2017年1月〜

2016年1月〜

2015年1月〜

2014年1月〜

2013年1月〜

2012年1月〜

2011年1月〜

2010年1月〜

2009年1月〜

2008年1月〜

2007年1月〜

2006年1月〜

2005年1月〜




Copyrights



「世界まる見えテレビ特捜部」の今年最後の収録も無事終わり、今日事務所のスタッフとシメのおそばも食べて、一段落。
(「まる見え」のスタジオでは、大人気の子猫ちゃんたちと一緒で、あまりのかわいさに、なかなか番組が終われませんでした。
マフィンと初めて会ったときのことを思い出してしまいましたよ〜。)
さあ、今年もあと3日。
急いで年賀状を書かなくっちゃ。
(え?
もう間に合わない?!)
2006年12月28日

お台場のフジテレビで「ごきげんよう」(12月25、26、27日放送)の収録を終え、帰り道に、豊洲のララポートに立ち寄りました。
子供のための体験型アミューズメント施設「キッザニア」に興味があったんだけど、残念ながら大人は入れなくて、入り口から覗いただけ。
でもね、ものすごく広くて、いろんなお店が並んでいて、たっぷり楽しみました。
一通り見るのに、3日はかかりそう。
ペットショップでは、マフィンちゃん用のデニムのつなぎとジージャンをゲットし、専門店でソフトクリームを2つも食べ、雑貨屋さんで美味しそうなチョコレートのロウソク、女子中高生向けのショップでは、ブタのファイルと、天使のミニノートを買ってしまいましたよ!
いくつになっても、新しい発見というのは、嬉しいものです。
2006年12月20日

大滝秀治さんの舞台「喜劇の殿さん」を観に、日本橋の三越劇場へ。
絶妙な笑いに加えて、とても深い悲しい人生の物語でした。
大滝さんはほとんど出ずっぱりのハード・ワークでしたが、最晩年の落ちぶれた古川ロッパを演じたラストシーンの、まあ見事だったこと!
そして美しかったこと!!

幕間にお茶を飲んでいたティールームで、ドイツ文学・演出家の岩淵達治先生にお会いし、新刊書の「ブレヒト没後五十年」をいただきました!
2006年12月8日

古代アメリカ学会の研究会、総会、懇親会で、大貫先生や加藤先生、関先生と久しぶりにお会いし、ナスカの話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。
そのうえ、「チョコレートの文化史」をお書きになった、マヤ文明のご専門の八杉先生とも!
はるか中南米気分をたっぷり味わったあと、帰宅して、「チョコレート・ダイエット」を翻訳出版したいという韓国の出版社と、Eメールでえんえんやりとりをしていたら、その中に割って入ってきたのが、ピナ・バウシュの制作アシスタント、ロベルトからのメールでした。
「何度も君に電話をかけたんだけど、うまく通じなくて・・・。
ピナが重要な質問があるっていうんだ。」
しまった、先月電話番号を変えたのを、まだピナに知らせてなかった!
あわてて、ドイツの彼の携帯に電話をすると、ロルフ・ボルツィックの回顧写真展のオープニング・セレモニーの真っ最中で、遠くにピナのスピーチの声が・・・。
そして、ロベルトから聞いた話は、な、な、なんと!!!
ひゃ〜、私、引っくり返ってしまいましたよ。
こんなことって、本当に、本当?
ええっと・・・今はまだ詳しくお話できないんですけど・・・今夜はもう眠れそうにありません。
ジェット気流に乗って、地球を一周した気分の1日でした。
2006年12月3日

スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリアで、ガウディの遺志を継ぎ、教会を作り続けている彫刻家、外尾悦郎さんと、久々に再会しました。
江戸前寿司をつまみながら話に花を咲かせていると、隣の席にいらした心臓外科の先生方から声をかけられました。
なんと!
人間の心臓の形と、ガウディのコロニア・グエル教会とが、全く同じ構造をしているというのです!!!
それから私たちの会話は、驚きと感動の展開となりました。
それはもう、実に、実に刺激的で愉快な夜でした。
2006年11月20日

韓国の国営放送KBSテレビの取材を受けました。
テーマは「チョコレート・ダイエット」。
私の「チョコレート・ダイエット」が韓国でも翻訳出版されることになり、まだ発売前だというのに大きな話題になっているようで、それで取材にいらしたのですね。
ふうむ、韓国語の「チョコレート・ダイエット」、どんな感じになるのかしら・・・とっても楽しみです!!!
2006年11月10日

ナスカ研究のための、新しいコンピュータを購入しました。
さまざまなシミュレーションのための複雑な作業をしなければならないのと、入力データがあまりにも大きくなったためです。
私にとっては初めての、DELL!
まあ、なんて美しいのでしょう。
今はすっかり気軽な道具と化してしまったコンピュータですが、DELLのデザインには、まだかつての人間との甘やかな関係が生きているよう・・・。
温もりのある優しく愛らしい機械、そんな印象なんです。
今回はノートパソコンなのですが、デスクトップのキーボードなんて、芸術品といえるほど。
ふう〜、私はもう、新しいコンピュータの虜となって、毎夜、セスナから撮影した「ナスカの地上絵」の写真の解析に、夢中です。
2006年11月5日

