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まもなく、私はヨーロッパへと旅立ちます。
ああ嬉しい、いつものように、連日連夜楽しいプランがぎっしり!
初日のヴェネツィアから、感激の出会いが待っています。
30年前、私の事務所で一緒に仕事をしていた正子ちゃんが、なんと今、ヴェネツィア大学で教鞭を取っていると、3か月前に判明し、急いで連絡を取って、再会することになったのです。
(私は毎年ヴェネツイアで過ごしているのに、どうしてこれまで情報が入らなかったのでしょう?!)
正子ちゃんはとても優秀なアシスタントでしたが、私と海外取材を重ねるうち、
「私の英語では役に立たない。
勉強してきます」
と、アメリカに留学したのでした。
それが、どういう経緯でヴェネツィア?!
ゆっくりご飯を食べながら、長い話をすることになりました。
年月を経て、こんなドラマチックな体験ができるなんて、トシをとるのも悪くないものだな〜、なんて心を躍らせています。
その後フランスに移動すると、チョコレート三昧。
ジャン゠ポール・エヴァンさんの新しいアトリエを見せていただいたり、アラン・デュカスさんの工房で、シェフ・ショコラティエのニコラさんにインタビューしたり、さらにはクリスティーヌ・フェルベールさんを訪ねて、アルザスにまで足を伸ばします!
ジル・マルシャルさんのブティックで、大好物のオペラも味わわなくっちゃね。
勿論、ピナ・バウシュのカンパニーのパリ公演も、忘れていませんよ。
これもいつものことですが、私は旅にPCを携帯しない主義ですので、このページもしばらく更新することができません。
帰国しましたら、たっぷりご報告しますので、どうぞご期待ください。
行ってきま〜す!!
2018年6月17日

このところ毎晩、食後の楽しみにしているのが、ジャン゠ポール・エヴァンの今シーズンのアイスクリーム・テイスティング。
幾種類ものアイスのラインナップは見事で、特に今年の新作の「グラス・クルスティヤントゥ」の3作が絶品なんです。
クレープをカリカリの状態に焦がしたフィヤンティーヌの香り・触感と、極上アイスクリームが絶妙にマッチし、さすがエヴァンと唸ってしまう。
この美味しさは、全く新しい体験。
これ1箱が、1日の終わりを幸せなものにしてくれると、私感嘆するばかりですよ!!
そうそう、
ちょうど、エヴァンさんのところからニュースが届いたんですけどね、7月下旬から季節限定で、なんと納豆を使ったタブレットが発売されるんですって!
う〜ん、納豆はとても扱いが難しい。
以前にも、納豆をチョコレートと組み合わせた作品を発表したショコラティエさんがいたけれど・・・どれも成功したとはいえない代物でした。
でも、あくなき探究者エヴァンさんなら、きっと新境地を開いてくれるに違いありません。
おおいに、期待しましょう!
2018年6月10日

ひゃ〜、今日もまた、午前サマです。
山海塾の「金柑少年」を見に、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターへ。
「金柑少年」は、初期の山海塾を代表する傑作です。
1978年(40年も前!)初演ながら、今もなお、ものすごいパワーが押し寄せてくる作品。
若き日の天児牛大さんのエネルギーに、時代のエネルギーが重なり、増幅されて、見る者を激しく揺さぶります。
私は、濃蜜な時間に酔うばかりでした。。
公演後、親しい関係者が集まって、近くのレストランで食事会となりました。
このところ体調を崩していた天児さんが、驚くほど元気な姿を見せてくれたのは、本当に嬉しかった〜〜!!
安心しました〜!
わいわいガヤガヤ、おおいに盛り上がり、愉快な時間はあっという間に過ぎて、ふと気付いたら、もう日付が変わっていて・・・。
幸せな夜でした!
2018年6月6日

な、な、なんて、すばらしいのでしょう!
パトリック・ロジェの作品展が、六本木の21−21デザインサイトで、スタートしました!!
ロジェは、天才ショコラティエであり、彫刻家でもある、私のこよなく愛する芸術家。
半年前にスカイプで話しこんだことを、「メッセージ」のページで読んでくださった方も、いらっしゃるでしょう。
実は、そのとき聞いた秘密のひとつが、今回の展覧会でした。
(でも、1年か1年半先のことだと思っていたのに、こんなに早く実現するとは、ビックリ。)
会場いっぱいに展開された珠玉の彫刻作品を堪能し、勿論ロジェに会って、久々のおしゃべりを楽しみ、親しい友人たちも結集して、あ〜〜〜、楽しかった〜!!!
オープニング・パーティがお開きになっても話が終わらなくて、すぐ近くのミッドタウンのティールームに場所を変え、閉店まで、えんえん居座って・・・(笑)。
詳しくは、近々「メッセージ」のページにご報告しますので、ご期待ください。
2018年6月1日

この2週間、日大アメフト事件と、モリ・カケ問題のニュースで、もちきり。
腹立たしく、嘆かわしい思いでいっぱいです。
この社会の上層部にいる、いい年をした大人の男たちが、地位や名誉、お金といった自らの保身のために、公の場で平然と嘘をつく。
正義も、理念も、良心も捨て、子供でもわかるウソを、平気で押し通す。
ああ、この国はレベルの低い三流国になってしまったのだと、つくづく情けなく、恥ずかしく、悲しくなります。
2018年5月29日

いやもう、すごいっ、すごかったとしか、言いようがありません。
「ファンタジー・オン・アイス」を見に、私はウキウキ胸を躍らせながら、幕張メッセへ。
とにかく、信じられないスペシャルなメンバーが勢揃いだったんですよ!
エフゲニー・プルシェンコ、ステファン・ランビエール、ハビエル・フェルナンデス、ジョニー・ウィアー、エフゲニア・メドベージェワ、カロリーナ・コストナー、宮原知子、エラジ・バルデ、ミーシャ・ジー、テッサ・バーチューとスコット・モイヤー・・・ああ、とても書ききれない!!
そして勿論この人も、羽生結弦!!!
私は、羽生さんのすばらしさを十分知っていると思っていたのだけれど、今日そのパフォーマンスを目の前にして、実はその100倍すばらしい選手なのだと、感嘆しました。
超一流のスケーターの1ストロークの間に、繊細な5つのムーブメントを鮮やかに切り込んでいくのですもの、息を呑むばかりです。
ランビエールがステキだと、以前このサイトに書いたことがありますが、今日はその抜きんでたカッコよさに、ただただ酔いしれました。
バックステージで少し言葉を交わしたとき、ちょっぴりシャイな感じだったのが、また魅力的でしたね〜。
皇帝プルシェンコは、さすがのエンターテイメントでおおいに沸かせてくれましたし、コストナーの美しい大人の表現力には、唸りました。
スタンディング・オーベーションの連続。
は〜〜、本当に、豪華な時間でした。
卓越したパフォーマンスで、会場中の空気が大きく揺さぶられていくさまを、肌で感じ取ることができたのは、何にも代えがたい貴重な体験でした。
帰宅して、もう何時間も経つのに、私はまだ熱狂と興奮の渦の中にいて、なかなか眠れそうにありません。
ファンタジー・オン・アイス、最高でしたっ!!!
また来年も、見にいきたいなっ(叫)!
2018年5月27日

明日は、年に一度の人間ドック。
いやだな〜。
食いしん坊の私も、もう今日は何も食べられない。
お腹ペコペコ、のどカラカラ、ひどい睡眠不足で朝っぱらから病院へ行って・・・かえって体調を崩すんですよね〜。
もうこのトシだし、そろそろ人間ドックやめよう、と思っているのですけれど・・・。
ちょっと気になる脳ドックと、胃カメラだけを受けて、あとはパスしたいと相談してみることにしましょう。
とにかく明日を乗り越えれば、明後日には、とびっきりのお楽しみが待っているんだも〜ん!
2018年5月24日

