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検索エンジンの不思議


ホームページをリリースしてから、半年。
最近、不思議だなー、と思っていることのひとつに、検索エンジンがあります。
勿論、以前から、私自身、検索機能を日常的に便利に使っています。
このサイトについても、数々の検索エンジンに、申請もしましたし、登録料も支払いました。
ところが、その結果に、どうも首を捻ってしまうのです。

ようやく4月頃から、「楠田枝里子」で検索をすると、MSN検索でも、AOL(Google関連)でも、リストのなかに、私のホームページも登場するようになりました。
MSNでは、「消しゴム」で引いても、紹介されています。
(嬉しい!)
でもAOLだと、ダメですねえ。
「マリア・ライヘ」「マリア・ライヘ基金」「ナスカの地上絵」に至っては、MSNにしろAOLにしろ、全滅です。
ふうむ。
なんだか、変ですよねー。
ナスカの地上絵の研究と保護のために生涯を捧げたマリア・ライヘについて、著作を発表しているのは私ですし、「マリア・ライヘ基金」はうちが代表となり、運営しているボランティア組織です。
興味を持ってくださった皆さんには、このホームページで、正確な情報を得ていただきたいと思っています。
(ナスカの地上絵自体、誤った情報に翻弄され、破壊の危機に晒されたことが、何度もありました。)
なのに、どうして、おおもとのサイトが紹介されず、文中にたった1行名前が出てくるていどのサイトが取り上げられているのでしょうか?
試しに、「マリア・ライヘ」の検索で上位に紹介されているサイトを確認してみたところ、間違った情報が堂々と公開されていて、本当にがっかりしてしまいましたよ。

そもそも、私がホームページをリリースしようと決意したのも、私自身に関して、プロフィールさえ間違ったままの情報が、インターネットで無責任に流されていて、大きな被害を受けたからでした。
こうなると、私が日々使っている検索も、ひょっとすると、正しい情報を公開している重要なサイトが紹介されないまま、知らぬまに、間違ったサイトで間違った情報を得ているのかもしれない・・・と恐くなってしまいます。
インターネットは、とても面白くて便利なツールですが、このあたりが、まだ発展途上のメディアということになるのでしょうか。
飛び交う情報は膨大ですから、検索機関で働いていらっしゃる方はたいへんだと思いますが、この新しいメディアの未来を担っている、だいじなお仕事ですから、頑張っていただきたいと思います。

私たちは、再度、検索エンジンへの確認を、検討しています。
再登録をしてみるのも、ひとつの方法でしょう。
いい結果が出ると嬉しいのですが・・・。
関係者の方、このメッセージをお読みいただいておりましたら、ぜひ、宜しくお願いしますね!

2003年6月1日  
楠田 枝里子