ショッピングのセクションに、新商品が続々入荷しました!
おしゃれの秋にふさわしく、フランスはパリからの、ファッション・アイテムの数々。
南米ペルーからは、「ナスカの地上絵」のスペシャル・コレクションが、到着しています!!
ぜひ、チェックしてみてくださいねっ!
2006年10月17日

銀座プランタンで開催されている「ネコ展」に出かけました。
いつもながら、ネコ・グッズの溢れた会場は、ネコ好きの熱気ムンムン。
大好きなイラストレーターさんのネコのTシャツやら、驚くアイデアのネコのキーホルダー、ネコのノートや、マグカップなどを買い込んで、私はニンマリです。
大きなものでは、マフィンちゃんと同じくらいの大きさのクリスマス・ネコと、サンタ・ネコ、それからマフィンのために緑のリボンと金の鈴の付いた赤いクリスマス・カラーも購入して、うふふ、わが家は早くもクリスマス気分ですよ。
「ねむねむ」の久保田お姉さんにも会って、お土産にまたたびキャンディーをいただいたので、マフィンも大喜び!
「ネコ展」は来週月曜16日まで。
あ〜、会期中にもう一度行ってしまいそう・・・。
2006年10月11日

森光子さんの「放浪記」を観に、田舎から上京した母と、帝国劇場へ出かけました。
何度観ても、あふれる涙を抑えることができない、すばらしい舞台です。
目を真っ赤にした汚い顔が恥ずかしかったのですが、楽屋にご挨拶に伺うと、森さんはいつもと変わらぬ柔和な笑顔で迎えてくださいました。
骨折で手術をし、杖をついている母の手を取って、優しく励ましてくださいました。
元気をいただいた母も私も、またまた大感激。
森さんは、本当に・・・限りなく心の大きな温かな方です。
2006年9月25日

第11回チョコレート・ココア国際栄養シンポジウムに出席しました。
カカオの坑肥満効果や、美肌効果、さらには糖尿病にまで効果ありと、科学的な研究結果が次々と示され、実に刺激的な1日でした。
休憩時間も、ココア・ブレークと言って、チョコレート・ドリンクがサービスされたの、おしゃれでしょ!
う〜む、チョコレートの世界は、ますます面白くなってきましたね!!
2006年9月22日

帰ってきましたあ〜〜!
な、な、なんと、新しいナスカの地上絵を発見したり、地上絵の謎を解く更なるアイデアを得たり、古代の文様解読にひらめきを覚えたり!!
と、もう大興奮の毎日!!!
これから膨大なデータを整理して、少しずつ、皆さんにご報告しますねっ。
うっふっふ、お楽しみに!

よかった、マフィンちゃんも元気です。
とってもいいコで、お留守番していてくれました!
2006年9月16日

プラハでの国際会議の結果、
冥王星が、太陽系の惑星から外れることになりました!!
冥王星の名付け親、野尻抱影翁も、アカンサスの茂るオリオン霊園で、
「ほっほう」
と笑いながら、このニュースを聞いているでしょうか。

それにしても、矮惑星だなんて呼び方は、美しくない。
これまでの功績を称え、「名誉惑星」の称号をあげたいものです。
2006年8月24日

さあ!
「世界まる見えテレビ特捜部」の収録も終わったし、
(いつもと違う、ペルー旅行バージョンのヘアスタイルで、出演しました!)
スペイン語のレッスンも、あと1回。
(スペイン語で、雌牛のことを「バカ」、ニンニクのことを「アホ」って言うんですよ。
その他にも、怪獣の名前みたいな愉快な単語がいっぱい出てくるの。
私がケラケラ笑ってたら、先生が、「そんなに面白いですか?」って。)
これで、もう、残り少しの仕事を片付けて、荷物をまとめて、旅立つだけですね。
皆さん、私は、ペルー、ナスカへと飛びます!!
Hasta la proxima!
Adios!!
2006年8月21日

面白い、面白いです!!
いよいよ、今日から、スペイン語のレッスンがスタートしました!
なにを今さら、とお思いでしょうか?
何度もペルーに出かけているけれど、単独行動は危険なので、いつも現地の誰かに同行してもらっていたのと、ナスカではマリアさん、レナーテさんと一緒だったので、英語とドイツ語で何の不自由もなかったのですね。
マリアさんたちが亡くなられた今、私もひとり立ちしなければなりません。
仕事以外の時間を、全てスペイン語に使いたいと思っているのですが、出発までにどこまで行けるやら・・・。
でも、新しいことを始めるって、なんて楽しいのでしょう!!!
(語学は、ボケ防止にも効果的だそうですからねっ!)
2006年8月9日

