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いざ、ピナ月間


いよいよ!
今年も!!
ピナ月間が巡ってきました!!!

今年の公演は、4月6日から、16日まで。
演目は、「カフェ・ミュラー」「春の祭典」
これだけでもう、おおーっと歓声が沸いてきそうです。
なんと!
「カフェ・ミュラー」では、ピナ・バウシュ自身が、ステージに立つのです!!!
「春の祭典」は、大きなスキャンダルとなった(これ、勿論誉め言葉ですよ)伝説の作品。


「カフェ・ミュラー」
「春の祭典」
(C)Maarten Vanden Abeele

(「ピナ・バウシュ中毒」より)


先日、「DDD」というダンス雑誌の取材を受けて、まず真っ先に、私はこう言いました。

もし、これがあなたにとって、初めてのピナ・バウシュなら、人生でこんな贅沢な体験はない。
幾度目かのピナ・バウシュなら、この世界にあなたほど幸運な人はいない。
なぜなら、どちらもピナ・バウシュの原点とも言うべき作品だから。
数え切れないピナ・バウシュ・ファンが、この作品を見ることを、何年も待ち焦がれてきたのだから。
そして、ピナ自身がステージに立つこのチャンスは、日本ではもう二度と巡ってこないかもしれないのだから。

ご飯を食べなくても、お花見を諦めても、今年のピナ・バウシュは見逃してはいけません。
ピナ・バウシュ中毒」(河出書房新社)を読んで、準備万端で、半蔵門の国立劇場にお越しくださいね。

それでは、みなさま、劇場でお会いしましょう!!!


2006年3月28日  

楠田 枝里子