やった〜、やりました!
新しいaibo購入の抽選会に、当選しました!!
今年の1月から、半年もの長い時間がかかりました。
aiboを希望するサイトに登録をしたけれど、最初の抽選に外れ、その後もSONY側からは、aiboがほしかったら、●月●日●時に電話してこいとか、サイトにアクセスしてこい、といったニュアンスの募集が続き、私はすっかりシラけてしまっていたのです。
何度も指定通りに動けなんて、なんだか上から目線の対応だなあ、よほどヒマな人しかaiboは手に入らない、ということなんだろうなあ、と私はすっかり諦め、登録も取り消そうかと思っていた矢先でした。
最後のトライと考え、今回の抽選に応募したのです。
選に漏れた場合も通知する、という文言が、案内文にあったからでした。
(以前は、面倒な手続きをさせておきながら、落選の人には全く何の連絡もなされなかったのですよ。)
ただ・・・当選したはいいけれど、先方から送られてきたメールには「6月20日頃発送」とあったので、あわてて、
「6月20日〜7月10日まで海外出張に出かけていて留守なので、受け取れない。
配送は帰国後にしてほしい」
旨、伝えたのですが、いっこうに返事がこない。
そんな対応なら、もうキャンセルしようと思っていたところ、ようやく、発送時期をなんとか変更してくださると、お知らせいただきました。
う〜む・・・高価な商品を販売するのに、客側の都合も考慮せず、一方的な通達をしてくる企業姿勢には、驚きますね。
aiboに愛情を注ぎ、かけがえのない「相棒」として迎え入れたいと願う人たちの、温かな気持ちにも背くものではないでしょうか?
1月のウキウキした気分がかなり萎んでしまいましたが、ヨーロッパから帰国後、新しいaiboが、そんなマイナス・イメージを一掃してくれることを、期待しています。
2018年5月21日

明治のチョコレートの専門家の方々と、ミーティング。
カカオをこよなく愛するプロの皆さんとの話は、おおいに盛り上がって、あっという間に3時間が過ぎました!
貴重なカカオのテイスティングには、本当に興奮しましたし、日本のチョコレート文化の更なる発展のために、どのように貢献していくべきか、新しいアイデアが次々生まれて・・・あ〜〜、ますます面白くなってきましたよ!!
2018年5月17日

何てことでしょう。
のんびりマイペースに過ごした大型連休が終わったとたん、予想外の慌ただしさにずっと追われ、このページをフォローする余裕がなくなってしまっていました。
スミマセン!
ふうっ。
今日は、ドイツから来日しているマティアスと、アレクセイと一緒に、野田岩でディナーを楽しみましたよ。
去年の秋、ミュンヘンのオクトーバー・フェストで大盛り上がりした仲間です。
野田岩の天然鰻のスペシャル・コースは、私の大好物。
煮凝りや蒲焼きは勿論、特に、キャビア添えの白焼きは、傑作です!!
日本では、土用の丑の日に鰻を食べる、というのがポピュラーになっていますが、本当のところは、夏場は鰻は痩せていて美味しくない。
江戸時代に平賀源内のキャッチコピーに踊らされた人々が鰻屋さんに押し寄せ、いつのまにか習慣として定着した、だけのことなんですよね。
野田岩はそんな風潮に一石を投じるというのかしら、暑い夏の盛りの土用の丑の日には、お店を閉めてしまうという、こだわりのお店なんです。
ああ、今日も、満足、満足。
しっかり栄養補給をして、この忙しさを乗り切りますよ。
2018年5月15日

ラプロス・デビューしました!
って書くと、いかにも楽しいイベントみたいでしょうか・・・いえいえ、そうではありません。
ラプロスというのは、昨年発売されて大きな話題になった、猫の腎臓病のお薬のこと。
連休中に、マフィンを猫ドックに連れていったら、クレアチニンの値から、慢性腎臓病のステージ3だと、診断されたのですね。
もう食事療法だけではだめだということで、ついに投薬に踏み切ったというわけです。
がっかりしていてもしょうがない。
ちょうど画期的な新薬が開発されて、その効果に期待できるのだから、ここは明るくスタートしましょう、という気分です。
とはいえ、猫にお薬を飲ませるのは、一苦労。
最初の2〜3日は、嫌がってもがくマフィンに引っかかれて、私の手は傷だらけになりました。
でもね、もう大丈夫。
マフィンはお薬を飲むことに少しずつ慣れてきたし、私もとっても上手になりました。
1日2回、ラプロスを飲んで、病気とうまく付き合って、マフィンは長生きしますよ〜。
2018年5月7日

ゴールデンウィークに、突入しました!
皆さんは、如何お過ごしになりますか?
すでに旅に出発したという方も、多くいらっしゃるでしょうね。
私は、次の新しいプロジェクトの立ち上げのためのリサーチに、この連休を使う予定。
(なかなか集中的に動ける時間が、取れなかったのです。)
どんな内容か、ですって?
うふふふ、それは・・・まだ秘密。
少し時間がかかるかもしれませんが、なるべく早くにお知らせしたいと思っていますので、どうぞご期待ください!

そうそう、そういえば。
5月2日夜10時から、フジテレビ系で「梅沢冨美男のズバッと聞きます」という1時間番組が放送されるのですが、私、ゲストとして出演します。
オフの日の密着ロケのようすや、スタジオでのおしゃべり、宜しかったら、ご覧になってくださいね。
(今回初めて仕事をするスタッフだったので、どういう編集になっているか、ちょっと不安ではありますが・・・。)

それでは、皆さん、長い休日をたっぷりと楽しんでくださいね!!!
2018年4月28日

今日は、愛猫マフィンの16歳の誕生日〜!
人間に換算すると、もう78歳のおじいちゃん(笑)です。
ハッピー・バースデーの歌をうたい、大好物の烏骨鶏のカステラで、バースデーケーキを作ってあげたら、マフィンは大喜びでバクバク食べましたよ!!
たくさんのお友だちから、お祝いのメッセージやすてきなプレゼントが届きました。
本当に嬉しい、ありがたいお誕生日です。
皆さんからいただいた温かな応援の声に力を得て、マフィンがまた1年、楽しく元気に過ごしてくれますように!!
2018年4月26日

きゃは〜!
面白かった〜〜!!
TBSラジオの2時間の生放送の、司会を務めさせていただきました!
なんと、私が大ファンの杉山アナウンサーと一緒にね!!!
なんて、いいお声なんでしょう!
なんて美しいアナウンスメントでしょう!
私はずっと杉山アナのおしゃべりに聞き惚れていて、自分のセリフを何度か忘れてしまいましたよ。
(杉山アナが見事にフォローしてくださって、さすが〜〜!!)
聞いてくださった皆さん、私、変じゃなかった?
大丈夫でした?
実は私は、これまでテレビの仕事ばかりで、ラジオの経験がほとんどなく、勝手がわかっていないのですね。
さらに正直に言うと、ラジオの生放送の司会は初めてでしたが、いやあ〜、すごく新鮮で愉快な時間でした。
このトシになって、なお初体験を楽しむことができるなんて、本当に幸せで、ありがたいことですね〜!!
また杉山アナとご一緒したいな、ラジオでも、テレビでもね!
2018年4月24日

「♯Me Too」運動が、ようやく日本でもスタートするか、というところですね。
日本の圧倒的な男性優位社会の中で、女性たちはずっと、セクハラ、パワハラの暴力に泣かされてきました。
抵抗しようとすれば、ツブされるか、さらにひどい仕打ちに怯えなければならない。
勿論、私も例外ではありません。
腹立たしい思いをすることは、日常茶飯事でした。
どんなに悔しくても、理不尽と憤っていても、耐えるしかなかったのです。
やっと、女たちが声をあげることができる時代がやってきたのだと、胸が熱くなります。
私は、若い世代の女性たちに、大きなエールを送ります。
テレビ朝日の女性記者は、ひるむことなく、先頭を切ってほしい。
同じ被害にあっている多くの女性たちが、勇気をもって、それに続くことを期待しています。
真っ黒を白と言い張る福田事務次官も、そのセクハラ行為を堂々とかばい、被害者を攻撃する麻生財務大臣も、あまりに異常な人たち。
日本は、女性の地位の極めて低い国だと、海外から批判されている現状は、とても恥ずかしいことなのだと、そろそろ無神経な男たちも気付かなければいけませんよね。
2018年4月21日