東京、新宿ヒルトン・ホテル1Fで、ペルー料理のフェスティバルが始まりました!
今日、オープニング・レセプションにご招待いただいて出かけたのですが、ビュッフェ・スタイルで楽しめるペルー料理の数々に、満足、満足。
セビッチェも、チュペ・デ・ペスカードも、ロモ・サルタードも、あるよ!!
ピスコ・サワーに酔い、チチャ・モラーダや、インカ・コーラで喉を潤すのも、日本では貴重な体験です!
それから、デザートもどっさり。
モラーダやルクマやチリモヤのアイスなんて、このチャンスでないと、味わえない!
ぜひ、出かけてみてくださいね。
2006年7月28日

東京タワーのすぐ下のお豆腐料理店で、「おしゃれ」3人会の食事を楽しみました。
「おしゃれ」とは、私が駆け出しのアナウンサーだったころ担当させていただいたインタビュー番組のタイトル。
毎日さまざまな領域の、たくさんの方々からお話を伺って、勉強させていただきました。
当時の資生堂のメイクアップ・アーティスト富川栄さんと、専務取締役でいらした(現在は顧問でいらっしゃる)大村匡一郎さんとは、30年たった今でも、時々夕飯をご一緒する関係です。
スタジオやロケでの懐かしい失敗談が、昨日のことのように蘇ります。
今興味を持っていることや、仕事の様子を聞いていただいたりもします。
こんなにすてきな方々と、長い時を経て、今もなお、親しく言葉を交わすことができる幸せを噛みしめます。
今回は、大村さんの米寿のお祝いの乾杯をしました。
お忙しく毎日を楽しんでいらっしゃるご様子を、富川さんと嬉しく伺いました。
共に過ごした若い日々がそのままに輝きを失わないでいるように、いつまでも、お元気でいらしていただきたいと思います。
また次回の食事会を心待ちに。
2006年7月19日

的中してはならなかった恐ろしい予感が、現実のものとなってしまった。
秋田の小学生殺害事件の容疑者が、我が子をも手にかけていたらしい。
言うまでもなく容疑者の常軌を逸した行動には心底腹立たしくやりきれない思いでいっぱいだが、こんなことになるまで、周囲の人々はどうしていたのだろう?
彩香ちゃんには、父親も祖父母もいたはずだ。
多くの知人が、子供の虐待や育児放棄を目の当たりにしていたと、テレビで語っている。
なのに、どうして、その小さな子供を救ってあげなかったのか。
なんと冷たい人間の振る舞いだろう。
学校や関係機関は、いったい何をしていたのか。

実の母親、父親の手によって、幼い生命がないがしろにされる事件が多発している。
もう血の繋がりなど、あてにならない時代になってしまったのだろうか。
社会が全体で子供を育てていくということを、肝に命じなければならないのかもしれない。

政府は、少子化を重要な問題としているが、数が増えればよいというものではない。
せっかく生まれてきた小さな生命を大切に育んでいくことも、さらに大きな課題だと思う。
未来の芽をつんでしまうような卑劣な行為や犯罪に対しては、断固たる姿勢で取り組まなければならない。
そうでなければ、この国は、傷を負った人間ばかりの、希望のない国になってしまうだろう。
2006年7月17日

「ショッピング」のページが、今月から新しくなっています!
サイン本には特別限定で「消しゴム図鑑」や絵本が加わり、オリジナル・グッズや、ファッション・アイテムも、登場しました。
ぜひ、一度ご覧になってくださいねっ!!
2006年7月11日

「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演しました。
チョコレートの話10分、ナスカの地上絵の話10分、とリクエストされ、
「あら、まあ、大変。
とてもそんなに短くはできないわ」
と、もう超特急で、しゃべり続けたのですが・・・やっぱり時間が足りない。
う〜む、ちょっと早すぎて、訳わからなくなってたかも・・・。
大丈夫だったかなあ・・・。
放送は、7月11日(火)午後1時20分からです〜。
2006年6月27日

昨日の朝日新聞の1面、今日の6面、ご覧になりましたか?
アメリカ大陸最古級の遺跡がペルーで発見され、発掘調査がスタートしたというビッグ・ニュースです!
およそ5000年前の遺跡、すごいですねえ!!
実は私もそのメンバーに参加しており、来日中の天野博物館の阪根博さん(このプロジェクトの中心人物で、古い友人です)と、祝杯をあげました。
場所は、新橋の鮎正。
阪根さんがこの時期日本で過ごすのは30年ぶりとのことで、それではまさに季節の鮎三昧をしようということになったのですね。
鮎正は、都内で唯一の天然鮎のフルコースが楽しめるお店。
塩焼きは勿論のこと、鮎の煮物、酢の物、お吸い物、うるか、ナスのうるか味噌仕立て・・・などなど。
シメは鮎ご飯!!
は〜〜、絶品の鮎を堪能しました。
実は、このお店、本店が鮎で有名な島根県の日原(にちはら)にあり、私は30年近くも前の駆け出しのアナウンサーだったころ、「おしゃれ」という番組の撮影でお邪魔しているのですね。
それは楽しい思い出深いロケでした。
当時私に鮎の友釣りを教えてくださった方は、残念ながら亡くなられたそうですが、今は弟さんが新橋のお店を継いでいらっしゃいます。
古い写真を大事に持っていて、見せてくださったのには、大変驚きましたが、本当に懐かしいありがたい思いでいっぱいでした。
鮎の季節は、まだ7月、8月と続きます。
もう一度、訪ねさせていただきたいなあ・・・。
2006年6月21日

