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心配です。
日本一のご長寿ソマリ、川上あらし君の体調があまりよくないようです。
あらし君ママのりかさんからのメールによると、先月末、明け方に痙攣を起こして、病院に駆け込んだそうです。
その後痙攣は収まったものの、食欲がなく、だるそうにしていたので、先週また病院へ行くと、今度は肺に水が溜まっているとのこと。
注射器で水を抜く処置をしてもらって、少し回復したそうです。
(マフィンも、9年前、同じように肺に膿が溜まって、同じ手当をしてもらいました。)
たくさんおしっこをして、食欲も出てきて、ササミやスープやかにかまを口にしているのは、朗報ですね。
もうすぐ、4月4日には、あらし君は、奇跡の21歳になります。
人間の年齢でいうと、めでたい100歳!!!
あらし君、ガンバレ!
私は、先月あらし君パパのマッキーさんのライブで買った、あらし君のTシャツを着て、祈っています。
皆さんも、あらし君を応援してあげてください。
私と一緒に、あらし君にエネルギーを送ってあげてください。
あらし君のツイッターは、https://twitter.com/ArashiHome です。
2020年2月17日

今日は、バレンタインデーの後夜祭(笑)。
エス・コヤマのオンラインショップで、昨日の「ダニエルズカカオバウム+フランボワーズ」と一緒にお取り寄せした、チョコレートのシフォンケーキを楽しみましたよ!
しっとり、ふわっふわ、幸せの甘い感触。
大きな1ホールケーキが、みるみるお腹のなかに・・・ああ、ダメだ、どうしよう、連日のチョコ・スウィーツ三昧で、私はどんどん太っていく・・・(笑)。
2020年2月15日

バレンタインデーですね〜。
私のためのバレンタインチョコは、どうしましょうと考えて・・・今回はちょっと変化球でいくことにしました。
エス・コヤマの「ダニエルズカカオバウム+フランボワーズ」!
このチョコレートのバウムクーヘンは私の大好物で、これまでに何度もお取り寄せしています。
香り高いチョコにフランボワーズを効かせているところが、他とは一味違って、とっても美味しいの!
たっぷりのホイップクリームを添えて、大喜びでいただきました。
2020年2月14日

生放送「バイキング」のなかで、あるチョコレート・メーカーが「義理チョコはもうやめよう」と書いた広告を出し、それに女性タレントが賛成しているという話題が入っていました。
企業の宣伝戦略としてはうまいなと感じますが、勿論これは本音ではありません。
だって、本当に義理チョコを皆がやめてしまったら、売り上げが激減し、大打撃を受けるのは、他ならぬそのメーカーなんですからね。
その戦略に軽々しく乗っかるのも、如何なものですかねえ。
この時期、多くのメーカーやショコラティエさんたちが、アイデアを練り、技を駆使して、すばらしいバレンタイン・コレクションを発表しています。
それはひとつの、豊かな文化なのです、
本命だとか、義理だとか、そんなレベルにこだわるのは、もう古い。
今や、女性が女友だちに、また男性が男友だちに贈る「友チョコ」や、自分自身にプレゼントする「自分チョコ」など、その世界は大きな広がりを見せています。
こんな豊かなチョコレート文化を、存分に味わうことができるのは、この時代に生きている私たちの幸運といえるのではないでしょうか?
(義理チョコには、義理チョコの楽しみ方、面白がり方がありますよ。
それにも気づかないなんて、もったいな〜〜い!)
さあ、明日は、バレンタイン・デー。
さまざまなメゾンの、魅力的なバレンタイン・ボックスから、どれを選ぼうかと私はいつも迷い、困ってしまう。
あれも、これも、ステキ・・・。
去年は、ジャン゠ポール・エヴァンのアムール・アンクールでした。
今年は・・・ラ・メゾン・デュ・ショコラの「オ・クール・ドゥ・パリ」(パリの中心で)に決め、予約を入れたの。
情熱的な真っ赤なボックスの中央には、真っ赤なハート。
それを4種の新作チョコが取り囲み、永遠の愛をチョコレートが支えている、というデザインが、とっても斬新です。
そして、その4つがどれも、感嘆の声を上げてしまう美味しさなんです!!
バレンタイン・チョコは、とかくデザイン優先になってしまいがちですが、それだけではやっぱりツマラナイ。
思いを伝えるなら、目でも、味わいでも、驚かせてくれないとね!
2020年2月13日