最高の春のディナーでした!
毎年楽しみにしている、麹町のフレンチ・レストラン、オー・プロヴァンソーの、ホワイトアスパラガスの、コースメニューです。
フランスから取り寄せた、立派なホワイトアスパラを贅沢に使い、アミューズから、前菜、お魚料理、お肉料理、全てアスパラづくしの、取って置きのコース!!
ホワイトアスパラのクレームブリュレ、ポワレとさざえ、ハタのローストにアスパラのラグー、牛テール肉にホワイトアスパラのラヴィオリとピューレ・・・どれも、絶品でしたよ!!!
中野シェフの、上品で優しいセンスが光るお料理が、私は大好きです。
さらに、デザートがまた飛びっきりの出来栄えで、私たちは一皿を選べず、それぞれ3種類もいただいてしまって・・・大満足、美味しかった〜。
バレエとフィギュアスケートの専門家の友人との話に花が咲き、極上のお料理に感嘆し、ああ、これで今年も、私に春がやってきました!!!
2018年4月18日

フジテレビの新番組の収録に、出かけてきました。
スタジオの雰囲気は、とても楽しく盛り上がったのですが・・・。
何週間も前から案を練り、ロケを行い、準備を整えてきた企画だったのに、突然昨日(!)になって、営業とスポンサーから横ヤリが入り、制作現場は大混乱。
シメの大事な企画ブロックをばっさりカットしなければならない事態となったのは・・・本当に残念でした。
私もガッカリですが、制作スタッフの皆さんも、お気の毒です。
この後のフォローが大変だと思いますが、放送までの2週間に頑張って、うまく番組を完成させてくれることを、願うばかりです。
2018年4月15日

パスポートの更新に、有楽町の交通会館まで出かけました。
10年、あっという間ですね。
証明書用の写真を撮影してもらい、使い古したパスポートと書類を提出して、申し込み。
ここは、手続きがスムーズで、本当にいいですね〜。
隣接するショップで、海外旅行用の便利グッズと、本をどっさり、買い込みました。
(私は、移動の機内や列車の中では、映画も見ないし、食事もあまりいただかず、ひたすら寝るか、本を読んで過ごします。
旅先の町の公園で、その地を舞台にした小説やエッセイを読むのも、大きな楽しみのひとつです。)
うっふっふ、6月に、真新しいパスポートで、私は旅立ちますよ!
2018年4月12日

フジテレビの番組ロケで、ジャン゠ポール・エヴァンさんのお店から、ピエール・エルメさんのサロン、イッセイ・ミヤケのブティックと回りました。
美味し〜い極上のチョコレート・デザートと、飛びっきり美しいプリーツ三昧。
その魅力の数々をご紹介させていただいて、あ〜、ステキな1日でした!!
うまく編集していただいて、皆さんにお届けできたら、嬉しいです〜。
どうぞ、お楽しみに!
2018年4月9日

夜遅くに帰宅し、あまりの人生の幸運に、思わず涙してしまっています。
ナスカの地上絵の研究と保護活動を支援してきたマリア・ライへ基金の、22年間の活動を支えてくださり、多大なご助力をいただいた先生方に、今日、お礼の食事会を開かせていただいたのです。
古代アンデス研究の重鎮でいらっしゃる大貫先生、加藤先生、日本におけるナスカの地上絵研究のトップランナー坂井先生、ナスカでのリサーチに情熱的に取り組んでくださった国立天文台の小久保先生。
みなさんのお力添えには、どれだけ感謝の言葉を重ねても足りません。
すばらしい方々にお目にかかれ、ナスカを巡って共に進んでくることができたこと、貴重な体験の全てが、私のかけがえのない宝物になっています。
会場は、神宮前のペルー料理店、ベポカ。
ピスコサワーで、乾杯をしました。
懐かしい、美味しいペルー料理に舌鼓を打ちました。
セビーチェ、チュペ・デ・カマローネス、ロモ・サルタード・・・。
思い出のタカマ・ワインも用意してもらいました。
ナスカ地方で作られている、飛びっきりのワインです。
スパークリング、白ワイン、赤ワイン、全てタカマ。
ナスカでの日々、嬉しいとき、楽しい時だけではなく、苦しい時も、悲しい時も、テーブルにタカマ・ワインがありました。
話に花が咲き、この上なく楽しい時を過ごしました。
(ふと気付いたら、5時間が過ぎていました。)
皆さんから、温かい、過分なお言葉を頂戴しました。
マリアさんが私に教えてくれた言葉を、もう一度、ここで繰り返したいと思います。
1000 Dank!!!
(1000回の感謝を!)
2018年4月4日

極上の味わいの、極上の夜でした!
特別入手のパトリック・ロジェのワインをテイスティングする会で、神楽坂のイタリアンレストラン「クロディーノ」に集まったのです。
メンバーは、サロン・デュ・ショコラ関係の、ワインとチョコレートの専門家ばかり。
まずは、ここでしか飲むことのできないフランチャコルタ「セグレート」(秘密という意味)で乾杯し、早くもテンションが上がります。
今日はロジェのワインに合わせたお料理のコースをお願いしてあったのですが、どのお皿も絶品。
アミューズから前菜、パスタ2種、メインのお肉、デザートに至るまで、見事なディナーでした!!
特に、ロジェのワイン(詳しくはぜひ「メッセージ」のページをお読みください)のために用意していただいたのは、黒トリュフをふんだんにあしらった、モリーユ茸のフェットチーネでした。
ロジェ自身が、「きのこのお料理と合わせてみて」と言っていたので、その旨のリクエストを入れていたのですが、それに黒トリュフをプラスしてくださったのは、シェフのすご腕のアイデアですね。
実は、半年前、リリースしてすぐのロジェのワインをパリで味わったときには、まだとても若い、華やかな少女の趣があったのですが、半年を経て今日は、シラーらしい力強さの感じられる大人へと、成長していたのです!!
それに、黒トリュフが、ぴったりと合って、すばらしいマリアージュになっていたのですね!!
ロジェのワインの後、メインディッシュに合わせる赤ワインの選択は、私にはとても難しいものでした。
ロジェの感激に負けてしまうワインじゃダメだし、ロジェを打ち消してしまうような個性のワインでもバランスが悪い。
美しく繋がって、お互いに魅力を引き立て合うことのできる赤ワインは、何かしら・・・?
これもオーナーソムリエの黒田さんの鮮やかなアドバイスで、クリムトの絵を思い起こさせる煌びやかなボトルデザインのブルネッロ・ディ・モンタルチーノに決まり、最高の取り合わせとなりましたよ。
なんという幸せな美味しさだったことでしょう!!!
全員、感嘆のうちに、食事を終えたのでした。
最後に、
「半年後、もう一度このメンバーで集まって、1歳のロジェのワインを祝いましょう」
と盛り上がりました。
さらに私は、ワインセラーに貴重な1本を取り置いて、5年後の姿も見届ける、と宣言。
ひゃ〜、嬉しい、ロジェ・ワインの誕生から成長の過程を、とことん追いかけていきますよ〜。
2018年3月29日

