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なんという興奮、なんという緊迫感!!
世界選手権男子フリーに、さいたまスーパーアリーナへ出かけてきました!
テレビで観戦するのも楽しいけれど、生の現場で体感する高揚感ったらないですね。
ナム・ニューエンの軽やかで清潔感のあるスケーティングは、とても心地良かったし、演技の前後に見せる、飾らない笑顔がチャーミングでした。
(パトリック・チャン、キーガン・メッシング、ナム・ニューエンと、カナダの男子スケーターのスケーティングには、共通する清潔感がありますよね〜。)
ミハル・ブレジナは、これまで私は特に注目していなかったのですが、今日目の前で見たら、まあ、キリリと空気を切り裂くムーブメントの、迫力のあること!
キメのポーズのカッコいいこと!!
すっかりファンになってしまいました。
ブレジナの魅力は、テレビには映らないのね。
デニス・バシリエフスのコーチの、ステファン・ランビエールがステキだと、私何度も書きましたが、やっぱりステキ!!
選手には申し訳なかったのだけれど、私ずうっとコーチ・ゾーンのランビエールばかりを見ていて、目の端でバシリエフスの演技を追っていたような状態でした。
選手がジャンプするとき、一緒にランビエールも飛びあがっているの!
大きいジャンプのときは、ちょっぴり早めにジャンプして、
「さあ、行け」と気合を入れてるような感じです。
これがもう、カッコいいんだ〜!!!
こういうのは、やっぱり会場に来なければ、見られないシーンですよね。
さて、さて、最終グループ。
宇野選手は、6分間練習のときから、もう生彩を欠いているような印象がありましたが、悪い予感が当たってしまって、残念でした。
いつもの気迫が感じられず、何か追い込まれたような表情をしていて・・・。
今度は1位を狙っていくと、事前に発言したことで、自分の首を絞めてしまったかな。
そもそも、あの発言さえ、何か言わされている感が拭えなかったのは、私だけでしょうか。
そして、羽生結弦、ネイサン・チェンの運命の対決!
ううう〜〜む。
羽生選手はあまりにも美しく、ドラマチックなパフォーマンスで、フリー1位は間違いない、と私確信したのですが・・・。
そのすぐあとに登場したネイサン・チャンの得点が、それを上回りました。
どういう判定なの? と納得できない気持ちでいっぱい。
ネイサンのジャンプは、確かに見事です。
でも今日のプログラムで際立って評価できるのは、そのジャンプだけ。
プログラムの面白さも、総合的なテクニックの鮮やかさも、芸術性でも、羽生選手のほうがはるかにすばらしかったと思います。
羽生選手はSPでのミスがありましたから、総合点でどこまでネイサンに迫れるか、越えられるか、と私も不安は持っていましたが、まさか、フリーの得点でもネイサンに届かないとは・・・いやいや、ジャッジが変だ、どうかしている、と不満な気持ちを抑えることができませんでした。
それにしても・・・このハラハラドキドキは、心臓に悪い!!
私自身あまりに力が入り過ぎていたため、その緊張感で、あ〜〜、疲れた!
自分が4回転ジャンプを3連続したみたいに、どっぷり疲れた!!
友人から、終了後に食事に誘われていたけれど、草臥れはてていて、すぐ帰宅し、今、テレビの録画でもう一度パフォーマンスを確認しているところです。
まあ、私ったら、どこまでフィギュアスケートが好きなの?!
2019年3月23日