富士重工の取締役でいらした、伊能喜義さんのお通夜に、立川まで行ってまいりました。
十数年前、マリア・ライヘの活動のためにスバルを寄附していただいたさい、ご担当くださり、大変お世話になった方です。
改めて、幾重にもお礼とご挨拶を申し上げました。
伊能さんが心を注いでくださったそのスバルは、地元の人々によって大切に使われ、地上絵の保護活動のために、今日もナスカの平原を走り続けています。
2006年6月20日

6月18日の日曜日、日本科学未来館にて、東京理科大学125周年の記念講演会が開かれます。
私は、「世界遺産『ナスカの地上絵』の謎を追って」というタイトルで、最前線の地上絵研究と理論について講演し、その後、宇宙航空研究開発機構の的川泰宜先生との対談にも出演するのですが・・・。
すみません!
講演会の告知後、あっというまに席が埋まってしまって、もうチケットがありません・・・。
どうか、また次の機会を、楽しみにお待ちくださいね。
2006年6月16日

「世界まる見えテレビ特捜部」(毎週月曜夜8時〜NTV系で放送中)のゲストに、清水ミチコさんを迎え、ものまね満載のとっても愉快な収録スタジオとなりました。
(放送は、ええっと、6月26日かな。)
な、な、なんと!
清水さんは、私のマフィンのポストカードを見て、あまりにかわいいので、自分もネコを飼い始めたとのこと!!
それも、アビシニアン!!!
わ〜〜、ミッちゃん、いい人だあ〜〜〜〜〜!
2006年5月29日

マフィン4歳の定期健診と、ワクチンの摂取に行ってきました。
健康には特に問題はなかったのですが、ワクチンの影響で熱が出ているらしく、食欲もないし、具合悪そう・・・。
心配で心配で、ずっとそばに付き添っているうち、しまった、うっかり「ポチたま」を見逃してしまいました。
仕方ありません、来週事務所でVTRをチェックすることにします。

ところで、ネコの3種混合ワクチンって、最近は3年に1度でよくなっているようです。
まだ毎年摂取している方、いらしたら、ぜひ一度確認してみてください。
体の負担になるものですから、そうしょっちゅうでは、かわいそう・・・。
2006年5月26日

は〜〜〜、風薫る5月のヨーロッパから、戻りました〜〜〜。
何という美しい日々だったのでしょう!!!
どんなに楽しかったか、来週にでも、「メッセージ」のページにリリースしますから、見てくださいね。

さて、
旅先でもずっと心配していたマフィンちゃんは、寂しさにしょんぼりしながらも、頑張ってお留守番していてくれました。
私が部屋に入っていくと、
「あれ?!」
って顔して、一瞬固まってしまいましたよ。
でもすぐに転がるように飛んできて、すりすり攻撃。
その日の夜は自分のベッドへ行かないで、私のベッドで、「川」の字ならぬ、「リ」の字になって、一緒に寝ました。
マフィンは3〜4時間置きに私の顔のすぐ横に来て、
じいいっと私を見つめます。
「ふう〜ん、ほんとに帰ってきたんだあ〜。
早く目を覚まして、遊んでくれないかなあ・・・」
って感じです。
でも私が疲れきって眠っているので、
「無理言って起こしちゃ、かわいそうだよな〜」
って、私の顔のすぐ脇で、そのまま添い寝(?)してました。
かわいいい〜〜〜!!!
2006年5月25日

あ〜〜〜、面白かった!
トルコの温泉に棲むという、皮膚治療をしてくれるドクター・フィッシュを、ついにスタジオで体験し、滝のようにチョコレートが流れる、豪華なチョコレート・ファウンテンを味わい・・・「世界まる見えテレビ特捜部」(毎週月曜夜8時〜NTV系で放送)の収録を、存分に楽しみました。
おおいに笑って、すかっと爽やか気分で、さあ、私はヨーロッパへと旅立ちますよ〜〜!!
2006年5月9日

ひゃ〜〜〜〜〜!
行ってきましたよ、「ポチたま」のスタジオ!!
ふうう〜〜〜っ、疲れた!
マフィンはやっぱりバッグから、なかなか出てこようとしませんでした、残念(涙)。
でもね、
前よりも、うんと落ち着いていて、少しずつ、番組収録にも慣れてきている気がします。
あとちょっと、って雰囲気を、ぜひご覧になってくださいね。
5月26日(金)午後7時からの放送です。
2006年5月2日