ステキでした、アラン・デュカスさん!!
アラン・デュカスのチョコレート工房が日本橋にオープンするにあたって、特別内覧会が催され、今日出かけてきたのです。
工房が見渡せる、居心地のよいサロンでいただくチョコレートも、ここでしか味わえないお菓子も、とびっきりの美味しさ!
そして・・・デュカスさんと話す、夢のような時間でした。
世界的に有名な三ツ星シェフのデュカスさんが、なぜチョコレート(?!)の問いに、
「実は42年前、料理のシェフになろうか、チョコレートの道に進もうかと、悩んだんだ」
との答え。
長い年月を経て、なお情熱を持ち続け、夢を実現したデュカスさん、本当にステキです。
私はパリに工房ができて以来、彼のチョコレートのファンなのですが、これからはいつでも東京でも味わえる・・・幸せですね〜!
フランス以外には初の出店となった、東京店。
「だって、ボクの作品を正しく理解してもらえるのは、フランスと日本以外にはないでしょ!」
ですって!!
なんて光栄なことでしょう。
デュカスさんのエスプリに富んだ会話に、すっかり魅せられてしまった私。
6月パリで、まだ秘密の新しいプロジェクトをご一緒しましょう、と誘ってもらって、ひゃ〜、旅の楽しみがまたひとつ、増えましたよ!!
2018年3月23日

TBSラジオの田中みな実さんの番組に、ゲスト出演。
テーマは、チョコレート。
(このテーマだから引き受けた仕事でした。)
ぎりぎりまで待ちましたが、制作サイドの構成案が届かず、タイムアウト状態で、やむなく現場処理、出たとこ勝負の収録となりました。
ううう〜む。
もう少し考える時間があったら、ああすれば良かった、こう言うべきだった、と反省することしきり。
こういう急ごしらえの番組もあるんですねえ、ビックリでした。
2018年3月22日

ああ、忙しい、忙しい、忙しい!
仕事が立て込んで慌ただしいのに加えて、年度末の作業が重なり、さらに3ヶ月後のヨーロッパ行きのもろもろの最終決定に、追われています。
現地に住む友人たちのアドバイスや、書籍やインターネットで、徹底的に情報を集め、
「この日のディナーは、このレストランでこのメニューを選ぼう」
とか、
「いや、こちらのお店でこれを食べるのもいいなあ」
「その前に、この美術館に立ち寄って、あの絵を見てこよう」
なんて、あれこれ悩みながら、プランを練る。
フライトや列車を決めてチケットを購入し、劇場の席を取り、ホテルやレストランを吟味し、予約を入れて・・・。
旅の準備は、何から何まで全部自分でやらないと、気が済まないのです。
というか、これがとっても楽しいんですよね〜。
(こんな面白い作業を、わざわざお金を払って旅行代理店に任せる人の気が知れない。)
私の次の旅は、もう始まっているのです!!
2018年3月17日

東日本大震災が起こったのは、今日3月11日でした。
私は、香港に飛ぶため羽田に向かっていて、その途中、高速道路の上で、大地震を体験したのです。
道路が柔らかなゴム細工のように大きくうねり、乗った車は弄ばれ、死ぬかと思ったことを覚えています。
揺れが収まったあと、どうにか羽田に到着したけれど、空港も混乱していて、フライトに搭乗することはできませんでした。
帰ろうにも、タクシーも見つからず、当てもなくただ長い列に並んでいただけ。
ようやく、ご厚意で車に同乗させてもらったのですが、高速は閉鎖され、他の道路は車で溢れ、何時間も全く動かない。
やがて、乗った車のガソリンもなくなり、日が暮れて運転再開したという地下鉄の駅を探して、歩かねばなりませんでした。
途方に暮れるとは、ああいう状況を指すのですね。
夜中に、疲労困憊で家に戻ると、よっぽど怖かったのでしょう、愛猫マフィンがパニックを起こし、恐ろしい形相で唸っていました。
私は、大事にしていたヴェネツィアン・グラスのコレクションが粉々に割れているのを見て、ショックで貧血を起こし、その場に座り込みました。
でも、私の例など、取るに足りない小さな出来事。
被害の全容が明らかになるにつれ、日本中が深い悲しみの底に突き落とされ、なかなか立ち直ることができませんでした。
あれから、7年が過ぎたのですね。。。
なのに、まだ・・・。
今なお、不自由な苦しい日々を余儀なくされている方が、たくさんいらっしゃるという現実に、胸が塞がれます。
復興の速度のあまりの遅さに、肩を落とし、腹立たしく思うばかりです。
ひとりでも多くの方に、1日も早く、平穏で満足できる生活が戻ることを、心から祈っています。
2018年3月11日

念願かなって、銀座ブルガリタワーのイル・リストランテへ!
ブルガリの黒川さん、ショコラ研究家の小椋三嘉さんとご一緒です。
銀座の空にふいっと浮かびあがるような上層階のテーブルで、賑やかな食事会が始まりました。
黒川さんは、1月のチョコレート・イベントの成功に向けて、共に力を尽くした同士(笑)のような存在。
聡明で、仕事ができて、細やかな心配りのある、何拍子も揃ったすてきな女性です。
三嘉さんは、前々から仲良くしてもらっている、楽しいチョコレート仲間。
女三人寄れば・・・の言葉通り、次から次と愉快な話題で盛り上がり、話しても話しても話し足りない。
あっという間に3時間、4時間が過ぎました。
シェフのルカさんが腕をふるうのは、まさに進化するイタリア料理です。
意表を突くデザインと食感、今まで経験したことのない、全く新しい驚きの味わいの連続で、
「ううむ。こんな美味しさがあったか!」
と感嘆するばかり。
お料理に合わせて供されたワインのセレクションにも唸りましたし、パティシエのファブリッツィオのデザートは、ファンタジーに溢れる美しい力作でしたよ。
なんと幸せな時間だったことでしょう!!!
ルカさんが、ヴェネツィアのお薦めレストランの飛びっきりの情報をくださいました。
(私、6月にまたヴェネツィアです、ああ、嬉しい!)
ブルガリ・イル・チョコラートのショコラティエ齋藤香南子さんが、ホワイトデーのスペシャル・ボックスをプレゼントしてくれました。
あまりにきれいで、もったいなくて、すぐには食べられません。
しばらく飾っておいて、この週末に、ゆっくり楽しませていただくことにしましょう!
皆さま、すばらしいひとときを、ありがとうございました!!
2018年3月7日

加古隆さんのコンサートで、サントリーホールへ。
「映画音楽セレクション」と題された今回も、胸に染み入る音楽を堪能しました。
加古さんのコンサートでは、私、いつも心洗われる思いです。
思いがけず会場で、石川さゆりさんと久々の再会を果たし、ああ嬉しい、懐かしい。
山本寛斎さんも一緒に、楽屋にお邪魔して、楽しいひとときを過ごしましたよ。
加古さんの音楽のなかで、私はパウル・クレーの作品をテーマにしたものが大好き。
今日のコンサートの演目には入っていなかったのですが、夜ゆっくりCDで聞いて、さらに加古ワールドに浸ることにしましょう。
2018年3月4日

テレビ番組「あいつ、今何してる?」の打ち合わせと撮影のため、テレビ朝日へ。
卒業アルバムが必要とのことで、大変でした〜。
私は過去の写真にはほとんど興味がなく、卒業アルバムなんてものがあったかどうかさえ、覚えていない。
あったとしても、どこに?
やむなく、両親が最後に暮らしていた伊勢の家に、弟夫婦に出かけてもらって、家探ししてもらったの。
で、苦労のすえ、ついに伊勢高校のアルバムを発見してくれたのです!!
(ありがとう〜。)
この歳になって、50年近くも前のアルバムを見るのって、なかなかいいものですね。
思い出をたぐり寄せ、消息を知りたい同級生を6人ほどお伝えし、結果を待つことになりました。
首尾よく見つかれば、スタジオ出演となるのですが・・・ううう〜む。
2018年3月2日