最後まで、目の離せない大会となりましたね!
世界選手権、女子フリー。
まずは、メドヴェージェワの復活に、大きな拍手を送りたい。
ロシアのエテリコーチから、カナダを拠点とするブライアン・オーサーコーチの元へと移り、新しい第一歩を踏み出した今シーズン、自分でも違和感を拭うことのできないプログラムに、とても苦しんでいたように感じます。
しかし、この世界選手権大会までの短い間に、プログラム構成を変え、彼女本来の魅力である、物語性を取り戻したのは、さすがという他ありません。
勿論まだ本領発揮とまではいきませんが、来シーズンへの期待を大きく感じさせる、今日のパフォーマンスでした。
一方、エテリコーチから、オーサーコーチへと移り、さらに今シーズン、エテリコーチへと戻って、大躍進を遂げたのが、トゥルシンバエワ。
冒頭に決めた4回転ジャンプには、「おおっ」と、私まで声を上げてしまいましたよ。
腕はあるけれど、今ひとつ引き込まれる魅力がない、とこれまで私は感じていたのですが、演技に彼女ならではのニュアンスが生まれて、すばらしかったですね。
こう考えてみると、オーサーコーチは、羽生選手やハビエル・フェルナンデスなど、男子選手を育てることには、天才的な腕を持っているけれど、女子選手はちょっと苦手なのかも。
女子選手の才能を見抜き、魅力を成長させることに関しては、ザギトワらを受け持っているエテリコーチのほうが、上なのかもしれませんね。
ザギトワの優勝は順当なところとして、日本女子選手については、ちょっと残念でしたね。
まだシニア・デビューしたばかりのニューフェースに、日本のマスコミは、騒ぎ過ぎ。
あまり過度のプレッシャーをかけないでほしいですね〜。
彼女たちの本当の魅力は、いよいよこれから、磨き上げられる時期なのですから。
他には、テネルの「ロミオとジュリエット」のパフォーマンスは、溜め息の出る美しさでした。
金髪、抜けるような白い肌に、品のいいパープルの衣装が映えていましたね。
もうひとり、イム・ウンスの腕や肩の使い方には、爽やかなアジア人の色気が感じられ、この先が楽しみだと感じました。
これは、日本の女子スケーターには、なかなか出せない色気です。
同じ日本人でも、男子には、高橋大輔選手や宇野選手のように、ドキドキする色気が観客を魅了する選手がいるのにねえ。
どうしてかしら・・・。
2019年3月22日

私は、イチロー選手が大好きです。
日本でプレーしていらっしゃるときは勿論のこと、アメリカにいらしてからも、何とスマートな人なんだろう、日本人の誇りだ、とその活躍を心から嬉しく応援していました。
そのイチローが引退。
感慨深い思いで、私は深夜にテレビの画面を見つめていました。
最後まで、イチローはイチローらしく、カッコいい。
しかし、ただ1点、私が残念に思ってしまったことがあります。
弓子夫人について、語った場面です。
「一番頑張ってくれた」までは良かったのですが、「おにぎりを3000個握らせてあげたかった」との言葉に、驚きました。
さらに、愛犬の一弓に愛情のこもった言葉を贈り、そのふたり(正確にはひとりと1匹)を同列にする形で、感謝する旨、伝えたのです。
私も17歳になる愛猫と暮らしていますから、ペットを愛する気持ちは、十分よくわかります。
でも、人生を共にし、支え続けてくれた妻の存在は、別格であるはず。
にもかかわらず、むしろペットを、自分を奮い立たせてくれた存在としてエピソードを語り、妻はおにぎりを作る存在?
それだけなの?
なんだかなあ、って思ってしまったのです。
結局、イチローさんも「日本の男」で、女は男の後ろで奉仕していればいい、女は男の補佐で当たり前、という価値観の方なのでしょうか・・・?

この会見の直前、NHKBSで、たけしさんと所さんの番組が放送されていました。
長寿番組として、「世界まる見え!テレビ特捜部」が取り上げられていました。
私は、「まるみえ」を心から愛し、19年の長きに亘り、司会者として、この番組を支え続けてきたという自負と誇りを持っていますが、この番組では、私の功績など全く触れられず、ひたすら所さんとたけしさんを持ち上げる構成になっていました。
これも、なんだかなあ、って感じです。
女が前に出て仕事をすると、古い価値観を持つ男たちから、ツブされるということでしょう。
「歴史から消された女」の例は枚挙にいとまがないけれど、私もこうやって「まるみえ」の歴史から消されていくのか、と絶望的な思いになりました。
日本はまだまだ、男尊女卑の国です。
2019年3月22日

ひゃ〜〜!
ジェイソン・ブラウンが、2位発進!!
この展開を予測できた人は、いなかったのではないでしょうか。
4回転を飛ばなくて、こんな上位に食い込むとは!!
このページの読者なら、十分ご存じのはずですよね、私は前々から、ジェイソン・ブラウンの大ファンでしたから、とっても嬉しい!!!
ダイナミックで、大きな風を巻き起こすパフォーマンスは、すがすがしく心地よい。
今シーズンはメダリスト・メーカーのオーサー・コーチについて、柔らかなニュアンスも加わり、いっそうその世界に酔わせてくれました。
4回転ジャンプばかりが話題になり、選手たちもそれに追われる昨今、プログラム自体の魅力を味わうことが難しくなったことを、常々私は不満に感じていたので、今回のジャッジの判断は、大歓迎です。
あっ、スミマセン、興奮しすぎて、遅くなりました!
世界選手権、男子ショートプログラムです。
ネイサン・チェンの首位は、文句なし。
完璧なジャンプは言うまでもなく、昨シーズンよりさらにダンスのキレがよくなり、スピード感が増し、最初から最後まで、観客を魅了する見事なパフォーマンスでした。
これ、シェーリング・ボーンの振付けなんですって!
私、彼女が現役だったとき、どうしてもその演技を生で見たくて、長野まで出かけたことがありますよ。
振付けをするにしても、さすがの才能ですね!
羽生選手、宇野選手には、意外なジャンプ・ミスがありましたが、これで明後日のフリーが、10倍面白くなりましたね!!

