラム、すばらしかったですねえ!
パーフェクトの演技を、ただ惚れ惚れと見入ってしまいました。
今日のフリーでは、公式練習での右足首の捻挫で、予定されていたジャンプを急遽変更しなければならず、どうなることかと心配しましたが、さすがの首位を守り抜きました。
つくづく、なんとドラマチックな人なんだろうと、思いますね。
彼の人生に与えられた試練、度重なるアクシデントと、それを乗り越える展開、パフォーマンスで表現するこの上なく美しい世界、全て想像を超えるドラマです!!
友野一希選手も、一戦一戦、ぐんぐん腕を上げているようで、期待、ですね。
ところで今回は、男子は羽生、女子はザギトワという、ぶっちぎりで優れたスケーターの存在が大きく、他の選手たちがちょっと霞んでしまった印象です。
もう少し、手に汗握る接戦が見たいものですね。
ファイナルまで待つしかない、かな?
2018年11月17日

チョコレートのシフォンケーキが、無性に食べたくなって、急ぎスタッフに買ってきてもらいました。
もう20年も前から、西麻布にあったドゥリエールというお店の、マホガニーという名前のケーキです。
ここは、ミルクレープ発祥の地としても有名で、よく通って、ケーキを楽しんだものです。
しかし、数年前このお店はクローズしてしまい、ソラマチ店でしか入手できなくなりました。
そして、またもや!
そのソラマチ店もクローズしてしまったのです。
私は困り果てて、ドゥリエールを経営していたアトリエ・リーブという会社を探し当て、問い合わせをしたんですね。
で、白金台の直営店にて、予約販売をしてくれるとのことで、ついに今日マホガニーを手に入れることができたのです。
直径25センチ、高さ11センチという、8号サイズのケーキをホールで!!
大きなケーキを、好きなだけ切り取って食べる、これがなによりの贅沢、喜びなんですよねえ!!!
ふわふわのチョコレート・シフォンケーキが、真っ白い雪のような生クリームで美しく覆われていて・・・。
口のなかで、たちまちとろけます。
私は、多分通常の3倍サイズのケーキをあっという間に平らげて、満足、満足。
まだ、明日も、明後日も、楽しめますよ!!
2018年11月15日

来年2019年1月のサロン・デュ・ショコラの、プレビュー発表会が、開催されました。
うふふふふ、新登場のショコラティエさんの意欲作、すでにおなじみになった有名ショコラティエさんの驚く新作など、今回も話題豊富なチョコレートの祭典です。
どっさり試食して、嬉しい美味しいチョコレート・タイムでした!
あと2ヵ月後のオープニングが、待ち遠しい!!
2018年11月14日

映画「ねことじいちゃん」の試写会に行ってきました。
動物写真家として有名な、岩合充昭さんが初監督を務めた作品です。
まあ、まさしく岩合さんにしか撮れない傑作映像の数々に、思わず顔がほころびます。
この上なく優しく、温かく、ちょっぴり切なくて、愛おしい、猫好きにはたまらない時間の贈り物でした。
公開は、来年の、ニャンニャンニャン、2月22日の猫の日。
ぜひ、ご覧になってくださいね。
2018年11月12日

グランプリ・シリーズ、日本大会、NHK杯。
昨日のショートプログラム、今日のフリーで、結果が出ましたね。
女子では、紀平梨花ちゃんが、デビュー戦で優勝と、驚かせてくれました。
新星登場といったところでしょうか、今日の演技は見事でした。
宮原選手は、そのパーフェクトでエレガントなスケーティングで、観客を魅了しましたね。
男子では、宇野昌磨選手が、圧倒的な輝きを放って、優勝。
出来は今ひとつといった感じでしたが、ファイナルへの出場を決めました。
余談ですが・・・。
バシリエフス選手のコーチで付いているのは、あのステファン・ランビエール。
あいかわらずステキで、目を奪われてしまったわ。
現役時代のランビエールを思わせる振付けに、イメージを重ね合わせて、うっとりしちゃいました。
山本草太選手も、いいですねえ。
武士を演じたプログラムの視線の鋭さから、一転、キスアンドクライでの、あどけなさも感じられる笑顔が、チャーミングでした。
女子のレオノワが、フリーで快傑ゾロを演じたのも、遊び心があって愉快な演出でした。
マライア・ベルがキスアンドクライで抱いていた、大きな猫のクッション、かわいかったな〜。
広島のファンからのプレゼントかしら、私も欲しいなあ。
2018年11月10日

ブルガリ・イル・チョコラートの新作テイスティングに、銀座ブルガリタワーに出かけてきました。
ショコラティエは、斎藤香南子さんという、若い女性!
いつも、次々新しい世界に挑戦していて、驚かされます。
今回のクリスマス・コレクション、バレンタイン・コレクションでも、とろり滑らかなガナッシュ使いや、ヴィンコットとセミドライいちじくが華やかに際立つ逸品、シチリア産のエキストラヴァージンオリーブオイルとトマトという、まさにイタリアの味わいのボンボンショコラなど、一段と腕を上げたクリエーションの数々に、拍手を送りました。
この世界でも、女性が成功するのはとても難しいことですが、香南子さんには、持ち前のガッツとひらめきと情熱で頑張っていただきたいと、私は応援しています。
2018年11月7日