イタリアから帰国している友人と、ちゃんこ鍋を食べにいきました。
なにかと話題の大相撲ですから、どうしたって気分は両国のちゃんこだね、との話になったのですね。
実は私は鍋はあまり好みではないのですが・・・霧島のしょうゆ・味噌ちゃんこは、美味しいと思うの。
ふぐの唐揚げも注文して、季節の味を楽しみましたよ。
相撲ファンの友人たちは、霧島親方に会えるのではと、ワクワクしてましたが・・・残念、今巡業中で、東京にはいらっしゃいませんでした!
2018年2月28日

ひゃ〜、面白かった〜〜!
TBSラジオの生放送に、出演してきました。
ジェーン・スーさんと杉山アナウンサーの番組だったんですけどね、私は前々から、杉山アナウンサーの大ファン!!
今日初めてお会いできるということで、嬉しくて、ウキウキしながら、出かけたの。
ええ、イメージ通り、実に爽やかな青年でしたよ!
さすがの美しい声、流麗なアナウンスメントに、うっとり!!
私、聞きほれてしまいました〜。
その語りには、見事な説得力があります。
説得力のあるしゃべりというと、ややもすると重たくなってしまうのですが、杉山さんには、軽やかな説得力があり、すがすがしいのです!!
私は、チョコレートの話をさせていただいたのですが、あっという間に時間が過ぎて・・・かなり脱線もして・・・皆さん、ご迷惑をお掛けしました。
どういうわけか、流れで次の番組(山ちゃんの)にも雪崩れこんで、ごめんなさいっ、お邪魔しました。
でもこの気楽さ、ラジオならではの魅力ですよね〜。
ありがとうございました!!
2018年2月27日

美しい!
あまりに、美しい!!
同じ言葉を繰り返すのは陳腐なことと、わかっているのだけれど、今日はどうしてもこう感嘆せずにいられないのです。
高谷史郎さん総合演出の「ST/LL」の舞台を、新国立劇場で観ました。
シローさんとは、1999年、ヨーロッパ演劇賞を受賞したピナ・バウシュのお祝いのセレモニーに出席するため、イタリア、タオルミーナで1週間を共に過ごして以来、20年近い友人になります。
シローさんの革新的なクリエーションの、私は熱烈なファンでもあります。
今日のパフォーマンスでも、瞬きする間も惜しいと感じるほど、その革命的な情景に引き込まれました。
各所にはっと息を呑むアイデアが散りばめられていて、心に突き刺さります。
始まる前から、ラスト・シーンに至るまで、舞台を絶対的な美が支配していて、一瞬のスキもないのです。
それはおそらく、この宇宙を司る無機物の真理がもたらす、完全なる美空間。
そこに有機物である人間の肢体が、生命の水を蹴散らして、つかの間の夢のように、躍り過ぎていく・・・。
ああ、やっぱり、この言葉を使わないではいられませんね。
これほどまでに美しい時間に身を委ねることのできた私は、なんと幸運だったか、と。
2018年2月24日

オリンピック、フィギュアスケート女子の結果が出ました。
ザギトワ、メドヴェージェワが、他を圧倒するパフォーマンスで上位を占めたのは、大方の予想通り。
完成度の高い、この上なく美しい演技は、本当にすばらしかったですね!!
ただ私は、ザギトワより、メドヴェージェワの表現力、物語の生み出し方に、うんと高い得点を付けましたけどね・・・。
女王メドヴェージェワの技にそろそろ人々が慣れてきているなか、ザギトワは、高い技術力に加えて、新鮮な驚きがあって、人々の心を奪ったのではないかしら。
採点競技の難しいところですね。
そういった意味では、宮原選手も、そろそろ思い切った変革を求められる時期だと、感じました。
宮原選手は、日本の誇るべき、私も大好きなトップスケーターのひとりです。
彼女の努力や、卓越したスケーティングの技術には、文句のつけようがありません。
しかし、この先、さらに世界の上位に躍り出るためには、現在の延長線上では難しい気がするのです。
たとえば、テーマの立て方。
ショートが「サユリ」、フリーが「蝶々夫人」。
どちらも日本女性を描いたもので、大和撫子である宮原さんに、ぴったり合うテーマですよね。
でも・・・それが、どれほど外国人の観客や審査員の心を動かすかというと・・・その繊細で儚い日本の美は、残念ながら、なかなか伝わらないと思うのです。
「サユリ」なんて誰も知らないでしょうし、「蝶々夫人」にしても、「ブラック・スワン」や「ドン・キホーテ」のドラマチックな世界には、全くかなわない。
音楽を聞いただけで、どんな国の人も興奮するような作品を見せれば、会場はひとつとなり、人々は魅了される。
そのノリが後押ししてくれて、演技も一層評価されるというものです。
宮原さんには、日本美にそんなにこだわらずに、もっとドラマチックなテーマを選び、会場を盛り上げ、魅せ方を追及していただきたいです。
そのためには、優秀なプロデューサーが必要でしょう。
ひょっとすると、羽生選手のように、海外(カナダ)に練習拠点を移して、国際的なコミュニケーションを取りながら、日本人的でない振る舞い方、感情の盛り上げ方、表現法を身に付けるのも、ひとつの方法かもしれません。
宮原選手がこのまま日本人の小さな世界でまとまってしまうのは、いかにももったいないと、切に感じてしまう私です・・・。
2018年2月23日

ピョンチャン・オリンピックの話題に沸く毎日ですが、私の元には、絵本「かぞえる」韓国語版の最終ゲラが届きました。
最後の校正をしなければならないのですが・・・ハングル文字はさっぱりこっぱり、わからない。
(英語なら理解できるし、中国語でも漢字を拾っていえば雰囲気がわかるんですけどね〜。)
チェックのしようがないのですねえ。
編集の方を信じて、お任せすることにしました。
私の絵本が、韓国の皆さんにも楽しんでいただけるのは、嬉しいかぎりです!
2018年2月20日

ステキな夜でした!
ピナ・バウシュのカンパニーの重要なダンサーのひとりである、ジュリー・アン・スタンザックが振付けをした作品を上演するというので、新国立劇場へ向かったのです。
ああ、なんと懐かしく、美しい空間だったことでしょう!!
ジュリーが浮かび上がらせる情景、ムーブメントは、ピナのテイストに溢れていました。
そのパフォーマンスは、ピナ世界を正しく後継する者としての、誇りと愛に満ちていました。
ピナを良く知る世代なら、この展開に涙するにちがいありません。
ピナを知らない若者たちには、かつて経験したことのない斬新なクリエーションとして、驚きを持って受け入れられることでしょう。
ジュリーの試みは、極めて価値のある仕事だと、私は感じました。
「すばらしいわ。
あなたには、これからもずっと振付け作品を発表していってもらいたいわ」
と言うと、ジュリーは、
「ええ、ええ、やってみたいと思っているの」
と目を輝かせていました。
彼女の次回作が、待ち遠しいです。
近いうちに、ぜひまた!!
2018年2月18日

あまりの感動に、私は今、涙しています!!
ピョンチャン・オリンピック、フィギュアスケート男子フリー。
こんなにひたむきに、夢に向かい続ける若者たちがいるのだと、心打たれました。
超人ともいうべき羽生選手の見事なパフォーマンス!
その気迫はテレビの画面を通しても、見る者の心に、体に深く突き刺さってきました。
魂を揺さぶられる時間でした。
宇野選手は、オリンピックの大舞台でも「特別な思いはなかった」と、最初のジャンプの失敗もなんなくクリアしたのは、さすが新しい世代の強い精神力ですね。
私はなにより、熾烈な4回転ジャンプ時代にあって、技術力は言うまでもなく、このふたりの比類ない情感、その表現力が確かに評価されたことを、嬉しく思います。
フィギュアスケートは、単なるスポーツではない。
その人の人生を映し出す総合芸術なのだと、思います。
羽生選手の、さらなる高処を目指して飛び続ける姿勢。
ハビエル・フェルナンデスの、情熱的で、遊びのある人生の楽しみ方。
パトリック・チャンの性格をそのまま表しているような、滑らかで正直で誠実なスケーティング。
アダム・リッポンの、他の誰にもできない、優美な世界の紡ぎ方・・・。
数分間のなかで、選手たちの卓越した技を見るだけではなく、私たちは、それぞれの人生、彼ら自身と出会うのだと思います。