ところで、テレビを見ていて、カメラワークに首を傾げてしまったのは、私だけでしょうか?
まだ慣れていないカメラさんなのかな、滑りに追いついていないシーンや、ブレがあったり、やたらロングでの引きの画が多くて、迫力が伝わらない。
特に気になったのは、宇野選手の演技のとき。
押さえるべき表情やポーズが、押さえきれていない。
引きの画で観客なんかそんなに映さなくていいから、もっとアップで狙って、重要なポイントをしっかり押さえてほしかったです・・・。

さあ、明後日の男子フリーには、私も埼玉スーパーアリーナに行きますよ!!
マッテオ・リッツォの少年の軽やかさを目の前にし、ナム・ニューエンの戻ってきた笑顔と清潔感溢れるスケーティングを楽しみ、バシリエフスのコーチでついているステファン・ランビエールの姿にうっとりし、ジェームズ・ブラウンの吹き渡る風を、体いっぱいに感じるの!
わ〜〜、もう今からドキドキしてきた!
2019年3月21日

あと1ヵ月、あと2週間、あと3日、と指折り数えて、今日を待ちわびていたの。
始まりましたね、世界フィギュアスケート選手権大会!
スタートは、女子シングル、ショートプログラム。
予想通り、最終グループは、群を抜く見事なパフォーマンスの連続で、見ている私まで体が熱くなりました。
坂本選手は、どんどん腕を上げて、しなやかな流れる演技力に溜め息。
欲を言わせてもらえば、演技終了直後のガッツポーズ、早すぎませんか?
せっかく作り上げた空気感をぶちこわしにしてしまう。
気持ちはわかるけど、ガッツポーズをするにしても、もう一瞬あとにして、少しでも余韻がほしいですね〜。
紀平選手は、いつもショートプログラムでは今ひとつの出来栄えで、フリーで盛り返しているので、今回も明後日のフリーに期待。
それから、すでにこのページに何度も書いているので、詳しくは割愛しますが、衣装担当のスタッフの方、もっとセンスを磨いていただきたいです。
たとえば、同じ花の髪飾りをつけるにしても、紀平選手の玩具みたいな大きな髪留めと違い、宮原選手のそれは、プロの手による練り上げられた衣装にぴったり合った、上品なものでしたよ。
さらに、しっとりとした優しい演技は、宮原選手ならではの清清しい美しさでした。
これ以上、彼女にどんな要素が必要なのか・・・長くなるので、また別の機会に。
メドヴェージェワは、SPの音楽を変えてきましたね!
ミーシャ・ジー振付の「トスカ」にして、前より感情移入しやすくなったようすです。
環境を変え、新しい一歩を踏み出した今シーズンは、不振に苦しみましたが、少しずつ、彼女本来の魅力を取り戻してくれることを祈ります。
ザギトワは、さすがに良い仕上がりを見せてくれました。
安定感のある技と美しさには、ショート1位の説得力がありますね。
ところで、私にとっては、コーチと選手の在り方について、あれこれ考えさせられる今日の試合でした。
これについての考察も、後日改めて。
2019年3月20日

年明けから、毎日ずうっと、チョコレートの話題ばかりをお届けしていたら、さすがに「他の話も聞きたい」との要望をいただき、バレンタインデーを過ぎて、チョコの話を一休みしていた私ですが・・・。
う〜〜、これだけは、やっぱり言いたい!
先日、銀座のアラン・デュカスのレストラン、ベージュでお食事した、ってお伝えしたでしょう?
そのさい、お土産に、アラン・デュカスのチョコレートをいただいたのですね。
帰宅して、箱を開けてみたら・・・まあ!
なんて、きれい!!
カメリアの花の見事な造形です。
食べるの、もったいないなあ、と少し躊躇いながらも口をつけてみて、さらに驚きました。
極上のつややかなダークチョコレートの深い旨味に加え、アーモンドやピスタッツィオなどのナッツがキャラメリゼされ、ドライいちじくがあしらわれ、とっても華やかな味わい!!
あまりに美味しくて、あっというまに食べ終えて、ああ、もっと食べたい、という気持ちでいっぱいになりました。
日本橋のお店に問い合わせたところ・・・。
残念!
あのカメリアのチョコレートは、ベージュの特製で、非売品とのこと。
でもね、
「形は違うけれど、同じ味わいのタブレットならありますよ」
と教えていただきました。
「マンディアン・フリュイ・コンフィ」カカオ75%!!!
わっ、嬉しい、すぐにも買いに行ってこよう!
2019年3月18日