フィンランド大会フリー。
やはり男女とも、トップのスケーターがあまりにも頭抜けてすばらしかったため、他の選手の印象がかすんでしまいましたね。
女子のザギトワ選手、今日の演技は見事にまとめましたね。
男子は、何といっても羽生選手。
そのパフォーマンスには、圧倒されるばかりでした。
危うさの感じられるジャンプがあったにもかかわらず、それすら彼の美しい世界に飲み込まれてしまって、気にならない。
ひたすら羽生ワールドに漂う幸せを噛みしめた4分間でした。
これまで白やブルーの、フリル使いの王子さまモードの衣装だった羽生選手、プルシェンコを意識した今日の皇帝スタイルも、ステキですねえ!
2018年11月4日

グランプリ・シリーズ、フィンランド大会。
第3戦の舞台は、ヘルシンキだ。
ヘルシンキ、美しい町ですよね〜。
飛び切り新鮮なお魚のお刺身(カルパッチョ)、とっても美味しかったし、市内で唯一残っているアールトのデザインによるレストランで食べたトナカイのステーキは、絶品だったなあ・・・。
なんて思い出に浸っているうち、ショートプログラムが始まりました。
残念ながら、出来具合は今ひとつといった感じで、ミスが相次ぎ、ザギトワでさえ、ジャンプに失敗していたのに驚きました。
しかし、そんななかで、羽生選手だけは、もう別格。
違う次元で演技していると思わせる、抜きんでた技と美しさで、目を奪いました。
勿論、圧倒的な点数差をつけて、首位に立ちましたね。
さあ、明日のフリーはどうなりますか。
2018年11月3日

愛猫マフィンが、腎臓病の新薬ラプロスをスタートしてから、ちょうど半年。
その後の経過を診ていただくために、赤坂動物病院へと向かいました。
尿検査、血液検査、そして念のため甲状腺の検査も。
全ての検査結果が出るには少し時間がかかりますが、現時点での数値を見ていただいたら・・・。
腎臓病の数値は悪化しておらず、脱水症状も出ていないとのこと。
良かった!
猫の腎臓病は治ることはありませんから、半年前の数値を維持できているというのは、ラプロスが病気の進行を食い止めているということなのですね。。
ラプロスの効果に、感謝。
ほっと一安心して、家に帰ってくると、マフィンはひどく機嫌を悪くしていて、私に八つ当たりしました。
「バカバカバカ!、
朝からずうっと、ご飯もくれないで、お腹ペコペコのところ、ヤなところに連れていかれて、痛い注射されて、もお〜〜、さんざんだったよ!
いいかげんにしてよ!!」
って感じです(笑)。
怒ってくれるのも、元気な証拠、嬉しいです。
2018年11月2日

今日はハロウィーン。
先週末から、渋谷での若者たちの騒動を、眉を顰め、批判的に報じるニュースが続いている。
私がこんなことを言うと、良識ある方々から顰蹙を買ってしまうかもしれないが・・・。
私は、仮装して盛り上がる彼らの気持ちがよくわかる。
できれば私も、飛びっきりの仮装をして、参加してみたい、とも思う。
私は、自前で衣装を作って、ヴェネツィアの仮面祭に何度も足を運ぶほど、あの非日常の体験が好きだ。
自分ではない、何かに変身するのは、楽しいものだ。
わくわくと心が踊る。
渋谷に集まる若者たちも、そんな空間に、興奮していることだろう。
マナーだの、ルールだのと堅苦しいお説教をしないで(勿論それは正しい意見なのだけれど)、年に数日のことだもの、若者たちを思いっきり楽しませてあげてくれないかなあ。
犯罪、は厳重に取り締まらなければならないけれど、酔っぱらって地面に座り込むのも(私にも経験がある・・・笑)、電柱に上るくらいのこと、おおめに見てあげてくれないかなあ。
羽目を外す、行儀が悪いのは、若者の特権だ。
常日頃「若者の街」をうたう渋谷だもの、私が区長だったら、この数日は、スクランブル交差点も、センター街も、車の通行禁止の歩行者天国にしちゃうな。
「交差点で写真を撮らないでください」とか、「立ち止まらないでください」なんて規制もしないな。
週末は、電車は終日運行にして、何時でも帰れるようにしてあげるな。
ここで展開されているのは、本来のハロウィーンを日本流にアレンジした(これは日本人の得意技)、新しい仮装祭りだ。
お店の皆さんには、大変申し訳ないけれど、この時だけは商売を忘れて、必要であれば閉店して、若者たちを遊ばせてあげていただけないでしょうか。
渋谷で、思い出に残る愉快なハロウィーンを過ごした若者たちは、今は儲けには繋がらないかもしれないけれど、この街を愛し、大人になってもこの街に帰ってきて、きっと何か未来に貢献してくれるだろうと、思いますよ。
2018年10月31日










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ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
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とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。