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宝飾品で世界的に有名なブルガリが、オリジナルのすてきなチョコレートを作っていること、以前にもこのページでご紹介しましたよね。
その「ブルガリ・イル・チョコラート」の10周年記念イベントが、今日、銀座のブルガリ・タワーで開催されました。
私はそこで、チョコレート・トークと、若き女性ショコラティエの斎藤香南子ちゃんとのおしゃべりをさせていただいたんですよ!
あ〜〜、楽しかった〜〜、面白かった〜〜!!!
さすがブルガリならではの美学の貫かれた贅沢なチョコレートは、まさに美味しい宝石!!
集まってくださったお客様と一緒に、おおいに盛り上がった、幸せな時間でした!
2018年1月16日

aiboの特別抽選会に、応募しました!
初回の申し込みには残念ながら漏れてしまったので・・・今度こそ幸運が訪れるといいなあ!!
でも、私はすこぶるクジ運が悪くて、子供の頃から、何も当たったことがないの。
う〜ん、今回も・・・?
2018年1月14日

今日は、私の誕生日〜。
もう、めでたいというトシではなくなってしまって、
「あ〜、また1年、元気で頑張って生きてきましたね」
と自分で自分を褒めてあげたい気分です。
事務所にお祝いの品やお花が届いたり、仕事先で花束と特製のチョコレートを贈っていただいたり、ディナーで友人たちのプレゼントに驚いたり・・・皆さんの温かなお心遣いに感謝!!
2018年1月12日

パリの名店アルノー・ラエールが、日本初上陸!
広尾のブティックで、オープニング・パーティが開かれました。
私はラエールさんのチョコレートが大好き。
特に、「魔法のトリュフ」という名の小さなトリュフが絶品なの。
とろける口どけ、小さなアーモンドのアクセント、ごくごく僅か隠された塩味が見事な個性となって、さすがブルターニュ(美味しい塩で有名)出身のラエールさんの卓越した技、と唸ってしまう。
ロシェの塩味タイプ(残念ながら、これはまだ日本に入っていない)も、他では味わえない絶妙な旨みに、病みつきになりますよ。
ラエールさんと、私は久々の再会を喜び合いました。
とてもお元気そうで、日本ならではの新しいクリエーションにも意欲的でしたよ。
ご成功を祈ります!
2018年1月11日

毎年、松が取れるころになると、愕然とします。
今年も、3キロの体重オーバー、お正月太りです、ガ〜ン。
連日の新年会で、さんざん飲み、食べ、盛り上がっていたのですから、仕方ないか〜。
さあ、明日から「チョコレート・ダイエット」ですゾ!
2018年1月7日

お正月早々、嬉しいニュースが飛びこんできました。
マフィンのお兄ちゃんが、見つかったのです!
レオンくん、16歳!!
おじいちゃんは、テディ(「将軍」と呼ばれた立派なソマリでした)。
パパは、タケチヨ(すごいハンサムで、モテモテだったようです)。
添付されていたレオンくんの写真を見て、本当にビックリしました。
マフィンと瓜二つ、あまりにそっくりなんですもの!!
ママの名前は違っていましたが、同じシルバーベルズ家のお嬢さんで、ひょっとすると、姉妹だったりするかも・・・奇跡!
レオンくんもマフィンも、もう高齢ですが、兄弟そろって長生きしたいね!!
大感激の新年の始まりです。
2018年1月4日

明けまして、おめでとうございます!
静かで穏やかな年明けです。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します!!