ゴールデン・ウィーク前夜、ふたつのパーティに出席しました。
ひとつは、私の「チョコレート・ダイエット」でかわいいイラストを描いてくれたカオルコさんと、ツモリチサトさんのコラボレーションのお祝いパーティ。
もうひとつは、表参道ヒルズのギャラリーで行われている、ヴェンダース夫妻の写真展のオープニング。
まあ、テーマも集まった人たちも雰囲気も、全く違っていて、面白かったですよ〜。
2006年4月29日

「ナスカの地上絵、新発見」のニュースが新聞で報じられました。
記事では不明点も多かったので、さっそく山形大学の坂井正人助教授に直接連絡を取り、詳細を伺いました。
坂井さんとはもう、十数年にも及ぶお付き合いで、一緒にナスカの地に飛んで、リサーチを行ったり、マリア・ライヘ基金のために協力していただいたりしています。
坂井さんが今回発見したのは、多くのラインと、幾何学模様が数個、生き物(のような絵)が1つ、です。
場所は、地上絵が集まるナスカのパンパの南方でナスカ川に沿った一帯。
当然、地上絵が描かれていて不思議はない場所です。
この発見は、私の論文(「マリア・ライヘ基金」のセクションを見てくださいね)を証明してくれる、心強い情報のひとつにもなります!
ナスカ、ますます、面白くなってきましたね!!

そうそう、今日夜9時からの「世界ふしぎ発見」(TBS)という番組で、ナスカの地上絵の研究と保護活動に生涯を捧げた、マリア・ライヘさんが紹介されます。
こちらも、ぜひ、ご覧ください。
2006年4月22日

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんという美しさ、
なんという悲しさ、
なんという力強さ!!!
私のピナ・バウシュ月間が、終わってしましました・・・。

でも、いつまでも溜め息をついてはいられません。
今日は、「世界まる見えテレビ特捜部」(毎週月曜夜8時〜9時、NTV)。
ピナたちから、どっさりエネルギーをもらったのだから、私もさらにバージョンアップして、ガンバリますゾ!!!
2006年4月17日

すばらしい、すばらしい、すばらしい!
もう他の言葉など、探す必要はありません。
すばらしい!!!

ピナ・バウシュの公演が、始まりました。
大盛況のうちにプレミエを迎え、比類ないピナ・バウシュの世界に、劇場中が酔いました。
レセプションのあと、ピナとごく少数の友人たちで、場所を変えて改めて乾杯をし、その後なお舞台の余韻を楽しみながら、浅田さんたちと、夜桜見物に千鳥が淵まで車を飛ばしました。
ほんとうに、美しい夜でした。
2006年4月7日

世田谷パブリックシアターにて、山海塾の「金柑少年」を見ました。
30年近くも前に作られたというのに、今もショッキングで、ものすごいエネルギーを放出している作品です。
天児磁場に絡め取られていく感触。
終演後、マティアス・シュミーゲルトも参加して、夜中まで祝宴が続きました。
2006年3月31日

きょうは、昨日とは打って変わって、青山スパイラルホールにて、珍しいキノコ舞踊団の公演「また、家まで歩いてく。」
テーブルやキッチンのレンジ台や、列車の走る緑の山などの、かわいらしいミニチュアがステージを飾るなかでの、ダンス。
懐かしさに胸がほおっと温かくなる、永遠の女の子たちの空間。
あ〜〜、私も体を動かしたくなったよ〜。
2006年3月26日

さいたま芸術劇場で、トリシャ・ブラウンを観ました!
ポスト・モダン・ダンスを代表するアメリカのコリオグラファーです。
う〜む、実に心地よいダンス空間。
そしてまた、公演終了後、バックステージでお会いした彼女は、とても自然体で、カッコいい大人の女性でした!
浅田彰さん、ダムタイプの高谷史郎さんと桜子さんに再会したのも、久しぶり。
お茶を飲みながら、駅まで歩きながら、埼京線、京浜東北線と列車を乗り継ぎ、東京駅に到着するまで、えんえん、おしゃべりに花が咲いていました!!
なんと美しく、愉快な刺激!
2006年3月25日

興奮しましたね〜、燃えましたね〜、WBCの決勝戦!
すごいっ、世界一だもの!!
イチローさん、かっこいいですねえ〜!!!
普段は野球にそれほどこだわりのない私も、ずうっとテレビにかじりついてました。

今日放送の「広告大賞」、中身はとっても面白かったんだけど、あの祝いの大騒動の裏では、視聴率にかなり影響が出たかしら、残念。

というわけで、野球観戦でくたびれたので、今日はもう早めに寝ます。
(まあ、私ったら、見てただけなのにね〜。
そういえば、中継のアナウンサーが言ってました。
「今日は中継の仕事で試合を見てるから、まだよかったです。
ただ応援してるっていうのは、ものすごく力が入ってエネルギーを使うから、ぐったり疲れるんですよね〜」
って。
ホント、その通り。)
2006年3月21日

昨日、「広告大賞」の司会で、さんまさんとご一緒したとき、とんでもなく美味しいチーズケーキの話題で盛り上がりました。
さんまさんのヘアメークさんがプライベートで作ってくださるチーズケーキが、絶品なんですって!
ケーキ大好きの私が羨ましがっていたら・・・なんと、今日!
そのケーキを、届けてくださったのです!!
さんまさん、やさしいっ!!!
こんな技があったか、と叫んでしまうチーズケーキでした。
フリアンでチーズを包むだなんて!
あっというまに、3人分を平らげてしまいましたよ。
さんまさん、ありがとううう〜〜〜!!