今年も、極上のホワイトアスパラガスのフルコース・メニューに、感嘆の声を上げました!
おなじみ、麹町のフランス料理店、オー・プロヴァンソーです。
メンバーは、グラフィックデザイナーの松永真さん、カメラマンの中本さん、その奥様でスタイリストのレイコさん、そして私。
ひゃ〜、楽しかった、楽しかった!!
ぶっとんだ会話、ジョークの応酬、新しいアイデアが生まれ、ジェットコースター並みのスピードですっ飛ばして・・・あんな面白い時間は、なかなかないっ!
春を告げる白アスパラづくしのメニューは、中野シェフのお人柄そのままの、優しく美しく洗練された美味しさ!!
ホワイトアスパラのブランマンジェとムース、ヤリイカ・ぼたん海老・ホワイトアスパラ(セリのソースとエスプーマ)、白アスパラと北寄貝の焦がしバター、ホワイトアスパラのフラン(筍とそら豆のスープピストゥ)、平スズキのポアレに白アスパラとエストラゴンのロワイヤル、仔牛フィレ肉とリードヴォーとホワイトアスパラのラグー・・・。
最高っっっ、でした。
2019年3月15日

六本木のミッドタウンにある「21−21デザインサイト」に出かけてきました。
明日から始まる「ユーモアてん。」の内覧会だったの。
緑の中のミュージアム・スペースで、愉快な展示の数々をたっぷり楽しみました。
実は私、イッセイさんにお見せしたいと、先日買ったばかりの黒のスプリングコートを着ていったんですね。
イッセイ・ミヤケと田中一光さんのスペシャル・コラボ作品で、ひとめぼれしちゃったものです。
残念ながら、イッセイさんにはお会いできなかったけれど、浅葉克己さんや、デザイン関係の友人たち、懐かしい面々と再会し、久々のおしゃべりで盛り上がりましたよ!
2019年3月14日

天にも上る気持ち、ってこういうのかしら?
ああ、嬉しい、嬉しい!
毎年5月〜6月に、3週間ほどヨーロッパで過ごしている私ですが・・・今年はギリギリまで悩んでいたの。
愛猫マフィンが腎臓病に加えて、原因不明の下痢に悩まされ、病気のコを置いては出かけられない、とほとんど諦めていたのです。
でも・・・。
パリの真理子さんからの今朝の連絡で、マッツ・エックの新作公演の構成を聞いて、あまりにもすばらしくて、どうしても飛ばずにはいられない気持ちになったのですね。
(実は1年前パリで、真理子さんからその計画を聞いて以来、ずうっと心が躍っていました。
マッツ・エックは、世界的に有名なコンテンポラリー・ダンスのコレオグラファー。
惜しまれて引退しましたが、今回ぜひにと請われて、オペラ・ガルニエで新作を披露することになったのですね。
奇跡的な展開。
これが本当に最後の彼の作品になるでしょう。)
幸い、マフィンの下痢が回復し、いつもお世話になっている赤坂動物病院の先生に預かっていただいて、腎臓病の検査と治療をお願いできることになりました。
といっても、長く留守にするわけにはいきませんので、マッツ・エックとピナ・バウシュのカンパニーの公演だけ見て、ぴゅーっと帰ってきます。
ええ、それでも、十分満足、十分幸せ!!
舞台芸術関係の友人の緑ちゃんに、さっそくお知らせしたら、
「さすが、エリコさん、見るべき作品にちゃんと辿り着く運命」
なんてメールが返ってきました。
ほんとうにそうです。
これは、運命ですね!!
2019年3月13日

いやあ〜、面白かった!!
伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフを描いた映画、「ホワイト・クロウ」です。
まさに神に選ばれた天才的なバレエ・ダンサーの生い立ちから、成長、そして祖国ソビエト連邦を捨てフランスに亡命する、その瞬間までを追っています。
ダンスシーンはこの上なく美しく、その緊迫感溢れる、劇的な展開に、私は息を呑み、手に汗しながら、画面を見つめていました。
ただひたすら踊ることに人生を賭けた青年を翻弄する、あまりにも過酷な現実に、圧倒されるばかり。
ヌレエフを知らない人も、バレエに興味のない人も、この映画には心を鷲づかみにされること、間違いない!
5月、公開予定だそうです。
2019年3月12日










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最新刊
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チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



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いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
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限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



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「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
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カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



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科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。