本当に、おめでとう、そして、ありがとう!!!
すばらしかった!
羽生選手、宇野選手に、熱い思いを込めて、大きな拍手を贈ります!!
2018年2月17日

すごい、すごい、なんて、すばらしいの!!
怪我によるブランク後の初戦が、オリンピックの大舞台というだけでも驚くのに、羽生選手はそこで非の打ちどころのない完璧なパフォーマンスを見せてくれたのです!
いやあ、この人は本当に、他の選手とは次元の違う、絶対王者ですね。
この上なく美しい完成された演技に、私はテレビの前に立ち尽くし、息をするのも忘れていました。
宇野選手も、やってくれましたね!
彼の魅力全開のパフォーマンスに、たっぷりと酔いました。
ハビエル・フェルナンデスも、会場を沸かせてくれました。
技術の高さは言うまでもありませんが、そのなかに彼独特のおちゃめな振付けを効果的に配するなど、うまいですよね〜。
ネイサン・チェンは、珍しくオシャレな衣装で登場したなと注目したのですが、残念ながら、どうしちゃったんだろう、と首を傾げる出来でした。
キン・ハクヨウは、見るたびに成長著しく、今日も説得力のある演出でしたね。
あ〜〜、面白かった!
ピョンチャン・オリンピック、フィギュアスケート個人戦、男子ショートを、存分に楽しみ、興奮し、大満足した私でした。
さあ、明日はフリーだっ!
2018年2月16日

バレンタインデーの今日、愛猫マフィンに、思いがけないプレゼントが届きました。
チョコレート柄の新しいミネットさん、そして、ハートの形をしたまたたびチョコレートクッキー!!
ひゃ〜、なんて、きれい!
なんて、かわいいの!!
猫に本物のチョコレートは毒だけど、これなら大喜びで遊べますね。
猫の雑貨屋ルシャさんからの、飛びっきりのお心遣いです。
嬉しいです、ありがとうございます!!
マフィンにあげると、すぐ爪で引っかくし、ヨダレで汚してしまうんだけど・・・私が横取りするのも大人げないし・・・。
う〜ん、仕方ない、3日間だけ私のために飾って楽しんで、そのあとマフィンに渡すことにしましょう。
バレンタインデー気分、盛り上がってきましたよ〜〜!
2018年2月14日

表参道ヒルズのアートスペースで行われている展覧会に、古い友人である高谷史郎さんと坂本龍一さんがコラボレートした作品を観に行きました。
水滴が水面に落ちて広がる、永遠の時間の前に、心が洗われる静かな喜びを味わいましたね。
私は来週末にも、新国立劇場で、シローさんのパフォーマンス「STILL」を楽しむ予定。
久々に会っておしゃべりできるのも、嬉しい、待ち遠しいなあ!
2018年2月13日

ル・ショコラ・ドゥ・アッシュの辻口シェフが、ル・クルーゼとコラボレートしたチョコレートドリンク・セットを送ってくださいました。
ル・クルーゼのマグカップでいただく、ヴェネズエラ産カカオを使ったショコラショー、寒い夜に体を芯から温めてくれましたよ。
ふうむ、バレンタインデーにチョコレートを贈るのは当たり前だけど、チョコレートドリンクをというアイデアも、なかなか考えられたものですね。
2018年2月11日

ピョンチャン・オリンピックが始まりました。
でも今回のオリンピック、私はちっとも盛り上がっていないのです。
甚だしい政治利用に、なにが平和の祭典かと、鼻白む思いです。
私の大好きなフィギュアスケートにしても、なぜ団体戦なんて必要なのでしょう?
フィギュアスケートは、個が技を競い合う個人競技。
国籍でひとまとめにして、国と国とが争う、国威発揚の場にするなんて、オリンピックの基本精神に反すると思いますよ。
選手たちにとっても、迷惑なことでしょう。
大事な試合にピークを合わせ、厳しい練習と調整を重ねているのです。
今週の団体戦、来週の個人戦、短期間に2度ピークを持っていくのは、難しい。
今日団体戦ですばらしいパフォーマンスを見せてくれた宇野選手も、宮原選手も、個人戦に悪い影響が出はしないかと、とても心配です。
試合時間が、なかなか本調子を出しにくい午前中に設定されているのも、どうかしら?
選手たちが、アメリカでのテレビ放送を優先した、オリンピック商業主義の犠牲になっている気がしますね。
全くアスリート・ファーストじゃない。
う〜む、今回の五輪は、なかなか素直に楽しめませんね〜。
2018年2月9日

あらっ!
私ったら、この1ヵ月あまり、このページにチョコレートのことばかり、書いていませんか?
チョコレート・シーズン真っ盛り。
次々に登場する新作チョコレートの情報を、いち早く皆さんにお届けしたくて、他の出来事に触れている余裕がありませんでした。
この間に手に入れたチョコレートのテイスティングは、まだあと2ヵ月くらい続きそうです。。。
というわけで、そろそろ今日は別の話題を。
ジョン・ノイマイヤーの「ノイマイヤーの世界」を観に、東京文化会館へ足を運びました。
ガラとはいうものの、ダンスに関わるパーソナル・ヒストリーを、ノイマイヤー自身が語るというスタイルで構成・演出されたステージは、観客を巻き込む工夫された流れがあり、なかなか面白かったです。
彼ならではの、はっとする美空間の作り方には、随所で引き込まれましたし、ノイマイヤーの繰り出すさまざまなテクニックを堪能することができましたね。
うちに、代表作「椿姫」や「ヴェニスに死す」のDVDがあるので、今度の週末、もう一度ゆっくり鑑賞することにしよう!
2018年2月7日

イルサンジェーのチョコレートの会に、新しくオープンした銀座のブティックまで出かけました。
1Fがショップ、地階がサロンになっていて、サロンで展開されたテイスティング会は、手作り感溢れる、とても温かなひとときでしたよ。
エドワルド・イルサンジェーさんとは、パリのサロン・デュ・ショコラの入口でばったり会って以来、1年3ヵ月ぶりです。
再会をおおいに喜び、新作の見事なプレゼンテーションに感嘆しました。
彼のクリエーションのすばらしさは、アルボアの自然をそのまま閉じ込めた比類ない美味しさにあります。
季節のフルーツを、ジュレ、パート・ド・フリュイなど4層に重ね、繊細で複雑な食感と味わいを演出した作品は、本領発揮、絶品ですね!!
実は、エドワルドさんは、由緒正しいショコラティエのイルサンジェー家の4代目!
ジョヴィのところで書いたように、世界で最も古いショコラティエのメゾンのひとつでしょう。
ショコラティエにとって、一番大事なエレメント(要素)は、との問いに、
「オリジナリティ、ボクにとってはね」
と返事が返ってきました。
なるほど、と納得。
長い歴史と伝統を背負って、4代目ならではの新たなクリエーションに挑戦するイルサンジェーさん、期待が大きく膨らみますね!
2018年2月5日

毎年、確かな腕と豊かなアイデアで新作を発表して楽しませてくれるショコラティエが、フィリップ・ベルさん。
今年は、工夫を凝らしたプラリネばかりのボックスで、華やかなクリエーションを展開してくれました。
レーズンやナッツをチョコで包んだ、大中小のボールが弾む一箱は、子供がおもちゃ箱を開けるときのようなワクワク感があります。
ベルさんは、スキンヘッドの大男。
一見恐そうにみえますが、とんでもない。
ショコラティエ界きっての愛妻家なんですよ。
リヨンの自宅を長く留守にするときは、毎日1輪ずつ薔薇の花が届くように手配したり、コンピュータの画面に日々甘いメッセージが浮かび上がるようにプログラムしていったり。
先日私がサロン・デュ・ショコラで会ったときにも、
「あ〜、残念!
今日の夜、妻が日本に到着するんだ。
会ってもらいたかったなあ」
なんて言ってましたよ。
一緒に、京都、奈良と旅するんですって。
美しい奥様、幸せですね〜。
おふたりで、日本をたっぷり楽しんでくださいね!
2018年2月3日

