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続く、ピナ月間


なんと、美しい楽しい日々だったのでしょう!


かわいいっ!
ピナ・ファミリーの子供たちです。
左から、ジュリーの息子セミヨンと、ルースの娘のヤラとマヌエラ。


弟のような、
ダフニスとフェルナンド。


劇場にて、ピナと。


「世界まるみえテレビ特捜部」の収録スタジオに、
ダンサーたちが遊びに来てくれました!!


最終日に、ピナ、マティアスと。
私が右手につけているのは、
ピナからプレゼントしてもらった、宝物のブレスレッド!



ピナ・バウシュのために、劇場に足を運んでくださった皆さまに、お礼申し上げます。
声をかけてくださった方、「ピナ・バウシュ中毒」を片手にお越しくださった方、ほんとうに嬉しかったです。
ありがとうございました!!!

さて、今年の日本公演も終了し、いつもなら、何だか寂しい思いでガックリきている私なんですが・・・。
今年は、違います!
今週は馬車馬のように働きますが、来週には、ヨーロッパに飛ぶんですもの。
まず、ダイアン・アーバスの大回顧展を見るために、ドイツ、フォルクヴァング・ムゼウムへ。
ダイアンはアメリカのフォトグラファーですが、その作品の強烈なこと、不思議なこと!
日本ではなかなか見るチャンスがないので、どうしてもこの回顧展は、と以前から計画を立てていたのです。
そのあと、ミラノに飛んで、仕事で使う衣装の調達。
ご存じの通り、私は企画ハズレの体形をしているので、日本には私に合うサイズがないの。
たとえ海外ブランドの直営店に行っても、日本人向けのサイズしか取り寄せてないから、私が試着すると、着丈も袖も、みんな短くてダメ。
で、ヨーロッパで探さないと、なかなか着るものが見つからないのですよ。
さ、そして、そのあと、水の都ベネチアへと移り、ピナ・バウシュの公演のプレミエに合流するというわけです。
ベネチアの歴史あるフェニーチェ劇場は、一度火事で消失しましたが、少し前に以前の姿と全く同じに再建されました。
その劇場で、ピナ・バウシュの作品が上演されるんです!
幸せ、幸せ!!
ハリーズ・バーで、ベリーニ(ここベネチアで生まれた、桃とシャンパンのカクテル。ちょうど、フレッシュな桃のシーズンですもの!)で乾杯しないとね。
だからね、私のピナ月間は、まだまだ続くのです!


2005年6月21日  

楠田 枝里子