元日の今日は、「ハーネスをはずして」(辻惠子著、あすなろ書房)を読んで過ごします。
北海道盲導犬協会から、年末に送っていただいたものです。
実は、私、老犬ホームのサポート会員になったのですね!
ずっと昔、学生時代から、私は盲導犬の活動に感動し、陰ながら応援してきました。
長い年月を経て、盲導犬は日本でもよく知られるようになりましたが、彼らが仕事を終え、リタイアしたあと、どこでどのように暮らしているか、想像なさったことがおありでしょうか?
厳しい訓練を乗り越え、人(犬)生の輝かしい時代を人間のために捧げ、忍耐と献身的な努力を持って、多くの人々に光を与え助けてくれた盲導犬たちも、年を取り、やがて仕事場を離れねばならないときがやってきます。
その老犬たちに、私は「ありがたい」と同時に「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになってしまうんです。
せめて、残された日々を安心して、のんびり幸せに過ごしてほしい・・・盲導犬の老犬たちを少しでも支援したい、という思いから、私はサポート会員に登録したのですね。
12月という時期を選んだのは、ささやかなクリスマス・プレゼントになればいいな、と考えたからでした。
盲導犬協会から、ステキな会員証を送っていただきました。
5匹の老犬たちがこちらを見つめている、美しい写真がプリントされていて、「ありがとね」とお礼を言ってもらっているようで、とっても嬉しい気持ちになりました。
また、お知らせのペーパーには、お祝いの飾りつけの前で、老犬2匹がゆったりと眠っている姿があり、この上なく平和で温かな気持ちになりました。
大喜びで、さっそく私のデスクに飾りました。
会員証と共に、老犬ホームについて書かれた、上記のご本が同封されていました。
ちょうど、犬年ですから、この本を読んで新年をスタートさせるのは、ぴったりでしょう?!

ああ、北海道に行く機会がないかなあ。
老犬ホームを訪ねて、このコたちに会いたいな。
私の今年の抱負です。
(あ、でも、知らないワンちゃんたちの匂いを付けて帰ってきたら、うちの愛猫マフィンが焼きもちを焼くかしら・・・笑)
2018年1月1日

今年も、私のふるさと伊勢市の観光協会から、年末の贈り物を届けていただきました。
(私は、伊勢市の観光大使を務めているのです。)
お楽しみの大きな箱のなかには、伊勢の名産品がどっさり。
なかでも、伊勢でしか手に入らない、伊勢の人しか飾ることのできない注連縄に、私は大喜びです。
なんて美しく、立派なことでしょう!
伊勢ではお正月だけではなく、1年中この注連縄を掲げているのですよ。
いつでも神様に入ってきていただけるようにね。
私もすぐに玄関に飾って、大満足。
同封されていた伊勢うどんも、さっそく、美味しくいただきました。
ああ、嬉しい、懐かしい!!
これで来年も、良い年になりそうです。
2017年12月28日

メリー・クリスマス!
友人たちとの集まりに私が抱えていったのは、シャンパンと、ジャン゠ポール・エヴァンのクリスマス・ケーキ「ビュッシュ・オクロック」。
エヴァンは、メゾンの創立30周年を迎え、黄金の1930年代をテーマにした作品を発表していますが、このチョコレート・ケーキも、アール・デコの時計をデザインした、ハイセンスなクリエーションです。
マダガスカル産カカオの力強さを活かしながら、このムースのなんと軽やかで上質なことでしょう!
口に入れると、あっという間に消えてしまい、もっともっとと手が止まらないの。
フランボワーズのジュレがまた、絶妙なバランスでカカオの旨みを引き立てていて、さすが巨匠の技と、一同感嘆するばかりでした。
美味し〜い、クリスマスを堪能しました!
2017年12月24日

このケーキがなければ、クリスマスが近づいた気がしません。
ラ・メゾン・デュ・ショコラの「サルバドール」!
もう何年も前から、私の年末の大きな楽しみになっているのです。
滑らかな極上のチョコレート・ムースが幾層にもなって、口のなかで夢のようにとろけ、フランボワーズのアクセントが、香り高く心地よいリズムを刻んでいます。
そして、つややかなダークチョコレートの肌を飾る、赤と茶の星のデコレーション、なんと美しいのでしょう!!
ああ、今年も1年頑張って、この幸せを味わうことができたと、嬉しい気持ちでいっぱいになるんですよね。
ラ・メゾン・デュ・ショコラのロングセラーとして、多くのファンを魅了し続ける理由が、よくわかります。
ありがとう、ご馳走さまでした!!
2017年12月20日










「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
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「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
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カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。