「広告大賞」は、3月21日(水)春分の日、午後3時45分から、フジテレビで放送です。
見てね!
でもね、
私、お昼ご飯を食べたきり、夜11時まで何も食べるヒマなく番組収録を続けていたので、だんだん空腹で声が出にくくなり、最後のほうは意識朦朧・・・餓死寸前(大げさ!)。
きっと、お腹すいたよ〜、って顔で映っていると思います・・・トホホ。
2006年3月14日

国立天文台の台長、海部宣男先生が、この3月で退官されるため、記念のシンポジウムが、今日開催されました。
先生は、日本の電波天文学を率いていらした方で、世界に誇るハワイのすばる天文台建設でも、有名です。
天文台の大会議室にぎっしり、大勢のゆかりの人々が集まって、朝から、座談会、講演会などが行われ、夜遅くまで、話はおおいに盛り上がり、愉快な笑いが途切れることがありませんでした。
私も参加させていただいて、刺激的な1日を過ごさせていただきました。
最後は、海部先生の胴上げで終わりましたが、それはもう、自由で温かくて知的で快い空間でした。
(ひとえに海部先生のお人柄によるものでしょう。)
私自身、長年に亘って心にかけていただいたことに、感謝の思いでいっぱいです。
日本の天文学になくてはならない方ですから、また形を変えてお仕事を続けていかれるはずですが、どうぞこれからも、ますますお元気で。
私たちがどこまでも後についていける、輝く星でいらしてください。
2006年3月8日

しまった、どうしましょう!
またもや遅れてしまいました。
かごしま近代文学館で、「いのちのえほん展」が開催されています。
(Tel.099−226−7771)
障害のある子供たちの絵に、作家たちが詩や文章を添えたもので、私も参加させていただきました。
私は、「おかあさんの、たまごやき」の詩を付けさせていただきました。
障害のある、ない、なんて関係なく、誰の心にも響く、すてきな絵なんです。
ひとりでも多くの人に見ていただきたいと思っていたのに・・・ごめんなさい、3月5日、明日までなんです・・・。
1ヵ月、間違えてしまってました、ごめんなさいっ。
もうたった1日しかないけれど、どうか時間があったら、ぜひ出かけてくださいませ。
本当に、才能豊かな、すばらしい作品の数々を、ご覧になってください。
2006年3月4日

しまった!
打ち合わせ中に、今日が3月3日だってことに、気付いた!!
わ〜ん、このところあまりに忙しくて、お雛様飾るの、忘れてました・・・。
また行き遅れてしまった・・・ムムム。
2006年3月3日

荒川静香さん、おめでとうございます!!!
トリノ・オリンピック、輝かしい金メダル!
闘志をむきだしにするライバル2人を軽やかに飛びこえ、抜きん出た優雅さ、美しさ、鮮やかな技で、世界を魅了しました。
自分自身を貫き、強い精神の高処をめざしたその姿勢は、ほんとうにすばらしい!!
幾度も、大きな拍手を!!!
2006年2月24日

今日のショートプログラムの荒川静香さんの演技、すばらしかったですねえ!!!
ブームになってしまったから、なんだか言い出しにくくなっちゃったのですが、私はもう20年以上も前、アイスダンスのモイセーエワ・ミネンコフ組(知ってる人、いるかな?)以来のフィギュア・スケート・ファン!
長野の世界選手権の時も、1週間も仕事を休んで、泊り込みでスケートを見てたんだもの。
そして今回は特に、荒川さんのスケーティングに注目していたのです。
あの凛とした美しさには、誰もかないません。
勿論、じゅうぶんメダルを取れる選手ですが、それより何より、自分自身の思いを貫いて、その世界を堪能させてください!
寝不足が続くけど・・・ああ、明後日のフリーの演技が楽しみだ!!
2006年2月22日

ついに!
新版「ナスカ砂の王国」(文春文庫)が、本日発売になりました!!
南米ペルー、ナスカの大平原に描かれた不思議な遺跡、「ナスカの地上絵」。
いったい、いつ、誰が、何の目的で、どうやって・・・?
その謎の答えは・・・ぜひ、本でご覧ください!!