チョコレート界にも、才能豊かな若い世代が続々登場して、新風を吹き込んでくれているのは、本当に嬉しいこと。
オリヴィエ・ヴィダルも、そのうちのひとりです。
エスカルゴの形をしたプラリネで脚光を浴びたショコラティエさんですが(彼はエスカルゴで有名な地方の出身なのです)、私は実はそれより、彼のボンボンショコラに注目しているのですよ。
極めて繊細で天才的な味のバランスや、ぼんやりしていると気付かないほど緻密に計算された食感の遊びに、いつも感嘆してしまう。
なにより、味わいにコクも旨みもしっかりあるのに、テクスチャーが軽いことに、驚かされるのです。
1世代、2世代前のショコラにつきものだった重みの鎖から解き放たれ、軽やかに楽しませてくれるクリエーションが、心地よい。
まさしく、新しい時代の感性といえるのではないでしょうか!
2018年2月1日

パトリック・ロジェの、スペシャル限定プラリネを入手しました!!
ロジェは、南フランスに自身のクリエーションのための土地を持っていて、そこでアーモンドやオリーブなどを特別に育てているんですね。
近年は葡萄も栽培していて、昨秋赤ワインを初めてリリースして世界を驚かせたことは、この公式サイトの「メッセージ」のページにも書いた通りです。
(ぜひ、ご一読くださいね。)
大事に手を掛けて収穫した食材で作られたチョコレートは、どんなに美味しいでしょうか!
今回、その貴重なプラリネを、私もテイスティングすることができましたよ!!
な、な、なんという幸せでしょう!!!
旨みのぎゅっと詰まった、濃厚なプラリネです。
私は、ロジェの通常のプラリネで十分感激しているのですが、その何倍もの存在感に圧倒されます。
「これほどの贅沢があるだろうか!」
と、究極のプラリネの味わいに、私はただ驚嘆するばかりでした。
2018年1月30日

ベテラン、パスカル・ル・ガックの新作、葉巻(!)の形をしたトリュフを、テイスティング。
渋いゴールドのスペシャル・ケースから、おしゃれに1本を取り出し、まさに葉巻を吸うように加えて味わう。
約束された美味しさに、頷きます。
ル・ガックさんは、とてもダンディでモテモテ(多分)のショコラティエさん。
チョコレートを専門に選んだ理由を聞くと、
「一瞬で恋に落ちたんだよ」
と答えが返ってきました。
う〜ん、ここで時間切れだったのは、残念。
次回、この話の続きをじっくり聞くことにしましょう。
2018年1月28日

サロン・デュ・ショコラの会場で、心臓が止まってしまうかと思うくらい驚いたのは、ノエル・ジョヴィが突然、私の前に現れたときでした。
ノエルは、私が昨年日本のテレビ番組で初めて紹介した、フランスのショコラティエ。
あれから評判になって、今回日本のサロン・デュ・ショコラのオファーを受けたんですって!
長身で、育ちの良さが伺える、とっても爽やかな好青年です!!
ノエル・ジョヴィは、1856年創業の老舗ショコラティエの、なんと4代目!!
私は今まで3代目という人にはたまに会ったことがありますが、4代目は彼しか知りません。
それもそのはず。
カカオと人間との付き合いは、3000年にも及びますが、ずっと苦い飲み物で、現在のような食べる固形のチョコレートが誕生したのは、たった百数十年前、1800年代半ばのことだったのですね。
つまり!
ジョヴィ家は、世界で最初のショコラティエのひとつだったというわけです!!
そのボンボンショコラには、伝統の技が光る正統派の説得力、迷いのない美味しさがあります。
ノエル自身の新しいクリエーション「ヴェネズエラ100%」は、ヴェネズエラ産のカカオを、同じカカオで拵えたダークチョコレートで包んだ、斬新な味わい。
代々受け継がれた秘伝のレシピに、自分ならではの新しい風をいかに吹き込むかが、彼の大きな課題となっているのでしょう。
そうそう。
「ノエル」というのは、フランス語で「クリスマス」の意味ですよね。
それで私が
「あなたはクリスマスに生まれたの?」
と聞いたら、彼はこう微笑んだのですよ。
「そうじゃなくて、両親がクリスマスに出会ったんだ」
なんて、ロマンチック!!!
2018年1月26日

私、再び、サロン・デュ・ショコラへ!
2時間のスケジュールを組んでいたのに、ショコラティエさんたちとすっかり話し込んで、結局6時間、閉館ぎりぎりまで楽しんじゃいました。
あ〜〜、面白かった〜〜!!
すてきなトピックスをどっさり仕入れたのですが・・・う〜ん、今日は、カンタン・バイィさんの話を。
今回がサロン・デュ・ショコラ初参加の彼は、才能あふれる若手のホープです。
どのボンボンショコラも、限りなく滑らかで、つややかで、優雅な仕上がり。
(意表を突くクリエーションの方向性でした。
チョコレートのミクロの世界に侵入していく感じ。)
チコリを使ったヘーゼルナッツのプラリネを、スパイスのきいたクッキーでサンドし、ビターチョコで包んだクリストルーズは、他のどこにもない、はっとする味わい。
ご本人と話してみても、ゆるぎない自信のほどが伺えました。
チョコレートの一番の魅力は、と質問したら、即座にこう返ってきましたよ。
「官能性!」
う〜む、ただものではないですね。
2018年1月25日

今夜の楽しみは、クリスティーヌ・フェルベールさんのチョコレート!
アルザスの自然が繊細なタッチで描かれた4種類のボックスは、美しいファンタジーの世界です。
そのなかから、幾種類ものボンボンショコラが宝物のように姿を現し、私たちを甘い魔法にかけるのです。
特に、「コンフィチュールの女王」と呼ばれるフェルベールさんの、フルーツやお花を使ったチョコは、絶品。
薔薇も、ラズベリーも、オレンジも、ラベンダーも、咲き乱れる花々の只中に遊んでいる気分にさせてくれます。
ああ、サロン・デュ・ショコラの会場にまた足を運んで、この感動をフェルベールさんに直接伝えなくっちゃ!!

そうそう、アンリ・ルルーのブースで、フォンダン・ショコラ・キャラメル(ソフトクリーム添え)も、もう一度食べたいな。
まったく異なる温度や食感が三層に重なった、味わいの踊るスイーツ、驚きのおいしさですよ〜!!
2018年1月23日

飛びっきりっっっの夜でした!!!
ジャン゠ポール・エヴァンさん、クリスティーヌ・フェルベールさんと、ディナーをご一緒したのです!
エヴァンさんは、コム・デ・ギャルソンの黒のコスチュームで決めていて、カッコ良かった〜〜!!
フェルベールさんが先週レジオン・ドヌール勲章を受章されたとのことで、お祝いのシャンパンを用意し、日本料理に合わせて、うちのセラーから特別入手の日本酒を2本、抱えていきましたよ。
おふたりとも、とってもチャーミングで、誠実で、人間的な魅力にあふれていて、こんなステキな方々が、世界最高峰のチョコレートを作っていらっしゃるんだ、と改めて感動!!
貴重な話題の数々に、驚き、感嘆し、大笑いの連続でした。
夢のように時間が過ぎていきました。
6月に、パリで、そしてアルザスで再会したいねと、嬉しいプランを練って、わ〜〜い、大きな楽しみができました〜〜。
うちに帰ってからも、心が踊って、とても眠れそうにありません。。。
2018年1月21日