今年のサロン・デュ・ショコラで、ひとつ残念だったのは、アンリ・ルルーのブースがなかったことです。
長くルルーのブースは、サロン・デュ・ショコラの名物のひとつでした。
チャーミングなルルーさんご夫妻のファンも多く、テイクアウトのスペシャリティの前には、いつも長蛇の列ができていました。
ルルーさんがご高齢のため引退なさると、そのあとをジュリアン・グジアンという若きショコラティエが指名を受け、メゾンを引き継ぎました。
ジュリアンは、大人しい印象の青年ですが、内に情熱を秘めた、有能なクリエーターです。
話をしてみると、彼の作品作りにかける深い思いや信念が伝わってきて、私は毎年発表される新作を、楽しみにしていたのでした。
ところが、昨秋唐突に、そのメゾンが閉鎖されると発表があり、本当に驚いてしまいました。
実はアンリ・ルルーの経営主体は、ヨックモックという日本の会社で、そこがルルー撤退を決めたというのです。
ヨックモックの会社の内部で、何があったか私は知りません。
しかし、ジュリアン・グジアンという、将来が大きく期待されるショコラティエを突然放り出したことには、納得できませんでした。
もったいない。
アンリ・ルルーを抱えているというのは、ヨック・モック本体のグレードをも高めてくれるものだったと、思うのですが・・・。
ジュリアンはその後、新たな活動の拠点を見い出せたでしょうか?
どこか、若い才能を応援してくれる、先見性があって度量の大きな企業が現れてくれないかと、私は切に願っています。
2020年2月12日

ユーゴ&ヴィクトールのバレンタイン・ボックスは、シャレてる!
「さまざまな愛の形」をテーマにした今シーズンのコレクション。
小さな本の形をしたパッケージの表紙デザインは、3種類あるのです。
男性と女性が向かい合っている絵柄。
男性と男性が見つめ合っているシーン。
女性ふたりが向かい合っているシーン。
どのケースのカップルでも選ぶことができる、愛の告白のバレンタイン・チョコなんですね。
さすが、フランス、パリのセンス、ではありませんか!
(日本人はとかく、メルヘンチックなお子様趣味に走ってしまいがちで、私は時々恥ずかしくなる・・・。)
ボックスのなかには、華やかな味わいのボンボンショコラが並んでいます。
一口にチョコレートといっても、ショコラティエが作るボンボンと、パティシエの手によるボンボンは、方向性が全く違う。
ユーゴ&ヴィクトールは、パティシエさんの作品らしく、デザートプレートをまるごと閉じ込めたような、賑やかな味わいがありますね。
大人のバレンタイン・パーティに潜りこんで歓声を上げているような、愉快なコレクションでした。
2020年2月11日

アゴの皮膚が荒れているようで、気になって、マフィンを動物病院に連れていきました。
丁寧に診てくださった岡田先生が、
「これは・・・アクネですね」
とおっしゃったので、ビックリ。
アクネ・・・に、に、にきび!?!
マフィンはもうすぐ88歳になる、おじいちゃん。
そんなおじいちゃんにも、ニキビが?!?
消毒薬と、塗り薬を処方していただいて、帰ってきました。
ふうっ、マフィン、まだまだ若いねえ(笑)!
2020年2月10日

今日の「SEIMEI」、取りこぼしもいくつかありましたが、羽生弓弦の求道者としての姿を見たと思います。
演技終わりの顔は、何かふっきれたように、とてもすがすがしく美しかった!
私の気持ちは、一昨日にこのページで書いたとおりです。
この先さらに、どんな形で彼がその世界を極めていくのか、見守ることができるのは、同時代に生きる私たちの大きな幸運といえるでしょう。
2020年2月9日

ステキ!
ラ・メゾン・デュ・ショコラから、スペシャルなチョコレートが届きました。
シェフショコラティエのニコラ・クロワゾーさんが来日して、私の名前を入れたタブレットを作ってくださったのです!!
私の大好きなヴェネズエラ産カカオを用いたダークチョコレートの分厚いタブレットには、「ジュ・テーム」(愛してる)と彫刻され、ニコラさんのサインが描かれています。
チョコは2層になっていて、裏側には、薄く、フランボワーズ味のチョコ。
なんて、オシャレなの!!
もったいなくて食べられないわ、と言いながらも、タブレットに齧りついた私。
大人の極上の味わいに、うっとり、です。
2020年2月8日

フィギュアスケート4大陸選手権、羽生弓弦選手のショートプログラムの演技を見て、今涙しています。
彼はようやく、自分の居るべき場所を確認できたのだと・・・。
ここ1年あまり、羽生選手の表情や振る舞いはどこか険しく、あえて自分を鼓舞して闘争心を掻き立てているように、私には感じられました。
採点法がどんどん技術優先になっていくなかで、高得点を取るために彼の大切にしていたものを諦めなくてはならなかったことに苛立っていただろうと思います。
おそらく彼のなかで、
「自分が追い求めてきたスケーティングは、これだったのだろうか?」
「これが本当に自分のやりたかった表現なのだろうか」
と自問自答していたのではないでしょうか?
そして、出した答えが、今回のプログラム変更になったのではないかと思います。
もう無理はしない、自分の在るべき場所に帰る、そんな決意表明だったと感じます。
最も自分らしくいられた2年前のプログラムに身を預けた、今日の羽生選手は、とても自然で、優しい美しい顔をしていました。
キスアンドクライでも、気負いのないおだやかな表情を見せてくれました。
芸術性を理解しないジャッジの採点や、俗っぽい外野の声など、気にする必要は全くない。
羽生弓弦は、ただのスポーツ選手ではありません。
そんなレベルを遙かに超えて、自らの世界を探求していく表現者なのだと、私は思います。
2020年2月7日










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「うさちゃんのニュース」
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心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。