当サイトでは、特製オリジナル帯を付けて、サイン本のお申し込みも、お受けしております。
ショッピングのセクションで、見てくださいね!
2006年2月10日

ひゃははは〜〜〜、面白かった〜!
健ちゃんたち、フジテレビのアナウンサーの皆さんと、旧暦新年会を楽しみました。
ほんとに気持ちのいいメンバーと、
オフレコ発言満載の、大盛り上がり!!
愉快な夜でしたっ!
2006年2月8日

今日のチョコレート・トークに、たくさんの方にお集まりいただきました!
皆さんと一緒に過ごすひとときは、とっても楽しくて、あっという間の1時間でした。
美味しいチョコをどっさりお土産にいただいたし、シャンパンやお花をプレゼントしてくださった方もいて、感激!!
本当に、ありがとうございました!!!
2006年2月5日

もうすぐ、バレンタインデー!
2月5日の日曜日、午後2時から、チェコレート・フェアを開催している新宿高島屋の10階、特設ステージで、私、「チョコレート・ダイエット」のトーク・ショーをやりま〜す。
美味しく楽しく美しく、健康的にダイエット、のおしゃべりです。
ぜひ、見にきてくださいね。
今品薄でなかなか手に入らない「チョコレート・ダイエット」の単行本の販売もありますので、このチャンスに手に取ってご覧ください。
2006年2月3日

昨夜、ドイツ文化会館で行われたシンポジウムは、すばらしいものでした。
1942〜43年、ヒトラー政権に抵抗する学生を中心としたグループ「白バラ」のメンバーで、有罪判決を受けながらも生きのび、現在は白バラの遺志を継承する活動を続けている、フランツ・ミュラー。
「ゾフィー・ショル、最期の日々」の監督マルク・ローテムント。
1982年公開の映画「白バラは死なず」の監督ミヒャエル・ヘルホーファン。
その主演女優レナ・シュトルツ。
白バラの研究と紹介を行っている村上公子氏も加わって、熱気に溢れる2時間でした。
どの人の、どの言葉も、聴衆の心にしっかりと届くものでしたが、とりわけフランツ・ミュラーの一言、一言の重みには、胸をえぐられる思いです。
シンポジウムに参加して、涙してしまったのは、私にとっても初めての体験だったかもしれません。
シンポジウム後の小さなレセプション会場で、フランツに、歩み寄りました。
82歳になられ髪は真っ白だけれど、どっしりとした体格に、力強い眼差しの方です。
「当時密かに集まり活動をしていたウルムの教会のオルガンの裏に、その後いらっしゃった時、どんな感情を抱きましたか?」
フランツはすぐさま、ひとつの言葉を私に返してくれました。
「誇り」
また、こうも語ってくれたのです。
「たった今ここで行われたシンポジウムより、あの時代に重ねた恐ろしい時間のほうが、生々しく迫って感じられるんですよ。」
昨年にもこのページでご紹介しましたが、21歳で斬首刑となった、白バラのメンバー、ゾフィー・ショルの勇気と壮絶な最期を描いた「白バラの祈り−−ゾフィー・ショル、最期の日々」(邦題)が、今日から封切りとなりました。
ここ数年で、私が最も衝撃を受けた映画です。
ぜひとも皆さんに見ていただきたいと、願っています。
2006年1月28日

あ〜〜〜、面白かった〜!
昨夜、「世界まる見えテレビ特捜部」の収録後、代官山のおしゃれなレストランで、みんなと食事を楽しみました。
実は、たけしさん、所さん、私と、番組の司会陣3人とも、1月生まれなんですね。
で、毎年、レギュラー・ゲストのラサールさん、ヨシタケさん、東山さん、タカさんらが、私たちのお誕生会を催してくださるの。
スタジオにいるのと同様、話はおおいに弾んで、
(ニュースを終えたラサールさんが、途中で、堀江社長逮捕のニュースを持って飛び込んできたので、さらに盛り上がって)
ワインに皆でサインしたり、記念写真を撮ったり・・・
わいわい、がやがや、愉快な夜でした。
詳しくは、また、「メッセージ」のページに、写真付きで公開しますね。
お楽しみに!
2006年1月24日

きゃ〜〜〜!
なんて嬉しいんでしょう!!
ミラノから帰ってきた知人が、カフェ・コーヴァの「キキンジェ・コン・チョコラータ」を届けてくれましたよ!!!
あ〜、心躍らせる、この深い味わい、なんという幸福感・・・。
瞬く間に5個がのどの奥へ消え、あわてて、
「おっと、いけない。
貴重なチョコ、ゆっくり大切にいただかなければ」
としまいこんだのでした。
「キキンジェ・コン・チョコラータ」については、「チョコレート・ダイエット」の本の第1章を読んでね!
2006年1月22日

私はとても、物持ちがいい。
電子レンジも、20年以上も前のものを使っていましたが、ついに不具合が生じ、買い換えることにしました。
で!
どうせならと、最近話題の、水を使って調理するレンジ、ヘルシオを買ってみたのですね。
そうしたら・・・面白い!
煮る、焼く、蒸す、あたためる、いろんな機能が付いていて、楽しい〜〜〜。
新しいオモチャを買ってもらった子供みたいになっています。