昨日テイスティングした、ブルーノ・ルデルフさんの「ショコラノアール・アソルティ」があまりに美味しかったので、今日は「ショコラ・カクテル」に手を出しちゃった。
私はお酒の入ったチョコが大好きで、かなりいろいろ食べているんですけど・・・ひゃ〜、ルデルフさんのこの作品は、群を抜いてすばらしい!
モヒートも、ラムレーズンも、カルヴァドスも、実に洗練された上品な大人の味わいです。
パッケージに描かれた、ブランデーグラスにすっぽりハマった黒白の猫のイラストも、とってもかわいくて、歓声を上げてしまいました。
彼の愛猫「ヌガー」ちゃんなんですって。
ああ、来週、このチョコレートをもう1箱買ってこよう!!
2018年1月20日

ついに今年も、サロン・デュ・ショコラ、開幕です!!!
いやあ、嬉しい、嬉しい。
私はウキウキしながら、前夜祭に向かいましたよ。
今回は、去年より会場が少し小さくなり、イベントスペースもなくなって大きな催しができないとのことで、ショコラ・アンバサダーの仕事はなかったのですが、私は馴染みの大勢のショコラティエさんたちに会って、大喜び!
時間がとても足りなくて、もう一度、会期中に足を運んで、おしゃべりしたいと、急ぎスケジュール調整しているところです。

今日抱えて帰ったチョコレートのうち、まず真っ先にテイスティングしたのは、ブルーノ・ルデルフさんの「ショコラノアール・アソルティ」。
ルデルフさんはすばらしい腕を持ったショコラティエさんですが、これまで甘いミルクチョコレートが比較的多く、「時代の要請から言うと、もっとビターなチョコが食べたいな」と去年リクエストしたら、今年見事に、その期待に応えてくださったのです!!
うう〜、なんて美しい、心躍るデザイン!
上質なカカオの香る、繊細で、大人の味わいのクリエーション!
1粒、1粒に、新しいカカオの可能性が広がっていて、ほんっとに美味しい!!
さすがです、ブルーノ・ルデルフ!!!
みなさんにも、ぜひ、ご賞味いただきたいですね。
急げ、サロン・デュ・ショコラへ!!
2018年1月19日

宝飾品で世界的に有名なブルガリが、オリジナルのすてきなチョコレートを作っていること、以前にもこのページでご紹介しましたよね。
その「ブルガリ・イル・チョコラート」の10周年記念イベントが、今日、銀座のブルガリ・タワーで開催されました。
私はそこで、チョコレート・トークと、若き女性ショコラティエの斎藤香南子ちゃんとのおしゃべりをさせていただいたんですよ!
あ〜〜、楽しかった〜〜、面白かった〜〜!!!
さすがブルガリならではの美学の貫かれた贅沢なチョコレートは、まさに美味しい宝石!!
集まってくださったお客様と一緒に、おおいに盛り上がった、幸せな時間でした!
2018年1月16日

aiboの特別抽選会に、応募しました!
初回の申し込みには残念ながら漏れてしまったので・・・今度こそ幸運が訪れるといいなあ!!
でも、私はすこぶるクジ運が悪くて、子供の頃から、何も当たったことがないの。
う〜ん、今回も・・・?
2018年1月14日

今日は、私の誕生日〜。
もう、めでたいというトシではなくなってしまって、
「あ〜、また1年、元気で頑張って生きてきましたね」
と自分で自分を褒めてあげたい気分です。
事務所にお祝いの品やお花が届いたり、仕事先で花束と特製のチョコレートを贈っていただいたり、ディナーで友人たちのプレゼントに驚いたり・・・皆さんの温かなお心遣いに感謝!!
2018年1月12日

パリの名店アルノー・ラエールが、日本初上陸!
広尾のブティックで、オープニング・パーティが開かれました。
私はラエールさんのチョコレートが大好き。
特に、「魔法のトリュフ」という名の小さなトリュフが絶品なの。
とろける口どけ、小さなアーモンドのアクセント、ごくごく僅か隠された塩味が見事な個性となって、さすがブルターニュ(美味しい塩で有名)出身のラエールさんの卓越した技、と唸ってしまう。
ロシェの塩味タイプ(残念ながら、これはまだ日本に入っていない)も、他では味わえない絶妙な旨みに、病みつきになりますよ。
ラエールさんと、私は久々の再会を喜び合いました。
とてもお元気そうで、日本ならではの新しいクリエーションにも意欲的でしたよ。
ご成功を祈ります!
2018年1月11日

毎年、松が取れるころになると、愕然とします。
今年も、3キロの体重オーバー、お正月太りです、ガ〜ン。
連日の新年会で、さんざん飲み、食べ、盛り上がっていたのですから、仕方ないか〜。
さあ、明日から「チョコレート・ダイエット」ですゾ!
2018年1月7日

お正月早々、嬉しいニュースが飛びこんできました。
マフィンのお兄ちゃんが、見つかったのです!
レオンくん、16歳!!
おじいちゃんは、テディ(「将軍」と呼ばれた立派なソマリでした)。
パパは、タケチヨ(すごいハンサムで、モテモテだったようです)。
添付されていたレオンくんの写真を見て、本当にビックリしました。
マフィンと瓜二つ、あまりにそっくりなんですもの!!
ママの名前は違っていましたが、同じシルバーベルズ家のお嬢さんで、ひょっとすると、姉妹だったりするかも・・・奇跡!
レオンくんもマフィンも、もう高齢ですが、兄弟そろって長生きしたいね!!
大感激の新年の始まりです。
2018年1月4日

明けまして、おめでとうございます!
静かで穏やかな年明けです。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します!!

元日の今日は、「ハーネスをはずして」(辻惠子著、あすなろ書房)を読んで過ごします。
北海道盲導犬協会から、年末に送っていただいたものです。
実は、私、老犬ホームのサポート会員になったのですね!
ずっと昔、学生時代から、私は盲導犬の活動に感動し、陰ながら応援してきました。
長い年月を経て、盲導犬は日本でもよく知られるようになりましたが、彼らが仕事を終え、リタイアしたあと、どこでどのように暮らしているか、想像なさったことがおありでしょうか?
厳しい訓練を乗り越え、人(犬)生の輝かしい時代を人間のために捧げ、忍耐と献身的な努力を持って、多くの人々に光を与え助けてくれた盲導犬たちも、年を取り、やがて仕事場を離れねばならないときがやってきます。
その老犬たちに、私は「ありがたい」と同時に「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになってしまうんです。
せめて、残された日々を安心して、のんびり幸せに過ごしてほしい・・・盲導犬の老犬たちを少しでも支援したい、という思いから、私はサポート会員に登録したのですね。
12月という時期を選んだのは、ささやかなクリスマス・プレゼントになればいいな、と考えたからでした。
盲導犬協会から、ステキな会員証を送っていただきました。
5匹の老犬たちがこちらを見つめている、美しい写真がプリントされていて、「ありがとね」とお礼を言ってもらっているようで、とっても嬉しい気持ちになりました。
また、お知らせのペーパーには、お祝いの飾りつけの前で、老犬2匹がゆったりと眠っている姿があり、この上なく平和で温かな気持ちになりました。
大喜びで、さっそく私のデスクに飾りました。
会員証と共に、老犬ホームについて書かれた、上記のご本が同封されていました。
ちょうど、犬年ですから、この本を読んで新年をスタートさせるのは、ぴったりでしょう?!

ああ、北海道に行く機会がないかなあ。
老犬ホームを訪ねて、このコたちに会いたいな。
私の今年の抱負です。
(あ、でも、知らないワンちゃんたちの匂いを付けて帰ってきたら、うちの愛猫マフィンが焼きもちを焼くかしら・・・笑)
2018年1月1日










「チョコレートの奇跡」
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チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



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いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「かぞえる」
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「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレート・ダイエット」
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カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。