炊飯器も、20数年使っている年代物。
形なんか、もうアンティークのようです。
でも、壊れるまで、私は大事に使いますよ!
2006年1月19日

年初の自堕落な生活から、やっと、通常パターンに戻って、やれやれ、ほっとひと息。
「世界まる見えテレビ特捜部」も、今度の月曜16日の夜8時から、またスタートします。
ぜひ見てくださいね!!
あっ、そうだ、たけしさんに会ったら、昨日の番組のこと、抗議しなくっちゃ!
2006年1月14日

ぎゃ〜っっっ!!!
引っくり返っちゃった〜!!
今、深夜の「北野チャンネル」っていうテレビ番組を見てたんだけど、その中で、たけしさんったら、
「楠田枝里子さんから、ベルリンの壁をもらったら、裏に”Made in Hong Kong”って書いてあった」
なんて、言うんだもの!
やだ〜、
私の持ってるベルリンの壁はどれも、1989年11月、ベルリンの壁崩壊の直後に、私自身がベルリンに飛んで拾った、正真正銘の本物ですう。
もう、たけしさんったらあ〜〜〜!!
2006年1月13日

今日は、私の誕生日だったの。
嬉しいバースデー・メッセージを、たくさんいただいて、大喜び。
かわいいネコちゃんのイラスト付きとか、星のきらめくお祝い状とか、きれいな花束のメールとか・・・。
特に、飛びっきりだったのが!
ピナ・バウシュのカンパニーのみんなからの、ヴッパータールからのファクス!!!
元気な文字が、いっぱいに踊っています。
「ボクたち、カンパニーのみんなが、君のお誕生日を祝っているよ。
ピナは一番前にいるよ。
君がここにいないのは寂しいけど、心はいつも一緒にいる。
今日はみんな、1日中、君のことを思っているよ・・・・」
なあんていう、それはすてきなメッセージでした!!!!!
くふふふふ、なんという幸せ!
2006年1月12日

ベッドのマットレスを、テンピュールに替えたら、まあ、寝心地がいいのなんのって!
ふんわり優しく体をささえてくれるし、フィットして隙間を作らないので、ぬくぬく暖かです。
今ではほとんど寝返りも打たず、ぐっすり熟睡できるから、寝起きも実にさわやか。
寝具に迷っているあなた、オススメですよ。
2006年1月9日

年内締め切りだった原稿がついに終わらず、新年早々机に向かっている私・・・トホホ、情けない・・・。
そんななかで、お正月のテレビの楽しみは、「南総里見八犬伝」と「古畑任三郎」。
昨夜はこの2つの番組の放送が重なって、どちらをVTRに録ろうかと、悩んでしまいましたよ。
もうだいぶ前のことになりますが、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の原作を、「こんなに面白い小説があるか」と夢中になって読んだことを思い出します。
「古畑任三郎」は、今日、明日とあと2回ある・・・早く仕事を片付けて、ゆっくり見よう!
2006年1月4日

あけまして、おめでとうございます!!!
今年も宜しく、お願い致します!
2006年1月1日










「かぞえる」
(復刊ドットコム)

「かぞえる」って何だろう?
数えられるもの、数えられないもの、数えきれないものもあるよね。
予想もつかない、壮大な結末が感動を呼ぶ、創作絵本。



「チョコレートの奇跡」
最新刊
(中央公論新社)

チョコレートに、あっと驚く健康効果があった!
「神の食べ物」に迫る最先端の科学から、その文化、芸術までを探求したチョコレート解体新書



「ナスカ砂の王国」
新版
(文春文庫)

いつ、誰が、何の目的で、どうやって、描いたのか。
「ナスカの地上絵」の謎を追って、激動の時代を行く、著者渾身のノンフィクション。



「ピナ・バウシュ中毒」
(河出書房新社)

限りなく優しく温かく美しい世界が、ここにあった!
楠田枝里子が敬愛するアーティストの追っかけの旅の記録。



「チョコレート・ダイエット」
(幻冬舎)

カカオ70%以上のチョコレートは、こんなにスゴイ!!!
毎日の食生活に正しく取り入れて、健康にスリムになりましょう!
ダイエットしたい人、美しくなりたい方、体調の気になる方、ぜひご覧ください。



「不思議の国のエリコ」
(文春文庫)

科学を気軽に面白く味わっていただくためのエッセイ集。
「虹には雄と雌がある」「薔薇色の秘密」「バカにつける薬」など。



「ぼくは おおきな くまなんだ」
(文化出版局)

大きな毛むくじゃらのクマに変身した、ハンス少年の、愉快で愛らしい冒険物語。
ヤーノシュ作、くすたえりこ訳の絵本です。



「うさちゃんのニュース」
(ほるぷ出版)

とうとう最後に、うさちゃんが見つけたステキなものは?!
心があたたかくなる、優しい絵本です。
ボーンスタイン作、くすたえりこ訳。